2018年11月15日号
次回12月3日更新予定

アートフラッシュニュース

富士の山ビエンナーレ2018 スルガノミライ

最終更新日:2018年11月06日

この地に耳をすます。

静岡市や富士市、富士宮市の市民たちによって2014年に第1回目が開かれた富士の山ビエンナーレ。3回目を迎える今年は、10月27日から11月25日まで、富士本町・富士川・蒲原・由比の4つのエリアで開かれます。テーマは、「スルガノミライ」。富士山と駿河湾から自然の恵みを受けてきたこの地は、これからどのようになってゆくのでしょうか。十年後、百年後、千年後の世界は、きっと私たちの想像超えたものになっているでしょう。

海岸線や稜線は今のままか、動物は野山を駆けているか、川は流れているか、大地は緑で覆われているか、海には魚が跳ねているか、人が住んでいるか。15名のアーティストたちは、来たるべき世界に思いを馳せながら、作品を展示します。ミライを考えることは、今を考えること。このマップを手に取り、エリアを巡り、作品に出会い、風に吹かれながら、この地のミライに想いを巡らせてみてください。

ディレクター小澤慶介

ウェブサイトより)

イベントプログラム

「文化財に泊まろう!」みんなのnedocoプロジェクト×富士の山ビエンナーレ(旧五十嵐歯科医院)

開催日:11月17日~18日
定員:10名(最少催行人数5名)
住所:静岡県静岡市清水区蒲原3-23-3
参加費:4000円(交流会費・朝食代・保険料など)※布団の用意あり、移動代は別途必要
詳細:http://fujinoyama-biennale.com/eventprogram/%E9%9D%99%E5%B2%A1%E3%82%AA%E3%83%BC%E3%82%B1%E3%82%B9%E3%83%88%E3%83%A9-x-%E5%AF%8C%E5%A3%AB%E3%81%AE%E5%B1%B1%E3%83%93%E3%82%A8%E3%83%B3%E3%83%8A%E3%83%BC%E3%83%AC/

蒲原地区まち歩きツアー「宿場町と文化 背戸の道・秘密の小道」

日時:11月17日 10:00〜12:00
集合場所:新蒲原駅
参加費:800円(和のスイーツ付)
募集人数:先着30名
問い合わせ先:054-385-2023(蒲原地区インフォメーションセンター「旧五十嵐歯科医院」)
詳細:http://fujinoyama-biennale.com/eventprogram/kambaramachiaruki/

「富士川・水の旅 水管橋を歩こう」水×発電×紙=富士

日時:11月18日 9:00〜17:00
応募資格:小学5年以上の富士市民(在勤、在学者を含む)
募集人数:先着40名
参加費:1500円
集合場所:富士市交流センター2階会議室1
問い合わせ先:0545-81-0063(富士の山ビエンナーレ実行委員会事務局)
募集期間:10月26日〜11月8日(定員に達し次第締切)
詳細:http://fujinoyama-biennale.com/eventprogram/mizunotabi/

富士川地区まち歩きツアー「消えた東海道を探せ」

日時:11月23日 10:00〜15:00
応募資格:小学5年以上
定員:先着30名
参加費:1500円(資料代、昼食代、保険代を含む)
集合場所:JR富士川駅西口の北・キウイ公園
問い合わせ先:0545-81-0063(富士の山ビエンナーレ実行委員会事務局)
募集期間:10月26日〜11月8日(定員に達し次第締切)
詳細:http://fujinoyama-biennale.com/eventprogram/machiarukifujikawa/

開催概要

会場
静岡県富士本町・富士川・蒲原・由比エリア
※詳しいアクセスはこちら
会期
2018年10月27日(土)〜11月25日(日)
参加作家
カトウマキ
木内雅貴
本原令子
北川貴好
望月章司
飯田竜太
入江早耶
大輪龍志
西原尚
小林久人
山崎吉広
原田賢幸
原倫太郎
井田大介
メランカオリ
ウェブサイト
http://fujinoyama-biennale.com/


アートフラッシュニュース

文字の大きさ