2018年12月01日号
次回12月17日更新予定

オススメ展覧会

松江泰治 地名事典|gazetteer

2018年12月01日号

松江泰治(1963年、東京都生まれ)はこれまで、世界各地へ赴き、撮影した土地を写真作品として発表してきました。松江の選ぶ被写体は、岩肌が剥き出しの山間地、木々の生い茂る森林地帯、高層ビルが建ち並んだ都市、古い家並みの広がる街など、あくまでその土地の表面、いわゆる地表です。撮影においては、構図に地平線を含めない、被写体に影が生じない順光で実行するといったルールを自らに課すことで、一貫して、写真本来の性質である平面性を追求してきました。...
撮影機材や現像方法など、テクノロジーの進歩とともに絶えず変化する新技術を積極的に取り入れながら、新しい写真を求めて挑戦を続けています。松江の作品タイトルには地名や都市コードが付けられています。地名のデータベースを意味する「地名事典 / gazetteer[ギャゼティア]」と題した本展は、活動の初期から現在に至るまで、世界中の土地の名前を写真というかたちで収集してきた作家の仕事を体系的に紹介する、初の回顧展となります。[美術館サイトより]

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広島市現代美術館

地域 中国
会場広島市現代美術館
広島県広島市南区比治山公園1-1
会期2018年12月8日(土)~2019年2月24日(日)
入場料一般=1,000(800)円
大学生=700(600)円
高校生・65歳以上=500(400)円
*( )内は前売り及び30名以上の団体料金
*中学生以下無料
休館日月曜日(ただし、12/24、1/14、2/11は開館)、12/25、12/27〜1/1、1/15、2/12
開館時間10:00~17:00(入場は閉館の30分前まで)
問い合わせ先tel. 082-264-1121
主催広島市現代美術館、中国新聞社
公式サイトhttps://www.hiroshima-moca.jp/taiji_matsue/

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