毎月1日、15日号発行の美術館・アート情報をお伝えするWebマガジン(次回5月15日更新予定)

著者紹介

著者一覧

川浪千鶴(かわなみ・ちづる)

高知県立美術館企画監兼学芸課長。福岡県立美術館学芸課長を経て、2011年7月から現職。専門は日本の戦後から現代美術、美術館教育、アートマネジメント。おもな企画展=「アートの現場・福岡」シリーズ(199...

河村彩(かわむら・あや)

専門は表象文化論、ロシア・ソヴィエト文化、近現代美術。東京大学総合文化研究科博士課程終了。東京工業大学リベラルアーツ研究教育院助教(2016年現在)。著書に『ロトチェンコとソヴィエト文化の建設』(水声...

河村恵理(かわむら・えり)

静岡県沼津市生まれ。戦後ドイツの現代美術を勉強するため、2000年に渡独。2005年までベルリンのギャラリーMurata & friendsの運営に関る。2005年から1年間ノイエナショナルギ...

河本英夫(かわもと・ひでお)

1953年生まれ。東洋大学文学部哲学科教授。専攻はオートポイエーシス、システム論、科学論。著書に『自然の解釈学』『オートポイエーシス』『システムの思想』『メタモルフォーゼ』『システム現象学』『哲学、脳...

菅野幸子(かんの・さちこ)

国際交流基金情報センター プログラム・コーディネーター。文化交流と文化政策。大学院では、英国の地方ミュージアム改革について修論を執筆。2009年、「現代アートとグローバリゼーション──アーティスト・イ...

木村覚(きむら・さとる)

1971年生まれ。日本女子大学専任講師。美学、パフォーマンス批評。

木村静(きむら・しずか)

1980年生まれ。フリー・メディア活動家。フリー・アナウンサー。G8市民メディアセンター札幌実行委員会に参加。活動テーマは、フリー・メディアによる市民コミュニケーション網の構築。

木村浩之(きむら・ひろゆき)

1971年北海道生まれ。1997-98年スイス連邦工科大学留学。1999年東京大学大学院修了。1999年よりDiener & Diener Architekten(スイス・バーゼル)勤務。

金相美(きむ・さんみ)

大阪大学大学院文学研究科博士後期課程修了。大阪大学 特任研究員。表象文化論、デザイン史。 2011年2月より、デザインレビューのユニット「SYNK」として、artscapeにて連載をはじめる。

久木元拓(くきもと・たく)

都市文化政策、アートマネジメント研究者

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レビュー/プレビュー

フォーカス

ようこそ、藤森王国へ<br>──「藤森照信展 自然を生かした建築と路上観察」

NEWようこそ、藤森王国へ
──「藤森照信展 自然を生かした建築と路上観察」

著者:岡啓輔井関悠

 藤森照信は建築史家として日本近代建築を研究するかたわら、80年代に赤瀬川原平ら...

【ストックホルム】原子炉跡で見る「天から送られた手紙」<br>──中谷宇吉郎写真展

NEW【ストックホルム】原子炉跡で見る「天から送られた手紙」
──中谷宇吉郎写真展

著者:野村志乃婦

 2月17日、スウェーデンのストックホルムで中谷宇吉郎の写真展「Letters ...



学芸員レポート

北海道の美術家レポート⑫藤木正則

NEW北海道の美術家レポート⑫藤木正則

著者:岩﨑直人

 北海道に根を下ろして活動するアーティストを紹介する「北海道の美術家レポート」の...

3.11→4.14-16 アート・建築・デザインでつながる東北⇔熊本

NEW3.11→4.14-16 アート・建築・デザインでつながる東北⇔熊本

著者:坂本顕子

 1年前の手帳を見返すと、2016年4月15日は、熊本地震の「前震」が落ち着き、...

CAAK, Center for Art & Architecture, Kanazawaの10年間

NEWCAAK, Center for Art & Architecture, Kanazawaの10年間

著者:鷲田めるろ

 私も設立メンバーの一人として関わった金沢の美術、建築系の団体CAAK, Cen...

artscapeレビュー一覧

佐伯裕武+デザインホーム《七読の家》

NEW佐伯裕武+デザインホーム《七読の家》

著者:五十嵐太郎

最後の10件目は仙台市内の佐伯裕武による《七読の家》へ。これも震災による建替えだ...

砂連尾理『猿とモルターレ』

NEW砂連尾理『猿とモルターレ』

2017/03/10~2017/03/11 茨木市市民総合センター(クリエイトセンター)センターホール

著者:高嶋慈

「身体を通じて震災の記憶に触れ、継承するプロジェクト」として、公演場所ごとに市民...

椎原治 展

NEW椎原治 展

2017/03/04~2017/03/26 MEM

著者:飯沢耕太郎

椎原治(1905-1974)の1930~40年代の仕事に、再び注目が集まりつつあ...

千葉鉄也展

NEW千葉鉄也展

2017/03/13~2017/03/25 クロスビューアーツ

著者:村田真

千葉が絵画を始めてもう20年以上になるが、その姿勢は一貫している。それはつまり「...

岡登志子『緑のテーブル』

NEW岡登志子『緑のテーブル』

2017/03/29 神戸アートビレッジセンター・KAVCシアター

著者:木村覚

若きピナ・バウシュが師事したことでも知られるクルト・ヨースの代表作『緑のテーブル...

クラーナハ展──500年後の誘惑

NEWクラーナハ展──500年後の誘惑

2017/01/28~2017/04/16 国立国際美術館

著者:SYNK

ドイツ・ルネサンスを代表する画家として知られる、ルカス・クラーナハ(父:1472...

快慶 日本人を魅了した仏のかたち

NEW快慶 日本人を魅了した仏のかたち

2017/04/08~2017/06/04 奈良国立博物館

著者:小吹隆文

運慶とともに鎌倉時代を代表する仏師、快慶の大回顧展。現在、快慶作が確実とされる仏...

館蔵品展 絵画は告発する/特別展示 板橋の日本画

NEW館蔵品展 絵画は告発する/特別展示 板橋の日本画

2017/04/08~2017/06/18 板橋区立美術館

著者:福住廉

同館が所蔵する作品のうち政治的社会的な主題を描いた絵画を見せる展覧会。芥川沙織や...

カタログ&ブックス|2017年4月

NEWカタログ&ブックス|2017年4月

著者:artscape編集部

展覧会カタログ、アートにまつわる近刊書籍をアートスケープ編集部が紹介します。 身...

トピックス

美術鑑賞は人を幸せにできるのか?:フィンランド国立アテネウム美術館×DNP ミュージアムラボ シンポジウム レポート 後編

NEW美術鑑賞は人を幸せにできるのか?:フィンランド国立アテネウム美術館×DNP ミュージアムラボ シンポジウム レポート 後編

著者:白坂ゆり

「幸せになる美術鑑賞」をテーマに、フィンランド国立アテネウム美術館とともに、未来...

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2017年04月15日号(5月1日合併号)