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アートフラッシュニュース

「場」のヒント 特別編「文化施設のアーカイブ─地域事業の残し方─」

最終更新日:2017年02月16日

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2003年に公布された指定管理者制度は、指定期間があることから長期的な事業計画の展望を持ちにくく、不安定な要素を抱えたまま今日を迎えています。そのような状況の中で、文化施設の活動の中でも多岐にわたる「地域事業」に関する情報をどのように蓄積し、引き継いでいくのかといった課題が浮かび上がっています。
地域の方々と一緒に活動してきた事業の成果は、築かれたネットワークやノウハウとともに文化施設の大切な財産です。地域と施設にとって有意義な結果を生むために、これらの事業成果をどのような形で残していく必要があるのでしょうか。
今回は、神戸アートビレッジセンターの「NEW OPEN AREA」はじめ、地域との連携プロジェクトに多数携わるイラストレーター・山内庸資氏、デザイン・リサーチャーとして世界の様々なミュージアムを見聞している久慈達也氏をオブザーバーに迎え、「文化施設のアーカイブ」という視点からこの問題について話し合います。

ウェブサイトより)
パネラー

山内庸資(イラストレーター)
平井龍也(ふたば学舎人材育成事業担当)
鎌田あかね(神戸市東灘区社会福祉協議会)
早瀬英司(神戸アートビレッジセンター地域事業担当)

オブザーバー

久慈達也(デザイン・リサーチャー)

会場
神戸アートビレッジセンター 1F・1room
(神戸市兵庫区新開地5丁目3番14号)
会期
2017年02月25日(土)18:30〜20:30(開場18:00)
入場料
無料
定員
50名(要予約)
*予約方法はウェブサイトをご覧ください
主催
神戸アートビレッジセンター 指定管理者[大阪ガスビジネスクリエイト(株)
問い合わせ先
神戸アートビレッジセンター
Tel:078-512-5500
Mail:tiiki@kavc.or.jp
ウェブサイト
http://kavc.or.jp/

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2017年03月15日号