2018年09月15日号
次回10月1日更新予定

オススメ展覧会

大正モダーンズ 大正イマジュリィと東京モダンデザイン

2018年07月15日号

大正~昭和初期にかけて、マスメディアの発達、印刷技術の革新により、書籍、雑誌、パンフレット、絵はがき、広告など、「イマジュリィ」と呼ばれる大衆的な複製印刷物が数多く生み出されました。それに伴い出版界が隆盛し、竹久夢二や小村雪岱など、多くの人気画家たちが小説や雑誌の挿絵、書籍の装幀を手がけました。
また、この時代はキネマ(映画)、演劇、音楽、カフェ、モダンファッションなど、様々な大衆文化が花開いた時代であり、銀座をはじめとする東京がその中心であったと言えるでしょう。商業デザインという概念が生まれたのもこの頃で、杉浦非水はその先駆けと呼ばれました。...
雑誌や装幀、パンフレットやパッケージデザインなど、いまなお清新な輝きを放つ大正~昭和初期にかけての様々なグラフィック・デザインを紹介します。[公式サイトより]

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日比谷図書文化館

地域 東京都
会場日比谷図書文化館
東京都千代田区日比谷公園1-4
会期2018年6月8日(金)~8月7日(火)
入場料一般=300円
大高生=200円
*千代田区民・中学生以下は無料
*障害者手帳などをお持ちの方 および付き添いの方1名は無料
休館日6/18、7/16
開館時間10:00~20:00(土は19時まで、日・祝は17時まで開館、入館は閉館の30分前まで)
問い合わせ先tel. 03-3502-3340
主催千代田区立日比谷図書文化館
公式サイトhttps://www.library.chiyoda.tokyo.jp/hibiya/museum/exhibition/taisho-modern.html

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