2017年07月15日号
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「神の宝の玉手箱」展 国宝《浮線綾螺鈿蒔絵手箱》の「蓋裏」再び公開

最終更新日:2017年07月05日

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サントリー美術館で開催中の展覧会「六本木開館10周年記念展 国宝《浮線綾螺鈿蒔絵手箱》修理後初公開 神の宝の玉手箱」で展示されている国宝《浮線綾螺鈿蒔絵手箱》》(ふせんりょうらでんまきえてばこ)の蓋裏が再び公開されることになりました。

国宝《浮線綾螺鈿蒔絵手箱》は鎌倉時代の名品で、約50年ぶりの修理を終えて初めて展示されています。通常は蓋を閉じて展示されていますが、期間限定の蓋裏特別展示が好評を得て、7月8日(土)~7月17日(月・祝)に再び展示されることになりました。
普段は見ることのできない草花文の美しい蒔絵をこの機会にぜひお楽しみください。



会場
サントリー美術館
(東京都港区赤坂9-7-4 東京ミッドタウン ガレリア3F)
会期
2017年5月31日(水)〜2017年7月17日(月・祝)
蓋裏特別展示 7月8日(土)~7月17日(月・祝)
10:00〜18:00
(金・土曜および7/16は10:00〜20:00、7/11を除く火曜休館)
ウェブサイト
サントリー美術館ウェブサイト
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