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「Play(遊び)」をキーワードに都市の未来を考えるクリエイティブな国際会議 Making the City Playable 2018 コンファレンス

最終更新日:2018年09月12日

英国のメディアセンター、ウォーターシェッドが2012年に立ち上げた、「遊び」を通して都市と人が出会うグローバルなイノベーションプラットフォーム、Playable City。そのPlayable Cityの英国外で初となる国際会議を2018年9月28日に東京で開催します。

当日は国内外で活躍するスピーカーが登壇するほか、8ヶ国の約30名のクリエイター、プロデューサー、研究者なども参加し、基調講演やプレゼンテーション、パネルディスカッションなどを通して、未来の都市のあり方をグローバルな視点で議論します。午後のプログラムでは、ウォーターシェッドが展開している世界のクリエイティブ・プロデューサー育成プログラム、『クリエイティブ・プロデューサー・インターナショナル』の参加者たちがファシリテーターを務めるワークショップを通して、東京におけるPlayable Cityの可能性を探ります。さらに今年の6月、Playable City Tokyo 2018レジデンスプログラムに参加して、東京で滞在リサーチを行った英国の2人のクリエイターが、リサーチから生まれたアイデアを発表します。

2020年の東京オリンピック・パラリンピック競技大会に向け、世界の注目が高まる東京。変わりゆく東京をもっと自由に、遊び心と創造性の溢れる街へと進化させるヒントをいっしょに発見しましょう。

ウェブサイトより)
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会場
ステーションコンファレンス万世橋4階(404ABC)
(東京都千代田区神田須田町1-25 JR神田万世橋ビル)
会期
2018年9月28日(金)10:00〜17:45(09:30 受付開始)
入場料
3,000円(日英同時通訳、昼食付)
主催
ブリティッシュ・カウンシル、ウォーターシェッド
定員
100名(要事前申込)
オンラインフォームよりお申し込みください(9月27日(木)または、定員になり次第締め切り)
※ご参加に際してのアクセス面でのサポートのご要望(例えば手話通訳など)があれば、お申し込みオンラインフォームにご記入ください。
スピーカー(敬称略、登壇順)
齋藤 精一(株式会社ライゾマティクス、代表取締役社長)
クレア・レディントン(ウォーターシェッド、CEO/クリエイティブ・ディレクター、UK)
若林 恵(黒鳥社、ディレクター)
ティーン・ベック(アーティスト、リサーチャー、UK)
田中 元子(株式会社グランドレベル、代表取締役社長)
ジョー・ヴェレント(Unlimited、 プログラム・シニア・プロデューサー、UK)
マテアス・ポルソン(Counterplay Festival、デンマーク)
三輪 美恵(東日本旅客鉄道株式会社、執行役員 事業創造本部 新事業・地域活性化部門部長 兼 品川まちづくり部門部長)
グラフィックファシリテーター:やまざき ゆにこ
ウェブサイト
https://www.britishcouncil.jp/programmes/arts/playablecity/conference-2018/details