毎月1日、15日号発行の美術館・アート情報をお伝えするWebマガジン(次回6月1日更新予定)

プレゼント

今月のプレゼント

毎月15日号更新

全国

「明日に架ける橋 ggg展覧会ポスター1986‐2016」展図録

公式サイト:
http://www.dnp.co.jp/gallery/ggg/
プレゼント数:
10名様
応募締め切り:
5月25日

 2016年4月15日(金)~5月28日(土)、ギンザ・グラフィック・ギャラリー(ggg)で開催されている開設30周年記念展「明日に架ける橋 ggg展覧会ポスター1986‐2016」の図録。
 永井一正が監修し、矢萩喜從郎が副監修、デザインを担当。

応募する

▲ページの先頭へ

関東・甲信越

日本の伝統の色を訪ねる 色彩の歴史

会場:
高崎市染料植物園 
群馬県高崎市寺尾町2302-11
会期:
2016年4月29日(金)~6月12日(日)
休館日:
5/16、23、30、6/6
開館時間:
9:00~16:30(ただし、土・日・祝日は18時まで開館)
*入館は閉館の30分前まで
問い合わせ:
tel. 027-328-6808
主催:
高崎市染料植物園
公式サイト:
http://www.city.takasaki.gunma.jp/docs/2014011400979/
プレゼント数:
1組2名様
応募締め切り:
5月25日

 日本の伝統の色彩は、古来の自然への想いや信仰、大陸から伝来した仏教や陰陽五行説の思想などが一体となり、時代とともに変化しながら受け継がれてきました。色彩の古くからの文化は今日まで大切に守られ、そのまま残されて現代の生活にとり入れられています。
 この企画展では色彩の歴史をテーマに、高松塚古墳壁画婦人像の装束や平安時代の服色の植物染色による再現品などの収蔵品を中心に展示いたします。[美術館サイトより]

応募する

▲ページの先頭へ

人間国宝 石黒宗麿のすべて

会場:
茨城県陶芸美術館 
茨城県笠間市笠間2345 笠間芸術の森公園内
会期:
2016年4月16日(土)~6月19日(日)
休館日:
月曜日
開館時間:
9:30~17:00
*入館は閉館の30分前まで
問い合わせ:
tel. 0296-70-0011
主催:
茨城県陶芸美術館/読売新聞社/美術館連絡協議会
公式サイト:
http://www.tougei.museum.ibk.ed.jp/
プレゼント数:
5組10名様
応募締め切り:
5月25日

 最新の知見に基づく「鉄釉陶器」の人間国宝 石黒宗麿(1893-1968)の回顧展を開催いたします。
(中略)
 宗麿の本格的な回顧展として約20年ぶりとなる本展では、宗麿の陶芸作品124点と書画14点により、宗麿芸術の全貌を紹介します。また、宗麿が研究した中国唐・宋時代の古陶磁も併せて展示します。古陶磁を範としながらも、作家としての自分の表現を追求し続け、多彩な作品を生み出した石黒宗麿の芸術の魅力を感じていただければ幸いです。[美術館サイトより]

応募する

▲ページの先頭へ

舟越桂 私の中のスフィンクス

会場:
新潟市美術館 
新潟県新潟市中央区西大畑町5191-9
会期:
2016年4月23日(土)~6月26日(日)
休館日:
月曜日
開館時間:
9:30~18:00
*入館は閉館の30分前まで
問い合わせ:
tel. 025-223-1622
主催:
舟越桂展実行委員会(新潟市美術館・TeNYテレビ新潟)、読売新聞社、美術館連絡協議会
公式サイト:
http://www.ncam.jp/
プレゼント数:
5組10名様
応募締め切り:
5月25日

 今日の日本を代表する彫刻家舟越桂(1951年盛岡市生まれ)。30年以上にわたり、木彫彩色によって、人間の存在をテーマに人物像を制作してきました。
(中略)
 最新作を含む彫刻・ドローイング・版画約70点を常設・企画の両展示室に展示する本展で、舟越芸術の造形の魅力を心ゆくまでお楽しみください。[美術館サイトより]

応募する

▲ページの先頭へ

若林奮 飛葉と振動

会場:
うらわ美術館 
埼玉県さいたま市浦和区仲町2-5-1 浦和センチュリーシティ3F
会期:
2016年4月23日(土)~6月19日(日)
休館日:
月曜日
開館時間:
10:00~17:00(ただし、土日は20時まで開館)
*入館は閉館の30分前まで
問い合わせ:
tel. 048-827-3215
主催:
うらわ美術館、WAKABAYASHI STUDIO、読売新聞社、美術館連絡協議会
公式サイト:
http://www.city.saitama.jp/urawa-art-museum/
プレゼント数:
5組10名様
応募締め切り:
5月25日

 「飛葉と振動」は、若林が最晩年の彫刻につけた言葉です。空中に舞う植物の葉と、自身を取り囲む世界や自然を感じ取るための振動。そしてそれらを感得する庭。本展は、これまであまり光を当てられることのなかった若林の庭をめぐる作品を中心に、彫刻、ドローイング、関係資料を展示します。[美術館サイトより]

応募する

▲ページの先頭へ

東京都

ポンピドゥー・センター傑作展 ピカソ、マティス、デュシャンからクリストまで

会場:
東京都美術館 
東京都台東区上野公園8-36
会期:
2016年6月11日(土)~9月22日(木)
休館日:
月曜日、7/19(ただし、7/18、9/19は開館)
開館時間:
9:30~17:30(ただし、金曜日は20時まで、8/5、6、12、13、9/9、10は21時まで開館))
*入館は閉館の30分前まで
問い合わせ:
tel. 03-5777-8600(ハローダイヤル)
主催:
東京都美術館(公益財団法人東京都歴史文化財団)、ポンピドゥー・センター、朝日新聞社、TBS
公式サイト:
http://www.pompi.jp/
プレゼント数:
5組10名様
応募締め切り:
5月25日

 二度の世界大戦までもが引き起こされた20世紀という激動の時代のなか、芸術家たちはどんな作品を生み出していったのでしょうか─。
 本展は、絵画、彫刻、写真、映像、デザインなど、多彩なジャンルの作品との出会いを楽しみながらフランス20世紀美術を一望する、絶好の機会となるでしょう。[公式サイトより]

応募する

▲ページの先頭へ

森羅万象を刻む デューラーから柄澤齊へ

会場:
町田市立国際版画美術館 
東京都町田市原町田4-28-1
会期:
2016年4月29日(金)~6月19日(日)
休館日:
月曜日(祝日および振り替え休日にあたった場合はその翌日)
開館時間:
10:00~17:00(ただし、土日祝は17:30まで開館)
*入館は閉館の30分前まで
問い合わせ:
tel. 042-726-2771
主催:
町田市立国際版画美術館、読売新聞社、美術館連絡協議会
公式サイト:
http://hanga-museum.jp/
プレゼント数:
5組10名様
応募締め切り:
5月25日

 表現の可能性を開拓したアルブレヒト・デューラーをはじめとする西洋の先達たちと、その心技を昇華させた柄澤齊(からさわひとし)ら日本の版画家たち─本展では彼らの作品約200点によって、ビュランから生まれる版画「エングレーヴィング(直刻銅版画)」と「木口木版画」の魅力にせまります。時空をこえて呼応しあう古今のビュラン作品をご堪能ください。[美術館サイトより]

応募する

▲ページの先頭へ

中部

セラミックス・ジャパン 陶磁器でたどる日本のモダン

会場:
岐阜県現代陶芸美術館 
岐阜県多治見市東町4-2-5(セラミックパークMINO内)
会期:
2016年5月21日(土)~7月10日(日)
休館日:
月曜日(ただし、月曜日が祝日の場合は翌平日)
開館時間:
10:00~18:00
*入館は閉館の30分前まで
問い合わせ:
tel. 0572-28-3100
主催:
岐阜県現代陶芸美術館
公式サイト:
http://www.cpm-gifu.jp/
応募締め切り:
5月25日

 「セラミックス・ジャパン 陶磁器でたどる日本のモダン」は、近代の日本でつくられた陶磁器のデザインを概観する初めての展覧会です。
(中略)
 本展は、明治維新から第二次大戦までの約70年におよぶ、こうした陶磁器の魅力あふれるデザインに着目して、その全容を紹介していきます。[広報資料より]

応募する

▲ページの先頭へ

西京人―西京は西京ではない、ゆえに西京は西京である。

会場:
金沢21世紀美術館 
石川県金沢市広坂1-2-1
会期:
2016年4月29日(金)~8月28日(日)
休館日:
月曜日、7/19(ただし5/2、7/18、8/15は開場)、
開館時間:
10:00~18:00(ただし、金・土曜日は20時まで開館)
*入館は閉館の30分前まで
問い合わせ:
tel. 076-220-2800
主催:
金沢21世紀美術館[公益財団法人金沢芸術創造財団]
公式サイト:
https://www.kanazawa21.jp/
プレゼント数:
2組4名様
応募締め切り:
5月25日

 今回はこれまでの作品の中から、《第3章:ようこそ西京に─西京オリンピック / 西京冬季オリンピック》 《第4章:アイラブ西京─西京国大統領の日常》 《第4 章:アイラブ西京─西京国の学校》と、最新作となる《第5章:西京は西京ではない》などを発表します。また、同世代で同時代を生きる3人が、独立したひとりのアーティストとして発表してきた近作の中から、歴史への対峙や哲学的考察を含むインスタレーション、映像、絵画、パフォーマンスなどの作品も紹介します。[美術館サイトより]

応募する

▲ページの先頭へ

近畿

Sarah Moon 12345展

会場:
何必館・京都現代美術館 
京都府京都市東山区祇園町北側271
会期:
2016年4月21日(木)~6月26日(日)
休館日:
月曜日
開館時間:
10:00~18:00
*入館は閉館の30分前まで
問い合わせ:
tel. 075-525-1311
主催:
何必館・京都現代美術館
公式サイト:
http://www.kahitsukan.or.jp/
プレゼント数:
2組4名様
応募締め切り:
5月25日

 このたび「Sarah Moon 12345展」を開催いたします。
(中略)
 今回の展覧会は、何必館コレクションから厳選した約100点の作品によって構成いたします。また、サラ・ムーンの集大成といえる写真集「Sarah Moon 12345」日本語版の出展記念展でもあり、会期中はサラ・ムーンが来日し、サイン会を開催いたします。
 この貴重な機会に是非ご高覧ください。[美術館サイトより]

応募する

▲ページの先頭へ

こどもとファッション 小さな人たちへのまなざし

会場:
神戸ファッション美術館 
兵庫県神戸市東灘区向洋町中2-9-1
会期:
2016年4月23日(土)~6月5日(日)
休館日:
月曜日(祝日の場合は開館。翌平日休館)
開館時間:
10:00~18:00
*入館は閉館の30分前まで
問い合わせ:
tel. 078-858-0050
主催:
神戸ファッション美術館、読売新聞社、美術館連絡協議会
公式サイト:
http://www.fashionmuseum.or.jp/
プレゼント数:
5組10名様
応募締め切り:
5月25日

 本展では、18世紀後期のヨーロッパの子ども服の誕生とその後の変遷をみていきます。併せて、明治以降の日本の子ども服を基軸に、絵画、版画、写真等子どもをめぐる多彩な表現をたどることにより、時代ごとに変化する子ども観のあり様をあらためて考えていただく機会となるでしょう。 [美術館サイトより]

応募する

▲ページの先頭へ

1945年±5年 激動と復興の時代 時代を生きぬいた作品

会場:
兵庫県立美術館 
兵庫県神戸市中央区脇浜海岸通1-1-1
会期:
2016年5月21日(土)~7月3日(日)
休館日:
月曜日
開館時間:
10:00~18:00(ただし、金・土曜日は20時まで開館)
*入館は閉館の30分前まで
問い合わせ:
tel. 078-262-0901
主催:
兵庫県立美術館、読売新聞社、美術館連絡協議会
公式サイト:
http://www.artm.pref.hyogo.jp/
プレゼント数:
5組10名様
応募締め切り:
5月25日

 本展覧会は、1940年から50年までの11年間の美術に焦点を当てます。1945(昭和20)年を境にして、その前半は、日中戦争、アジア・太平洋戦争の時代、後半は連合国軍によって占領統治された時代にあたります。この時代は、日本の近代史の中で最も激動の時代といえるでしょう。
(中略)
 時代の大きな渦に巻き込まれながらも、美術の領域には様々な動きが見られます。このことを、約70名の作家、約200点の作品によって振り返ります。[美術館サイトより]

応募する

▲ページの先頭へ

中国

東松照明 —長崎—展

会場:
広島市現代美術館 
広島県広島市南区比治山公園1-1
会期:
2016年5月28日(土)~7月18日(月)
休館日:
月曜日(ただし、7/18は開館)
開館時間:
10:00~17:00
*入館は閉館の30分前まで
問い合わせ:
tel. 082-264-1121
主催:
広島市現代美術館、中国新聞社
公式サイト:
https://www.hiroshima-moca.jp/
プレゼント数:
5組10名様
応募締め切り:
5月25日

 戦後日本を代表する写真家・東松照明(1930ー2012)が50年にわたり撮影を続けた長崎。広島と同様に原子野となった街の再生を歴史や風土に迫る視点で切り取った、およそ350点の作品を紹介します。[美術館サイトより]

応募する

▲ページの先頭へ

▲ページの先頭へ

  • RSS配信
  • RSS配信

2016年05月15日号