2018年11月15日号
次回12月3日更新予定

オススメ展覧会

折元立身―昔と今

2018年08月01日号

パフォーマンス・アーティストとして現代アートの前線で40年以上にわたって国際的に活動してきた折元立身。平成13年(2001)の第49回 ヴェネツィア・ビエンナーレでも紹介され、日本を代表するアーティストです。昨夏には、顔にパンをつけて、歩きまわる「パン人間」の路上パフォーマンスと「57人の島のおばあさんのランチ」のイベントが、尾道市内で開催され話題となりました。...
本展では、1980年頃からの、インド・タイなどのアジアの各地で行った「腕輪をはめる」「耳を引く」などのパフォーマンスや「パンを運ぶ」などのCarryingシリーズ、それに対して、それ以降の「パン人間」や日本での母の介護から生まれた「アートママ」など、折元芸術の多様な表現を写真・ビデオ・オブジェ・ドローイング等で紹介します。[美術館サイトより]

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尾道市立美術館

地域 中国
会場尾道市立美術館
広島県尾道市西土堂町17-19 千光寺公園内
会期2018年8月4日(土)~9月16日(日)
入場料大人=800円
高大生=550円
*前売は各200円引、ちゅーピーくらぶ会員と団体(20名以上)は各100円引
*中学生以下無料
*70歳以上、各種手帳をお持ちの方は、証明できるものを提示により無料
休館日月曜日(祝日は開館)
問い合わせ先tel. 0848-23-2281
主催尾道市立美術館、中国新聞備後本社
公式サイトhttps://www.onomichi-museum.jp/

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