夏のオープンラボ:新しい骨董:2018年|美術館・アート情報 artscape

2018年08月01日号
次回9月3日更新予定

アートフラッシュニュース

夏のオープンラボ:新しい骨董

最終更新日:2018年07月17日

「新しい骨董」は、山下陽光(ファッションブランド「途中でやめる」主宰、1977-)、下道基行(アーティスト、1978-)、影山裕樹(編集者、1982-)の3名による実験的な活動を行うグループです。街中や、インターネット上に溢れる「“新しい骨董”とでもいうべき何か」の探索や実践を通して、新しい価値、新しい美を探究しています。

本企画では、そんな彼らによる、自由(すぎる)研究が繰り広げられます。

「夏のオープンラボ」は多彩な表現活動について様々な方法による紹介を試み、美術館活動の可能性を探る、当館における実験場としての企画です。

ウェブサイトより)
参加アーティスト:新しい骨董

山下陽光(やました・ひかる)
1977年、長崎生まれ。高円寺の古着屋「素人の乱シランプリ」元店主。「途中でやめる」という名の服を発表するかたわら、戦後原爆ドームの前に出来たアトム書房の調査など、インターネットに転がるユニークな情報を探り、現代に接続する様々な活動を行っている。福岡県福岡市在住。

下道基行(したみち・もとゆき)
1978年、岡山生まれ。2001年武蔵野美術大学造形学部油絵科卒業。写真や文章を表現手段に、モノ/コトの残り方/消え方や、目の前に広がる風景の在り方に興味を持ち、旅やフィールドワークをベースに、数多くの展示や出版等で表現を続けている。愛知県名古屋市在住。

影山裕樹(かげやま・ゆうき)
1982年、東京生まれ。雑誌編集部、出版社勤務後フリーに。数々のアート&カルチャー書の出版プロデュース・編集を行う傍ら、近年は各地の芸術祭やアートプロジェクトに編集者として関わっている。著書に『大人が作る秘密基地』など。東京都豊島区在住。

会場
広島市現代美術館 地下1階ミュージアムスタジオ
(広島県広島市南区比治山公園1-1)
会期
2018年7月14日(土)~9月17日(月・祝)
入場料
無料
休館日
月曜日(ただし、7月16日、8月6日、9月17日は開館)、7月17日(火)、8月7日(火)
開館時間
10:00~17:00
主催
広島市現代美術館
ウェブサイト
https://www.hiroshima-moca.jp/exhibition/summer_lab_2018/


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