2018年06月15日号
次回7月2日更新予定

オススメ展覧会

エミール・ガレ 自然の蒐集

2018年06月15日号

ポーラ美術館では、開館以来初となるエミール・ガレ(1846-1904)の展覧会を開催いたします。フランス語で「新しい芸術」を意味する「アール・ヌーヴォー」が流行したのは、19世紀末のことです。自然の有機的な形態を着想源とした曲線をふんだんに用いたこの芸術様式において、ガレはガラス工芸の分野で第一人者として活躍しました。
植物学や生物学をはじめとする博物学的な知識と卓越した技術を駆使して、傑出した芸術作品を次々と生み出したガレ。自然界に存在するさまざまなかたちを見つめ、植物や昆虫、動物、そして海の生物といった数多くのモティーフを意匠化したガレの芸術制作は、自然を蒐集するコレクターになぞらえることができるでしょう。...
本展では、初期から晩年までのガレの優品を辿りながら、芸術家の創造の源泉であった「自然」を、「森」と「海」というふたつの視点から紹介します。[美術館サイトより]

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ポーラ美術館

地域 関東・甲信越
会場ポーラ美術館
神奈川県足柄下郡箱根町仙石原小塚山1285
会期2018年3月17日(土)~7月16日(月・祝)
入場料大人=1,800(1,500)円
シニア割引(65歳以上)=1,600(1,500)円
大高生=1,300(1,100)円
中小生=700(500)円
*( )内は15人以上の団体料金
*中・小学生の入館については、土曜日は無料です。
*中・小学生が授業の一環として観覧する場合、中・小学生及び引率教員等の入館は無料です。
休館日会期中無休
開館時間9:00~17:00(入館は閉館の30分前まで)
問い合わせ先tel. 0460-84-2111
主催公益財団法人ポーラ美術振興財団、ポーラ美術館
公式サイトhttp://www.polamuseum.or.jp/sp/emile_galle/

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