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展覧会ピックアップ

躍動する魂のきらめき─日本の表現主義─

2009年12月15日号

 日本近代化の歴史のなか、明治末期から昭和初期にかけては、主観や個性を尊重する意識が初めて大きな高まりを見せた時代でした。特に芸術の分野では、自己の内面を作品に表そうとする若き芸術家たちが続々と出現しました。本展覧会では1910年代から1920年代にかけての洋画、日本画、版画、彫刻、工芸、建築、デザイン、写真、舞台美術、映画資料などあらゆるジャンルから熱情と躍動に溢れた日本の表現主義的芸術活動を、約140作家の300点を超える作品や資料によって総合的にご覧いただきます。[美術館サイトより]

地域 関東
会場松戸市立博物館 
千葉県松戸市千駄堀671
会期2009年12月8日(火)~2010年1月24日(日)
入場料一般=800(640)円
高大生=500(400)円
小中生=300(240)円
*( )内は20人以上の団体料金
*市内在住で70歳以上の方は無料
*小・中学生の土曜日の観覧無料
*市内在住で身体障害者手帳または療育手帳の交付を受けている方とその介護者1名は無料
休館日月曜日(1/11は開館)、12/28~1/4、1/12
開館時間9:30~17:00
*入館は閉館の30分前まで
問い合わせ先tel. 047-384-8181
主催松戸市教育委員会、読売新聞東京本社、美術館連絡協議会
公式サイトhttp://www.city.matsudo.chiba.jp/m_muse.html

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