2017年06月15日号
次回7月3日更新予定

オススメ展覧会

岡本太郎×建築展 ─衝突と協同のダイナミズム─

2017年06月15日号

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1964年、アジアで初めてのオリンピック開催にわきたつ東京。丹下健三の名作である国立屋内総合競技場(現・国立代々木競技場)は、吊り構造の屋根をもったダイナミックな美しい造形で、この祭典の象徴となった建築でした。岡本太郎はこの競技場のために、色鮮やかな陶板壁画のシリーズを制作しています。岡本にとって丹下健三とのコラボレーションは、1957年の旧東京都庁舎での壁画連作、東京オリンピック、そして1970年の日本万国博覧会での「大屋根」と「太陽の塔」へとつながっていく、高度経済成長期のまさに国家的プロジェクトというべき大舞台になりました。(中略)本展は、日本が大きく飛躍をした時代、共に「伝統」と「創造」について議論し、都市と時代を見つめた岡本太郎と建築家たちの交流に焦点をあて、建築と美術の協同の一つのかたちについてご紹介いたします。[美術館サイトより]

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地域 関東・甲信越
会場川崎市岡本太郎美術館 
神奈川県川崎市多摩区枡形7-1-5
会期2017年4月22日(土)~7月2日(日)
入場料一般=1,000(800)円
高大生・65歳以上=800(640)円
*( )内は20人以上の団体料金
*中学生以下は無料
休館日月曜日
開館時間9:30~17:00
*入館は閉館の30分前まで
問い合わせ先tel. 044-900-9898
主催川崎市岡本太郎美術館、読売新聞社、美術館連絡協議会
公式サイトhttp://www.taromuseum.jp/

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