2017年11月15日号
次回12月1日更新予定

オススメ展覧会

三沢厚彦 アニマルハウス 謎の館

2017年11月15日号

三沢厚彦(1961-)は、現代日本を代表する彫刻家のひとりです。鑿や刀を使用する木彫という伝統的な技法によって、樟(クスノキ)の丸太から彫りだされ、油絵具で彩色されたその実物大の動物たち「ANIMALS」。それは、まさしく「anima(魂)」が吹きこまれたかのごとく、なまなましい生命感を漂わせています。
そんなアニマルズたちが今度出現するのは、白井晟一設計による特徴的な建築で知られる渋谷区立松濤美術館です。(中略)
ここを「アニマルハウス 謎の館」と称して、彼らの創造主である三沢も、館の主人として、会期中、館内に居場所を構え、制作したり、展示したりする予定です。さらに親交の深い、注目の作家たち─彫刻家・舟越桂、画家の小林正人と杉戸洋(ひろし)、写真家の浅田政志─を館の中へと招き入れていきます。作家たち、またその作品たち同士の交歓と共鳴によって今後巻き起こる出来事にもご注目ください。[美術館サイトより]

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渋谷区立松濤美術館

地域 東京都
会場渋谷区立松濤美術館 
東京都渋谷区松濤2-14-14
会期2017年10月7日(土)~11月26日(日)
入場料一般=500(400)円
大学生=400(320)円
高校生・60歳以上=250(200)円
小中学生=100(80)円
*( )内は10人以上の団体料金
*渋谷区民の入館料は団体料金と同額
*土・日曜日、祝休日は小中学生無料
*毎週金曜日は渋谷区民無料
*障がい者及び付添の方1名は無料
休館日10/10、10/16、10/23、10/30、11/6、11/13、11/20
開館時間10:00~18:00(ただし、金曜日は20時まで開館)
*入館は閉館の30分前まで
問い合わせ先tel. 03-3465-9421
主催渋谷区立松濤美術館、読売新聞社、美術館連絡協議会
公式サイトhttp://www.shoto-museum.jp/

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