2018年05月15日号
次回6月1日更新予定

オススメ展覧会

ル・コルビュジエ/チャンディガール展 ―創造とコンテクスト―

2018年05月15日号

ル・コルビュジエは近代を代表する巨匠建築家として知られています。そしてその活動は、彼が提唱した「近代建築5原則」が示す通り、合理主義的な考えと技術革新を伴って発展していく世界のイメージに根ざし、一つの普遍的論理が広く世界で通用するという信念に基づくと考えられてきました。
しかし、ル・コルビュジエが場所の環境や風景、また風土や文化など、計画にかかわるコンテクストに多くの注意や関心を払っていたことはあまり知られていません。特にチャンディガールをはじめとする晩年の作品群では、こうした関心が、彼の建築・都市デザインの直接的なインスピレーションの源となって、より複雑な全体の生成に寄与しています。
今回の展覧会ではル・コルビュジエの手によるチャンディガールでの作品群を例にとり、ヨーロッパから遠く離れたインドという異質の環境下における、ル・コルビュジエのクリエイションとその土地ならではのエレメントとの関係を考察します。[公式サイトより]

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建築倉庫ミュージアム

地域 東京都
会場建築倉庫ミュージアム
東京都品川区東品川2-6-10
会期2018年5月26日(土)~7月16日(月)
入場料一般=3,000円
大学生・専門学校生=2,000円
高校生以下=1,000円
休館日月曜日(祝日の場合、翌火曜休館)
開館時間11:00~19:00(最終入館18時)
問い合わせ先tel. 03-5769-2133
主催建築倉庫ミュージアム
公式サイトhttps://archi-depot.com/exhibition/le-corbusier_chandigarh

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