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MAT Exhibition vol.13「ベッドタイム・フォー・デモクラシー/名古屋」

最終更新日:2023年10月23日

港まちポットラックビルでは、昨年好評を博した「パンク!日常生活の革命 名古屋」展に続き、これからの「コミュニティ」や「民主主義」のあり方について考える展覧会「ベッドタイム・フォー・デモクラシー」展を開催します。

複雑化や不均衡が問題視される現代社会で、どのような意思決定のプロセスを経てコミュニティを形成するのか、まちづくりにおいても住民の参加型の対話やその過程が問われています。

2022年に岡山、東京を巡回した本展覧会は、アーティストによる作品やパフォーマンスの記録、ジャーナリストや哲学者の活動のドキュメント、資料など、1950年代から現在までの映像を中心に構成されます。会期中にはゲストを招いたトークなど、イベントも開催予定です。

私たちのこれからの社会がどのように希望あるものになり得るのか、展覧会を通して考えます。

ウェブサイトより)

関連イベント

トークシリーズ「希求される共同性」

入場料|無料
定員|各回50名(予約不要)
聞き手|川上幸之介


vol.06|「この世界に疲れた人たちのための政治論――芸術と学問の連帯に向けて」
日時|12月22日(金)19:00〜20:30
ゲスト|藤原辰史(京都大学人文科学研究所准教授/農業史研究者)


vol.07|「民主主義・資本主義・ケア」
日時|12月22日(金)19:00〜20:30
ゲスト|岡野八代(同志社大学教授/政治学者)

展覧会概要

会場
Minatomachi POTLUCK BUILDING 3F : Exhibition Space
(愛知県名古屋市港区名港1-19-23)
会期
2023年10月20日(金)〜12月23日(土)
入場料
無料
休館日
日曜・月曜・祝日
開館時間
11:00〜19:00(入場は閉館30分前まで)
問い合わせ先
Minatomachi POTLUCK BUILDING
TEL:052-654-8911 E-mail:info@mat-nagoya.jp
主催
港まちづくり協議会
企画
Minatomachi Art Table, Nagoya [MAT, Nagoya]
参加アーティスト、活動家、哲学者
レティシア・アグド(アイルランド)、ヌオタマ・ボドモ(ガーナ)、リジー・ボーデン(アメリカ)、ブレッド&パペットシアター(アメリカ)、ナオミ・クライン(カナダ)、マーサ・ロスラー(アメリカ)、ヘイニー・スロール(レバノン)、松本俊夫(愛知・名古屋)、ウィンストン・スミス(アメリカ)、ウェンディ・ブラウン(アメリカ)
キュレーション
川上幸之介
ウェブサイト
https://www.mat-nagoya.jp/exhibition/11335.html