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美術館講座「映像の可能性」  第2回「物質と写真の衝突」

最終更新日:2019年02月26日

昨年度から開講した美術館講座「映像の可能性」の第2回を開催します。第1回に続き、映像に造詣が深く、自らも映像作品を手がける建築家・鈴木了二氏を講師に迎え、同氏の制作した《断層建築》を上映します。また、ゲストとして、映像を手がける二人の写真家、金村修氏と小松浩子氏をお招きします。両氏による映像をあわせて上映することで、都市(表層)と物質(深層)から《断層建築》を照射し、写真/映像という領域を横断しながら議論します。

講師:鈴木了二(建築家)
鈴木了二建築計画事務所主宰。1973年より建築・絵画・映像等を含む全ての自身の作品を「物質試行」として発表、現在までに58にのぼる。映像に関しては2013年の著書『建築映画 マテリアル・サスペンス』(LIXIL 出版)の出版以来、「建築映画」という概念を提示、建築と映像の新しい在り方を模索し続けている。

ゲスト:金村修(写真家)、小松浩子(写真家)

ウェブサイトより)
会場
埼玉県立近代美術館講堂(2階)
(さいたま市浦和区常盤9-30-1)
会期
2019年3月24日(日)11:00〜17:00
入場料
1,500円(参加費)
問い合わせ先
埼玉県立近代美術館 美術館講座担当
〒330-0061 さいたま市浦和区常盤9-30-1
tel. 048-824-0110 fax. 048-824-0118
主催
埼玉県立近代美術館
定員
一般 35名(応募多数の場合は抽選)
申込方法
往復はがき(一人一枚)に返信宛名をご記入いただき、「平成30年度美術館講座<映像の可能性>参加希望」とお書きいただき、郵便番号、住所、氏名(ふりがな)、年齢、電話番号(連絡先)を明記の上、当館「美術館講座担当」までお送りください。
募集締め切り
2月28日(木)(必着)
ウェブサイト
http://www.pref.spec.ed.jp/momas/?page_id=392