2018年01月15日号
次回2月1日更新予定

オススメ展覧会

1964 証言―現代国際陶芸展の衝撃

2018年01月15日号

1964年、東京オリンピック開催を機会に、国立近代美術館(東京)、石橋美術館(久留米)、国立近代美術館京都分館(京都)、愛知県文化会館美術館(名古屋)を巡回して開催された「現代国際陶芸展」では、日本で初めて世界各国の陶芸が一堂に集められ、展観されました。そしてそれは当時「日本陶芸の敗北」と評されるほどの衝撃を、日本の陶芸界に与えました。
本展覧会では、海外陶芸との出会いによって大きな刺激をうけた日本陶芸の1960年代の動きに注目し、両者の出会いの場となった「現代国際陶芸展」が与えた影響を検証します。また展覧会準備のため、この年欧米各国を旅し、作品を集めた同展覧会開催のキーパーソン、小山冨士夫(陶磁器研究家、陶芸家1900-1975)の旅の記録もあわせて紹介します。[美術館サイトより]

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岐阜県現代陶芸美術館

地域 中部
会場岐阜県現代陶芸美術館 
岐阜県多治見市東町4-2-5(セラミックパークMINO内)
会期2017年11月3日(金・祝)~2018年1月28日(日)
入場料一般=800(700)円
大学生=600(500)円
*( )内は20人以上の団体料金
*高校生以下は無料
*障がい者手帳をお持ちの方および付き添いの方1名まで無料
休館日月曜日、年末年始(12/29-1/3)、1/9(ただし、1/8は開館)
開館時間10:00~18:00
*入館は閉館の30分前まで
問い合わせ先tel. 0572-28-3100
主催岐阜県現代陶芸美術館、朝日新聞社
公式サイトhttp://www.cpm-gifu.jp/museum/01.top/index1.html

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