2017年05月15日号
次回6月1日更新予定

オススメ展覧会

身体をめぐる商品史

2016年12月15日号

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 明治末期から工業化が進展し、流通網が発達してから、新商品が開発されるたびに,人々の身体観や商品のデザインは少しずつ変わってきました。その一方で、新たな変化に対する抵抗感や過去の見直しがあって、身体観やデザインは伝統回帰を繰り返してきました。その意味で、身体に関連する商品の開発は、きわめて歴史的、文化的な営みであり、流行の発信源であったといえるでしょう。
 そこで、本企画展示では、おもに大正時代から1980年代頃までの身体観やデザインの変化を商品や雑誌、カタログ、広告などで表現していくことで、日本における身体観が変化してきた様子を服飾、レジャー、スポーツ、衛生、美容を中心として描写していくことを目的とします。[公式サイトより]

オススメ展覧会 /relation/e_00037014.json s 10129515
地域 関東・甲信越
会場国立歴史民俗博物館 
千葉県佐倉市城内町117
会期2016年10月18日(火)~12月18日(日)
入場料一般=830(560)円
高大生=450(250)円
*( )内は20人以上の団体料金
*中学生以下は無料
*土曜日は、高校生は入館無料
*DIC川村記念美術館の展覧会「レオナール・フジタとモデルたち」(9/17 1/15)との相互割引あり
休館日月曜日(月曜が休日の場合はその翌日)
開館時間9:30~16:30
*入館は閉館の30分前まで
問い合わせ先tel. 03-5777-8600(ハローダイヤル)
主催大学共同利用機関法人人間文化研究機構 国立歴史民俗博物館
公式サイトhttp://www.rekihaku.ac.jp

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