没後20年 工業デザイナー 黒岩保美:2018年|美術館・アート情報 artscape

2018年08月01日号
次回9月3日更新予定

アートフラッシュニュース

没後20年 工業デザイナー 黒岩保美

最終更新日:2018年07月26日

本年は、黒岩保美(くろいわ やすよし、1921~1998)が他界してから20年目の年にあたります。

黒岩保美は、日本国有鉄道(以下、国鉄。現在のJRグループ各社の前身)の車両設計事務所に在籍し、特急列車のヘッドマークやグリーン車のシンボルマークのデザイン、車体塗色、各種標記文字の図面化など、インハウス(企業内)デザイナーとして活躍した人物です。また、鉄道趣味の分野においても、絵画や写真、書籍の編集をはじめ、幅広く活躍しました。

本展では、その活躍を振り返るとともに、国鉄時代のデザインにおける功績を中心に紹介いたします。

ウェブサイトより)
会場
旧新橋停車場 鉄道歴史展示室
(東京都港区東新橋1-5-3)
会期
2018年7月10日(火)~10月14日(日)
入場料
無料
※30人以上の団体は、事前にご連絡ください。
休館日
毎週月曜日(ただし、祝祭日の場合は開館、翌火曜日が休館)
年末年始(12月29日~1月3日)
展示替え期間中
設備点検時
開館時間
10:00〜17:00
※入館は閉館15分前まで
ウェブサイト
http://www.ejrcf.or.jp/shinbashi/


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