2018年09月15日号
次回10月1日更新予定

アートフラッシュニュース

建築レクチュアシリーズ217(ゲスト建築家:内田祥哉)

最終更新日:2018年04月03日

大阪を拠点に活動する2人の建築家、芦澤竜一氏と平沼孝啓氏が1組のゲスト建築家をお呼びして、年に2回(2ヶ月に1度、午後7時から)開催するレクチュアシリーズ。建築家としての作家的な思想をお聞きしながら、作品づくりの手法や建築へのアプローチなどを探ります。

[ゲストスピーカー 内田祥哉プロフィール]

建築家、工学博士、東京大学名誉教授、工学院大学特任教授、日本学士院会員。1925年東京生まれ。東京帝国大学第一工学部建築学科卒業。逓信省、日本電信電話公社を経て、東京大学教授、明治大学教授、金沢美術工芸大学特認教授、日本学術会議会員、日本建築学会会長を歴任。主な作品:1951年東京電気通信第一学園宿舎、1956年中央電気通信学園講堂、1962年自宅、1970年佐賀県立博物館、1980年佐賀県立九州陶磁文化館、1980~2002年武蔵学園キャンパス再開発、1993年大阪ガス実験集合住宅 NEXT21、1993 年明治神宮神楽殿。 主な受賞:日本建築学会賞 (1970年度作品、1977年度論文、1982年度作品 )、1996 年日本建築学会大賞。主な著書:1977年「建築生産のオープンシステム」彰国社、1981年「建築構法」市ヶ谷出版、1986年「造ったり考えたり」、1993年「建築の生産とシステム」住まいの図書館、2002年「[対訳]現代建築の造られ方」市ヶ谷出版、2009年「日本の伝統建築の構法̶ 柔軟性と寿命̶ 」市ヶ谷出版、2014年「建築家の多様 内田祥哉 研究とデザインと」建築ジャーナル、2017年「内田祥哉 窓と建築ゼミナール」鹿島出版会

会場
グランフロント大阪 ナレッジキャピタル・ナレッジシアター
(大阪市北区大深町3-1 グランフロント大阪北館4階)
会期
2018年4月20日(金)
入場料
1,000円
開館時間
18時開場、19時開演、20時半終了
主催
AAF
定員
381名
参加お申込み
http://217.aaf.ac/form1.htm
※申込の自動返信(件名)に記載している申込番号をご用意ください。受付番号(申込番号を記載している控え)のない方は、当日受付者となります。あらかじめご注意ください。
※事前申込は座席の確保をお約束するものではありません。
※当日のご参加も若干名様まで受付けます。18時より先着順にて整理券を発行します。
※席に限りがあり入場をお断りする場合がございます。お早めにご来場ください。
ウェブサイト
http://217.aaf.ac/


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