Quiet Dialogue: インビジブルな存在と私たち:2018年|美術館・アート情報 artscape

2018年08月01日号
次回9月3日更新予定

アートフラッシュニュース

Quiet Dialogue: インビジブルな存在と私たち

最終更新日:2018年06月07日

Back and Forth Collectiveは、6月9日(土)から7月1日(日)まで、「東京都美術館セレクション グループ展2018」において、展覧会『Quiet Dialogue: インビジブルな存在と私たち』を開催いたします。

社会的役割としての性別とは何か。
その問いの根底を共有すべく、本展では過去現在を問わず異なる女性の在り方を考察した作品に焦点を当てる。アーカイブやインタビュー、作家自身の経験などが織り交ぜられた作品群、観客との対話、知の共有に開かれたライブラリースペースを通じて、かつて女性の問題として語られてきた(そして、今もなお語られている)事象を再検討し、現在の社会における多様な個人や共同体がともに抱える問題を模索していく。

[Back and Forth Collective]
リサーチを基にした制作を行うアーティストが中心となり、社会的なトピックと日常とのつながりに関心を持つメンバーとともに結成したコミュニティ。特定のスペースを持たず、その時々でプロジェクトを立ち上げ、興味関心を共にする人々とリサーチやディスカッション、実践を企画している。

(プレスリリースより)
会場
東京都美術館 ギャラリーA
(東京都台東区上野公園8-36)
会期
2018年6月9日(土)~7月1日(日)
入場料
無料
休館日
6月18日(月)
開館時間
9:30~17:30(金曜日のみ9:30~20:00)
※入室は閉室の30分前まで
主催
Back and Forth Collective、東京都美術館(公益財団法人東京都歴史文化財団)
参加作家
川村麻純、カタリナ・グルツェイ、坂本夏海、セナ・バショズ、本間メイ、良知暁、小口なおみ、滝朝子
助成
公益財団法人 朝日新聞文化財団、オーストリア文化フォーラム、Linz Kultur、Kulturland Oberösterreich、Federal Chancellery of Austria、The Japan Foundation, Jakarta
ウェブサイト
https://backandforthcollective.wordpress.com/


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