2018年11月15日号
次回12月3日更新予定

オススメ展覧会

ヴラマンク展 絵画と言葉で紡ぐ人生

2018年09月15日号

フランスの画家モーリス・ド・ヴラマンク(1876-1958)は、独学で絵を学び、20世紀初頭にマティスやドランらとともに、「フォービスム(野獣派)」で一世を風靡しました。その後セザンヌへの傾倒を経て、第一次世界大戦後はパリ郊外、次いでパリから100km以上離れた小村リュエイユ=ラ=ガドリエールに住まいを移し、抑制された色調や、スピード感あるタッチで田園風景や妻が活けた花束などを描き続けました。一方、ヴラマンクは絵画以外にも、音楽や自転車競技など多方面で活動し、特に文筆家としては生涯に20点以上もの著作を発表しています。彼は言葉による表現も、絵画と同様に自身を表すための重要な手段としていました。本展では、フォービスムから離れ、独自の画風を模索しはじめた1907年頃の作品から最晩年までの作品76点を、画家の言葉とともに紹介し、ヴラマンクの創作の深奥にせまります。[美術館サイトより]

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静岡市美術館

地域 中部
会場静岡市美術館
静岡県静岡市葵区紺屋町17-1葵タワー3F
会期2018年7月28日(土)~9月24日(月・祝)
入場料一般=1,200(1,000)円
大高生・70歳以上=800(600)円
*( )内は20人以上の団体料金
*中学生以下は無料
*障害者手帳等をご持参の方および介助者原則1名は無料
休館日月曜日(9/17、9/24は開館)、9/18
開館時間10:00~19:00(展示室への入場は閉館の30分前まで)
問い合わせ先tel. 054-273-1515
主催静岡市、静岡市美術館 指定管理者(公財)静岡市文化振興財団、読売新聞社、Daiichi-TV
公式サイトhttp://www.shizubi.jp/exhibition/future_180728.php

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