2017年06月15日号
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第4展示室特集展示 見世物大博覧会 現代編

2017年06月15日号

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見世物を知らない世代も多いでしょう。盛り場や祭りの喧騒の傍らで、不思議なモノたちが描かれた絵看板が並び、怪しげな口上に人々が足を止める風景は過去のものとなりました。しかし、近世から近代、そしてごく最近まで見世物の興行は、日本の都市部を中心にその命脈を引き継いできたのです。
平成28年9月8日から11月29日まで国立民族学博物館で「見世物大博覧会」が開催されました。(中略)今回は第4展示室においてそのテーマを引き継ぎつつ、時代と空間については、より近現代に特化した展示を行います。(中略)
主な展示品としては、1990年代半ばまで見世物小屋を開いていた安田興行社が使用していた絵看板やディスプレー、主要な演目である「人間ポンプ」や「火炎放射」などの小道具類のほか、ビラ・写真・ポスターなど、実際に見世物小屋を構成していた原資料です。これらの資料の多くは、現在、京都文教大学の鵜飼正樹教授が所有しており、実際の展示でも鵜飼氏の協力を得ながら実施する予定です。[公式サイトより]

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地域 関東・甲信越
会場国立歴史民俗博物館 
千葉県佐倉市城内町117
会期2017年4月18日(火)~7月17日(月・祝)
入場料一般=420(350)円
高大生=250(200)円
*( )内は20人以上の団体料金
*総合展示もあわせてご覧になれます。
*毎週土曜日は、高校生の入館が無料です。
休館日月曜日、6/10、6/11
開館時間9:30~17:00
*入館は閉館の30分前まで
問い合わせ先tel. 03-5777-8600(ハローダイヤル)
主催大学共同利用機関法人 人間文化研究機構 国立歴史民俗博物館
公式サイトhttp://www.rekihaku.ac.jp

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