2017年11月15日号
次回12月1日更新予定

オススメ展覧会

開館30周年記念 日本パステル畫事始め展 ―武内鶴之助と矢崎千代二、二人の先駆者を中心に

2017年11月15日号

江戸末期にはじまり、明治になってより大きな流れとなった、日本人と「洋画」の関わりの歴史の中で、私たちに最も親しみのある画材と言えば油彩や水彩でしょう。油彩は「洋画」の中心となる画材として、そして水彩は取り扱いが容易なものと捉えられ教育の中でも大きな役割を果たしてきました。そんな中、同じく明治期に伝えられた画材のひとつが本展で取り上げるパステルです。(中略)
本展では、そんな「知られざる画材、パステル」を、パステルに魅せられて多くの作品を残した二人の近代日本の画家、矢崎千代二と武内鶴之助を中心にご覧いただきます。(中略)
本展を通じて、パステルという知られざる画材について、そして、ともに同時代の人々に愛された二人の画家の画業に、あらためて注目していただければ幸いです。[美術館サイトより]

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目黒区美術館

地域 東京都
会場目黒区美術館 
東京都目黒区目黒2-4-36
会期2017年10月14日(土)~11月26日(日)
入場料一般=1,000(800)円
大高生=800(600)円
*( )内は20人以上の団体料金
*小中生以下は無料
*障がいのある方は半額・その付添者1名は無料
休館日月曜日
開館時間10:00~18:00
*入館は閉館の30分前まで
問い合わせ先tel. 03-3714-1201
主催公益財団法人目黒区芸術文化振興財団 目黒区美術館、読売新聞社、美術館連絡協議会
公式サイトhttp://mmat.jp/

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