2018年11月15日号
次回12月3日更新予定

オススメ展覧会

日本近代洋画の名品展

2018年08月01日号

洋画とは、明治時代に西洋の絵画作品や技法が輸入されて、日本でも描かれるようになった絵画です。
日本の洋画家たちの多くは、ヨーロッパやアメリカに留学して苦労しながら研鑽を積み、油絵具の発色の良さをいかした鮮やかな色彩表現や目に見えるままに描く技術などを身につけ、さらに個性的な画風を開拓して表現の幅を広げ、「洋画」を絵画の新しいジャンルとして定着させました。
本展覧会は、公益社団法人糖業協会が所蔵する珠玉のコレクションから、洋画の巨匠たち35人が、主に昭和初期から50年代に描いた39作品を紹介します。描かれているのは人物、風景、花など多様ですが、それぞれの画家が感じた美しさや感動を個性的に表現した名品がそろっています。
この絶好の機会に日本の洋画史に残る画家たちが描いた名品を堪能し、画家たちの絵を描くよろこびを体感していただければ幸いです。
あわせて小川家住宅内には小山市所蔵の絵画を展示します。[美術館サイトより]

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小山市立車屋美術館

地域 関東・甲信越
会場小山市立車屋美術館
栃木県小山市乙女3-10-34
会期2018年7月21日(土)~9月9日(日)
入場料一般=400(300)円
高大生=250(150)円
*( )内は20人以上の団体料金
*中学生・義務教育学校生以下無料
*障がい者手帳をお持ちの方と付添1名無料
休館日月曜日、8/24
開館時間9:00~17:00(入館は閉館の30分前まで)
問い合わせ先tel. 0285-41-0968
主催小山市立車屋美術館
公式サイトhttp://www.city.oyama.tochigi.jp/site/kurumayamuseum/209813.html

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