2017年07月15日号
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アートフラッシュニュース

ボンクリ・フェス2017 スペシャル・コンサート

最終更新日:2017年03月28日

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東京芸術劇場に、 世界中の新しい音が溢れかえる一日! 「ボーン・クリエイティヴ」、略して「ボンクリ」。
これは、「人間は皆、生まれつきクリエイティヴだ」という意味。
この「ボンクリ」は、大人になっても5歳の子供のままクリエイティヴでいる人達の作品を、0歳の子供から大人まで楽しめる新しい音楽に触れるためのイベント。演奏家と共に参加し、一緒に音楽を作るワークショップもあり、即興音楽もあり、日本の伝統音楽である雅楽も、エレクトロニクス(電子音楽)も、現代音楽アンサンブルもあり、ペルー音楽も、オーケストラ作品もある。丸1日、東京芸術劇場館内に「新しい音楽」が満ち溢れる。一生分、少なくとも1年分の“世界中の新しい響き”を堪能することができるまたとない機会。5月4日は是非芸劇へ!

ウェブサイトより)

デイタイム・プログラム(11:00〜17:00)

赤ちゃんからシニアまで楽しめるアトリウム・コンサートやワークショップ・コンサートを、館内各所でおこないます。

スペシャル・コンサート (コンサートホール 17:30開演/ロビー開場16:30) 

藤倉大が幼少の頃から毎日のように聴いていた坂本龍一の名曲〈thatness and thereness〉を、藤倉が愛情を込めてオーケストレーションしたアンサンブル版の世界初演に加え、坂本の新作ライブ版世界初演を予定。大友良英の新作の世界初演、藤倉が人生で初めて聴いた現代音楽作曲家である武満徹の雅楽作品《秋庭歌一具》より〈秋庭歌〉、デヴィッド・シルヴィアンと藤倉との共同作曲が話題を生んだCDアルバム”died in the wool”からは小林沙羅による独唱でライブ版世界初演。ノルウェーのヤン・バングとニルス・ペッター・モルヴェルと藤倉による即興演奏、そしてクレア・チェイスをソリストに迎えての藤倉の〈フルート協奏曲〉など、脳内を刺激するまさに「ボンクリ」音楽が一夜に集結!

スクリームの部屋(シンフォニースペース(5階) 17:30開演/17:00開場)

未就学児をお連れのお客様を対象に、コンサートホールでおこなうスペシャル・コンサートを同時中継いたします。コンサートホールにお入りいただけない小さなお子さまと、一緒に「ボンクリ」音楽をお楽しみいただけます。

対象|未就学児とその同伴者(0才より入場可)
チケット料金|500円(未就学児・同伴者共通、定員あり)

※詳細はウェブサイトをご確認ください。

会場
東京芸術劇場
(東京都豊島区西池袋1-8-1)
会期
2016年5月4日(木・祝)
入場料
全席指定 S席:3,000円 A席:2,000円
購入方法などの詳細はウェブサイトをご確認ください
問い合わせ先
東京芸術劇場ボックスオフィス
Tel:0570-010-296(休館日を除く10:00〜19:00)
主催
東京芸術劇場(公益財団法人東京都歴史文化財団)
ウェブサイト
https://www.geigeki.jp/performance/concert107/

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