2017年11月15日号
次回12月1日更新予定

アートフラッシュニュース

ヨコハマトリエンナーレ2017「ヨコハマラウンド ラウンド2」〈創造と汚染〉

最終更新日:2017年02月20日

twitterでつぶやく

ヨコハマトリエンナーレ2017では、「対話・議論」「思考」「共有・共⽣」の場づくりを⽬指し、より幅広い分野の専⾨家を招いて、〈島〉〈星座〉〈ガラパゴス〉から想起される諸問題や可能性について議論を重ねる公開対話シリーズ「ヨコハマラウンド」を、展覧会に先駆けて実施しています。

「ヨコハマラウンド」の「ラウンド」とは、円卓(roundtable)を囲むように何回かにわたって(rounds)対話・議論を重ねることを指します。2017年1⽉より開始し、以降回を重ね、閉幕時の「ヨコハマトリエンナーレ2017宣⾔」で締めくくります。第⼀回は解剖学者らを迎えて「アートとは何か」を、従来とは異なる視点から捉えることを試みました。今回は、⽂化⼈類学者とアーティストが集い、新たな創造の背景となる異⽂化や⾔語の交差、混淆と混濁、その接続の難しさや、同時に得られる豊かさについて、改めて、この開港・⽂明開化の地、横浜で議論を重ねます。

ウェブサイトより)

ヨコハマトリエンナーレ2017「島と星座とガラパゴス」

会 期|2017年8月4日(金)〜11月5日(日)※第2・4木曜日休場
主会場|横浜美術館/横浜赤レンガ倉庫1号館

公開対話シリーズ「ヨコハマラウンド ラウンド2」〈創造と汚染〉

登壇者

・今福龍太(⽂化⼈類学者、批評家、東京外国語⼤学⼤学院教授)
・リクリット・ティラヴァーニャ(現代美術家、コロンビア⼤学芸術学部教授、ヨコハマトリエンナーレ2017構想会議メンバー)
・スプツニ⼦!(現代美術家、マサチューセッツ⼯科⼤学メディアラボ助教、ヨコハマトリエンナーレ2017構想会議メンバー)※ファシリテーター

会場
横浜美術館レクチャーホール
(横浜市西区みなとみらい3-4-1)
会期
2017年3月25日(土)14:00-16:15(開場13:30)
入場料
無料(事前申込制)
*申込方法はウェブサイトをご覧ください。Peatixからもお申込みいただけます。
定員
先着200名 ※日英通訳付
主催
横浜市、横浜トリエンナーレ組織委員会
ウェブサイト
http://yokohamatriennale.jp/news/2017/02/2017-7.html

▲ページの先頭へ



文字の大きさ