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シンポジウム「日本の戦後美術資料の収集・公開・活用を考える〜大阪新美術館建設準備室所蔵『具体美術協会』関係資料を中心に〜」

最終更新日:2016年02月26日

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国立新美術館では、文化庁、大阪新美術館建設準備室と共同で、日本の戦後美術資料の収集・公開・活用をテーマとした、シンポジウムを開催いたします。

(中略)本シンポジウムの目的は、「具体美術協会」関係資料をはじめとする戦後美術資料のアーカイブを整備して国内外に発信し、有効活用するためには、現状の課題がどこにあり、これからどのような方向をめざすべきなのかを考察することにあります。2012年に「「具体」―ニッポンの前衛 18年の軌跡 」展を開催した当館を会場として、日本戦後美術の研究者やアーカイブの活動に取り組む美術館の専門家を招き、美術館における資料をめぐる問題を中心に検討したいと思います。併せて、本シンポジウムの中で、今年度の資料整理成果発表として、「具体美術協会」関係映像フィルムの一部を公開します。

ウェブサイトより)

パネリスト

河﨑晃一(甲南女子大学文学部メディア表現学科教授)
鈴木勝雄(東京国立近代美術館主任研究員)
高柳有紀子(大阪新美術館建設準備室学芸員)
谷口英理(国立新美術館学芸課研究員[美術資料室長])
平井章一(京都国立近代美術館主任研究員[情報資料室長])
平野到(埼玉県立近代美術館主任学芸員)

会場
国立新美術館 3階 講堂
(東京都港区六本木7-22-2)
会期
2016年3月20日(日・祝日)13:00〜17:00(12:30受付開始)
入場料
参加無料・事前申込不要
定員200人(先着順)
問い合わせ先
内容等に関するお問い合わせ: Tel: 06-6469-5189(大阪新美術館建設準備室)
会場に関するお問い合わせ: Tel: 03-5777-8600(ハローダイヤル)
主催
阪新美術館建設準備室、国立新美術館、文化庁
ウェブサイト
国立新美術館
http://www.nact.jp/event/symposium/20160320/index.html
大阪市
http://www.city.osaka.lg.jp/keizaisenryaku/page/0000342834.html

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2016年07月15日号