2017年10月15日号
次回11月1日更新予定

著者紹介

著者一覧

鎌田享(かまた・たかし)

1969年生まれ。1993年から美術館学芸員。現在、北海道立帯広美術館学芸課長。

柄沢祐輔(からさわ・ゆうすけ)

1976年東京都生まれ。慶応義塾大学環境情報学部卒業、同大学大学院政策・メディア研究科建築・都市デザインコース修了。文化庁派遣芸術家在外研修制度にてMVRDV(オランダ)に在籍、坂茂建築設計を経て、2...

河合政之(かわい・まさゆき)

東京大学文学部美学芸術学科卒業。哲学的かつ先鋭的な映像作品を制作、世界30カ国以上で上映、受賞多数。文化庁・各種財団の派遣芸術家としてNY、パリ、イスラエルなどに滞在。ポンピドゥ—センターとの共催によ...

川口雅子(かわぐち・まさこ)

国立西洋美術館情報資料室長。財団法人ポーラ美術振興財団ポーラ美術館勤務を経て2003年より現職。論文に「もう一つの『アルベルティーナ』:第一回国際美術史学会と複製写真」(『ルクス・アルティウム:越宏一...

河島伸子(かわしま・のぶこ)

同志社大学経済学部教授。Ph.D.(文化政策学、英国ウォーリック大学)。著書に『コンテンツ産業論』、共著に『変貌する日本のコンテンツ産業』『イギリス映画と文化政策』『グローバル化する文化政策』『文化政...

川浪千鶴(かわなみ・ちづる)

高知県立美術館企画監兼学芸課長。福岡県立美術館学芸課長を経て、2011年7月から現職。専門は日本の戦後から現代美術、美術館教育、アートマネジメント。おもな企画展=「アートの現場・福岡」シリーズ(199...

河村彩(かわむら・あや)

専門は表象文化論、ロシア・ソヴィエト文化、近現代美術。東京大学総合文化研究科博士課程終了。東京工業大学リベラルアーツ研究教育院助教(2016年現在)。著書に『ロトチェンコとソヴィエト文化の建設』(水声...

河村恵理(かわむら・えり)

静岡県沼津市生まれ。戦後ドイツの現代美術を勉強するため、2000年に渡独。2005年までベルリンのギャラリーMurata & friendsの運営に関る。2005年から1年間ノイエナショナルギ...

河本英夫(かわもと・ひでお)

1953年生まれ。東洋大学文学部哲学科教授。専攻はオートポイエーシス、システム論、科学論。著書に『自然の解釈学』『オートポイエーシス』『システムの思想』『メタモルフォーゼ』『システム現象学』『哲学、脳...

菅野幸子(かんの・さちこ)

AIR Lab アーツ・プランナー/リサーチャー ブリティッシュ・カウンシル東京、国際交流基金を経て現職。専門領域は、アーティスト・イン・レジデンス、国際文化交流、文化政策。主な著作に現代アートとグロ...

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レビュー/プレビュー

フォーカス

國府理「水中エンジン」再制作プロジェクト<br>──「キュラトリアルな実践としての再制作」が発する問い

NEW國府理「水中エンジン」再制作プロジェクト
──「キュラトリアルな実践としての再制作」が発する問い

著者:高嶋慈

 自作の空想の乗り物やクルマを用いた立体作品などを通して、自然とテクノロジー、生...



キュレーターズノート

西野達の“九州侵攻”

NEW西野達の“九州侵攻”

著者:坂本顕子

 「ホテル裸島 リゾート・オブ・メモリー」は、つなぎ美術館が中心となって運営する...

artscapeレビュー一覧

田淵三菜「FOREST」

NEW田淵三菜「FOREST」

2017/09/08~2017/09/26 Bギャラリー

著者:飯沢耕太郎

田淵三菜は、2016年に第2回入江泰吉記念写真賞を受賞し、写真集『into th...

生誕120年 東郷青児展 抒情と美のひみつ

NEW生誕120年 東郷青児展 抒情と美のひみつ

2017/09/16~2017/11/12 東郷青児記念損保ジャパン日本興亜美術館

著者:村田真

ぼくが初めて知った日本の画家は、たぶん東郷青児だと思う。幼いころ東横線沿線に住ん...

港都KOBE芸術祭

NEW港都KOBE芸術祭

2017/09/16~2017/10/15 神戸港、神戸空港島

著者:高嶋慈

神戸港の開港150年を記念した芸術祭。神戸という「場所の記憶」への言及として、古...

カタログ&ブックス│2017年10月

NEWカタログ&ブックス│2017年10月

著者:artscape編集部

展覧会カタログ、アートにまつわる近刊書籍をアートスケープ編集部が紹介します。 日...

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