2017年11月15日号
次回12月1日更新予定

オススメ展覧会

藤森照信展 自然を生かした建築と路上観察

2017年11月15日号

1946年生まれの藤森照信は、高校卒業まで長野県茅野市で過ごし、東北大学、東京大学大学院に進学しました。近代建築史・都市史研究の第一人者として多くの業績を残したのち、44歳で神長官守矢史料館(長野県茅野市、1991年)を設計し、建築家としてデビューします。以後、約25年のあいだに40余の独創的な建築作品を創り続けてきました。 屋根にタンポポやニラが植えられた住宅、自然木を柱にした鳥の巣箱のような茶室など、藤森照信の作品は、建築の通念を軽やかに超えた新しさと、遠い過去を想起させる懐かしさを併せ持つ、きわめて独創的な建築として知られています。
本展では、建築と自然との関係を取り戻すべく藤森が取り組んできた「自然素材をどう現代建築に生かすか」「植物をどう建築に取り込むか」というテーマから、代表的な建築をスケッチ、模型や写真で紹介するとともに、これまで手がけた建築の屋根・壁・左官等の素材見本、家具、茶室などを展示し、建築家・藤森照信の仕事を紹介します。[美術館サイトより]

広島市現代美術館

地域 中国
会場広島市現代美術館 
広島県広島市南区比治山公園1-1
会期2017年9月29日(金)~12月3日(日)
入場料一般=1,030(820)円
大学生=720(620)円
高校生・65歳以上=510(410)円
*( )内は前売/30人以上の団体料金
*中学生以下は無料
*11月3日(文化の日)は全館無料
休館日月曜日、10/10(ただし、10/9は開館)
開館時間10:00~17:00
*入館は閉館の30分前まで
問い合わせ先tel. 082-264-1121
主催広島市現代美術館、中国新聞社
公式サイトhttps://www.hiroshima-moca.jp/terunobu_fujimori/

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