2018年10月15日号
次回11月1日更新予定

アートフラッシュニュース

鈴木昭男×宮北裕美 音とダンスのパフォーマンス「浜 楽」

最終更新日:2018年05月18日

まあるい空、まあるい草地には、愛しき母子の姿あり。
しおさいの音とたちばなの香りが、まあるく舞ってみんなをめぐる…。
音のなげかけ、しぐさのたどりが、まあるくめぐる。
みんなのなかに、まあるくめぐる楽しさよ。

サウンド・アートの先駆者的存在として世界に知られる鈴木昭男。やまびこ体験から、合わせ鏡の構造を持つ「ANALAPOS」というエコー楽器を創作し、山中に日干しレンガで二面の巨大な壁を造築し、その空間で一日自然の音に耳を澄ます試み「日向ぼっこの空間(1988年)」を行い、新しい音の聴き方を発見する。彼によれば、(観念的に)空間での音の虚像とでも言えるものが、地球を一周することになるという。古代、「笛連(むらじ)」として、石の笛で儀礼をおこなっていた祖先の記憶を宿しているのだろうか。彼が石や笛や空間を操り奏でる音には、深遠で果てしない宇宙の響きがある。この音の魔術師は、大三島でどのような音を響かせるのだろう。

ウェブサイトより)
会場
今治市岩田健母と子のミュージアム
(愛媛県今治市大三島町宗方5208-2)
※雨天の場合は、会場を大三島公民館3階大ホール(今治市大三島町宮浦5708)に変更します。
会期
2018年5月20日(日)14:00〜15:30
※当日は13:50までに会場にお越しください。パフォーマンス中は車のエンジン音、足音、話し声が響かないよう、ご協力をお願い致します。未就学児のお子さんをお連れの方はご相談ください。
入場料
入場無料(事前申込制/定員:60名)
出演
鈴木昭男:室びこ(アナラポス)、石の笛などの演奏
宮北裕美:四ツ石による所作
参加申込方法
件名を「パフォーマンス参加希望」とし、お名前・ふりがな・電話番号、参加人数を明記の上、メールもしくはFAXにてお申込みください。複数名参加される場合、全員の方のお名前をご記入ください。
メール:office@tima-imabari.jp  Fax:0897-74-7225
当日までお申込みを承ります。
※PCのメールが受信可能なメールアドレスより送信ください。携帯電話のメールで受信制限をしている場合、tima-imabari.jp のドメインが受信できるよう設定してください。
ウェブサイト
http://www.tima-imabari.jp/event/3204/


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