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昭和 写真の1945-1989 ─カメラがとらえた戦後の日本─

2009年12月15日号

 第2次世界大戦後、占領下の混乱期から高度成長期を経てバブル期へと至る激動の時代「昭和」に焦点を当て、土門拳や木村伊兵衛から東松照明や細江英公、そして荒木経惟、森山大道まで、「昭和」を生きた写真家たち約70名の写真作品約200点を通してこの時代を振り返ります。
 本展では、戦後日本における「昭和」、つまり1945年から1989年に至る時代に撮影・制作された写真作品を、下記の4部で構成し、写真表現の変遷をご紹介いたします。めまぐるしく変化する社会情勢や価値観の中で、写真家たちがレンズを通して何を見、印画紙に何を焼き付けようとしたのかに思いを馳せ、昭和という時代の変転を再考していただく絶好の機会となることでしょう。[美術館サイトより]

地域 四国
会場丸亀市猪熊弦一郎現代美術館 
香川県丸亀市浜町80-1
会期2009年10月25日(日)~2010年1月11日(月)
入場料一般=950(760)円
大学生=650(520)円
*( )内は前売/20人以上の団体料金
*高校生以下、丸亀市内に在住の65歳以上は無料
*各種障害者手帳をお持ちの方は無料
*11/23は開館記念日のため観覧無料
休館日12/25~12/31
開館時間10:00~18:00
*入館は閉館の30分前まで
問い合わせ先tel. 0877-24-7755
主催丸亀市猪熊弦一郎現代美術館、財団法人ミモカ美術振興財団
公式サイトhttp://www.mimoca.org/event3_4.html

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