2018年05月15日号
次回6月1日更新予定

オススメ展覧会

モダニストの日本美 石元泰博「桂」の系譜

2018年02月15日号

サンフランシスコに生まれ、シカゴのインスティテュート・オヴ・デザイン(通称、ニュー・バウハウス)に学んだ写真家、石元泰博(いしもと・やすひろ1921-2012)は、1953、4年に桂離宮を撮影、1960年、建築家W・グロピウス、丹下健三との共著による写真集『KATSURA』を日米で出版し、内外から注目を集めました。これはモダニスト的な視点が日本の伝統美を捉えた代表的な作例と見なされます。
日本の古典美と西洋モダニズムとの親和、類似を見る視点の系譜は、昭和初期にまでたどることができます。(中略)
本展では、伝統的な日本美をモダニストが再評価した系譜を作品や資料によってたどりつつ、そのひとつの到達点として石元の「桂」を位置づけ、このシリーズの代表的な作例50点を紹介します。[美術館サイトより]

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三重県立美術館

地域 近畿
会場三重県立美術館 
三重県津市大谷町11
会期2018年1月4日(木)~3月4日(日)
入場料一般=900(700)円
学生=700(500)円
*( )内は20人以上の団体料金
*高校生以下は無料
*障害者手帳等をお持ちの方および付添いの方1名は観覧無料
*学生の方は生徒手帳、学生証をご提示ください。
*その他割引制度あり
休館日月曜日(ただし祝日休日にあたる場合は開館、翌日火曜日閉館)
開館時間9:30~17:00
*入館は閉館の30分前まで
問い合わせ先tel. 059-227-2100
主催三重県立美術館
公式サイトhttp://www.bunka.pref.mie.lg.jp/art-museum/index.shtm

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