2018年04月15日号
次回5月15日更新予定

オススメ展覧会

モネ それからの100年

2018年04月15日号

モネが現在パリのオランジュリー美術館の壁面を飾っている睡蓮の大作に取りかかるのは、ちょうど100年ほど前のことです。画家が没した翌年の1927年にこの睡蓮の壁画が公開された時、人々の反応は今では考えられないほど冷淡なものでした。それから20年余、あまりに時代に先んじていたモネの斬新な絵画表現は次第に理解者を増やし、今ではマッソンの言葉通り、現代美術の出発点として位置付けられています。戦後アメリカの抽象表現主義の作家たちはいうに及ばず、21世紀の今を生きる作家たちにとっても、モネは尽きることのない創造の泉として生き続けているのです。
この展覧会では、約90点の出品作品によって、印象派を超えて現在にまでつながるモネ芸術の深みと広がりを、彼に影響を受けた現代美術の作家たちと比較検討することにより明らかにしていきます。...現代美術との出会いによって再び覚醒する、この巨匠の永遠の魅力をお楽しみください。[公式サイトより]

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名古屋市美術館

地域 中部
会場名古屋市美術館
愛知県名古屋市中区栄2-17-25(芸術と科学の杜・白川公園内)
会期2018年4月25日(水)~7月1日(日)
入場料一般=1,400(1,200)円
高大生=1,000(800)円
*( )内は前売/20人以上の団体料金
*中学生以下は無料
*身体等に障害のある方は、手帳の提示により本人と付添者2名まで当日料金の半額でご覧いただけます。
休館日月曜日(4/30は開館)
開館時間9:30~17:00(5月4日を除く金曜は20時まで開館、入館は閉館の30分前まで)
問い合わせ先tel. 052-212-0001
主催名古屋市美術館、中日新聞社、東海テレビ放送、東海ラジオ放送
公式サイトhttp://www.chunichi.co.jp/event/monet/

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