2017年11月15日号
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アートフラッシュニュース

Vibratile Shape 2017 共振域 モートン・フェルドマンと吉村弘の音楽をめぐって

最終更新日:2017年11月10日

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「Vibratile Shape 2017 共振域 モートン・フェルドマンと吉村弘の音楽をめぐって」では、「音=振動」という側面から、鉄という素材や、音楽を捉えてみる。
具体的には円と正方形の鉄板に振動スピーカーを取り付け、そこに音楽を流し振動させる。さらに上にのせられたガラスや、石などの素材が共振し、物のささやき、あるいはノイジーな音をたてるといった仕組みのサウンドインスタレーションである。
今回、前半はアメリカの作曲家モートン・フェルドマンの曲「バニータ・マーカスのために」(11/7〜15)、後半は日本の作曲家吉村弘の曲「ミュージック・フォー・ナイン・ポストカード」(11/16〜23)を流し、鉄の反応に耳を傾ける。他に振動の物理現象であるクラドニ図形を基にした絵画を展示する。(金沢健一)

(広報資料より)

関連イベント

パフォーマンス「振動というできごと」

鉄板の振動といろいろな素材や日常品との接触から得られる音や視覚的なできごとを探るパフォーマンス

日時:11月23日(木・祝) 15:00-16:00
出演:金沢健一
会場:川越市立美術館 2F アートホール
申し込み:不要。当日直接会場へお越し下さい(出入り自由)。

会場
川越市立美術館
(埼玉県川越市郭町2丁目30番地1)
会期
2017年11月7日(火)〜11月23日(木)
入場料
無料
休館日
月曜日
開館時間
9:00-17:00
問い合わせ先
川越市立美術館
Tel:049-228-8080/Fax:049-228-7870
主催
金沢健一
ウェブサイト
www.city.kawagoe.saitama.jp/artmuseum

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