2017年08月01日号
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遠藤利克展―聖性の考古学

2017年08月01日号

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遠藤利克(1950-)は現代の日本を代表する彫刻家です。1960年代から70年代にかけて芸術の原理をラディカルに問い直したミニマリズムや「もの派」の洗礼を受けながらも、それらの地平を越えることを課題として、遠藤は1980年代の現代美術シーンに関わっていきました。(中略)
ドクメンタやヴェネツィア・ビエンナーレにも出品、北欧と英国で巡回展を行うなど、遠藤利克は国際的にも極めて評価が高い彫刻家です。本展は、26年ぶりに関東で開催される大規模個展となります。2010年代に制作された作品を中心に展示構成する本展では、「聖性」と「考古学」をキーワードに遠藤利克の現在と本質に迫ります。[美術館サイトより]

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地域 関東・甲信越
会場埼玉県立近代美術館 
埼玉県さいたま市浦和区常盤9-30-1
会期2017年7月15日(土)~8月31日(木)
入場料一般=1,100(880)円
高大生=880(710)円
小中生=円
*( )内は20人以上の団体料金
*中学生以下、障害者手帳をご提示の方 (付き添いの方1名を含む) は無料です。
休館日月曜日(ただし、7/17は開館)
開館時間10:00~17:30
*入館は閉館の30分前まで
問い合わせ先tel. 048-824-0111
主催埼玉県立近代美術館
公式サイトhttp://www.pref.spec.ed.jp/momas/

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