2017年06月15日号
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オススメ展覧会

花森安治の仕事 デザインする手、編集長の眼

2017年06月15日号

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花森安治(1911-1978)は、1946年に大橋鎭子とともに衣裳研究所を設立し、1948年に生活家庭雑誌『美しい暮しの手帖』(後の『暮しの手帖』)を創刊します。
〈衣・食・住〉を基本に、もののない時代には〈工夫とアイデア〉による豊かな暮しを提案、高度成長期には〈日用品の商品テスト〉を実施、食品添加物や公害問題が叫ばれた70年代には〈社会の矛盾を鋭くえぐる批評〉を展開しました。『暮しの手帖』を舞台に、表紙画からカット、レイアウト、新聞広告、中吊り広告まで、取材や執筆はもとより、制作から宣伝まですべてを手がけたのが編集長・花森安治だったのです。
本展では、戦時中の大政翼賛会での仕事にも着目しつつ、花森が全身全霊をかけて打ち込んだ出版活動を、ひとつの雑誌を超えた「運動」として捉え、多彩な仕事のなかからその思想を探ります。[美術館サイトより]

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地域 中部
会場高岡市美術館 
富山県高岡市中川1-1-30
会期2017年6月16日(金)~7月30日(日)
入場料一般=800(640)円
高大生=500(400)円
65歳以上=640円
*( )内は前売/20人以上の団体料金
*中学生以下は無料
*身体障がい者・精神障がい者保健福祉・療育などの各種手帳をお持ちの方および付添いの方(1名)は、観覧料が半額です。手帳をご持参ください。
休館日月曜日、7/18(ただし、7/17は開館)
開館時間9:30~17:00
*入館は閉館の30分前まで
問い合わせ先tel. 0766-20-1177
主催高岡市美術館(公益財団法人高岡市民文化振興事業団)、読売新聞社、美術館連絡協議会
公式サイトhttp://www.e-tam.info/

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