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「神の宝の玉手箱」展 体験型ミニレクチャー「はじめてひらく 美のとびら」シリーズ:漆芸の巻

最終更新日:2017年06月08日

サントリー美術館で開催中の展覧会「神の宝の玉手箱」の体験型ミニレクチャーが、6月9日(金)から開催されます。



日本美術の1ジャンルを題材に、簡単な体験を交えながら楽しく学ぶ初心者向けレクチャー。今回は展覧会にちなんで「漆芸の巻」を開催します。漆や漆芸についての解説後、浮線綾螺鈿蒔絵手箱に使われている技法の難しさを体感するため、螺鈿の切り取りを模した切り絵のワークをおこないます。
※漆は使用しません。

ウェブサイトより)
会場
サントリー美術館 6階ホール
(東京都港区赤坂9-7-4 東京ミッドタウン ガレリア3F)
会期
6月9日(金)、6月25日(日)、6月30日(金)、7月9日(日)、7月11日(火)
各日 11:00〜、13:00〜、15:00〜(各回 約30分)
入場料
別途要入館料(一般 1,300円 大学・高校生 1,000円)
当日先着順で整理券配布。3階受付にてお申し込みください。
対象:こどもから大人まで・初心者歓迎
ウェブサイト
サントリー美術館ウェブサイト
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