毎月1日、15日号発行の美術館・アート情報をお伝えするWebマガジン(次回10月1日更新予定)

プレゼント

今月のプレゼント

毎月15日号更新

全国

書籍「ポンピドゥー・センター傑作展」カタログ

公式サイト:
http://www.pompi.jp/
プレゼント数:
10名様
応募締め切り:
9月25日

東京都美術館での展覧会「ポンピドゥー・センター傑作展」の公式カタログ。世界屈指の近現代美術コレクションで知られるパリのポンピドゥー・センターから、1906年~1977年の1年ごとに1作家の1作品を厳選し、71作品でフランスの20世紀美術をタイムラインでたどります。(中略)全出品作品と作家ポートレート、作家自身の言葉(日本語・英語)を見開きページで紹介し、個性豊かな巨匠たちの創造性が堪能できる構成です。[出版社サイトより]

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関東・甲信越

岡崎和郎 Who's Who-見立ての手法

会場:
千葉市美術館 
千葉県千葉市中央区中央3-10-8
会期:
2016年9月7日(水)~10月30日(日)
休館日:
9/26、10/3
開館時間:
10:00~18:00(ただし、金・土曜日は20時まで開館)
*入館は閉館の30分前まで
問い合わせ:
tel. 043-221-2311
主催:
千葉市美術館、読売新聞社、美術館連絡協議会
公式サイト:
http://www.ccma-net.jp/
プレゼント数:
5組10名様
応募締め切り:
9月25日

 岡崎和郎(1930-)は、身の回りのものをモチーフとした、楽しく軽快なオブジェで知られています。(中略)
 岡崎和郎の「Who’s Who(人名録)」シリーズは、アーティストをはじめとするさまざまな人物(やその作品)から着想を得て制作された一群のオブジェです。60年代初期から現在にいたるまで作られ続けており、まさにこの作家のライフワークともいうべきシリーズになりました。本展はこのシリーズの紹介を通して、半世紀を超える岡崎の仕事を概観します。[美術館サイトより]

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北斎漫画展 ―画は伝神の具也―

会場:
茅ヶ崎市美術館 
神奈川県茅ヶ崎市東海岸北1-4-45
会期:
2016年9月11日(日)~11月6日(日)
休館日:
月曜日、9/20、9/21、9/23、10/11、10/12、11/4
開館時間:
10:00~18:00
*入館は閉館の30分前まで
問い合わせ:
tel. 0467-88-1177
主催:
公益財団法人茅ヶ崎市文化・スポーツ振興財団
公式サイト:
http://www.chigasaki-museum.jp/
プレゼント数:
5組10名様
応募締め切り:
9月25日

 本展では、世界一の質と量を誇ると評価される「北斎漫画」コレクター・浦上満氏のコレクションを収蔵する公益財団法人山形美術館から作品をお借りし、現代の絵画にも通じる「北斎漫画」の魅力を紹介いたします。あわせてジャポニスムの影響を受けたヨーロッパのガラス工芸品(ポーラ美術館所蔵)も展示し、北斎の画業を多角的に検証する機会といたします。
[美術館サイトより]

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東京都

拝啓 ルノワール先生 梅原龍三郎に息づく師の教え

会場:
三菱一号館美術館 
東京都千代田区丸の内2-6-2
会期:
2016年10月19日(水)~2017年1月9日(月)
休館日:
月曜日、12/29~1/1(ただし、祝日の場合は開館)
開館時間:
10:00~18:00
*入館は閉館の30分前まで
問い合わせ:
tel. 03-5777-8600(ハローダイヤル)
主催:
三菱一号館美術館、朝日新聞社
公式サイト:
http://mimt.jp/renoirumehara/
プレゼント数:
5組10名様
応募締め切り:
9月25日

 日本の洋画界を牽引し、その豪快な性格から『画壇のライオン』と呼ばれた梅原龍三郎(1888-1986)。近代化が進み、油彩画が日本に定着した頃の1908(明治41)年、20歳の梅原は渡仏し、ルノワールに会いました。梅原はルノワールを師と仰ぎ、その制作現場を見、師との対話から多くを学び、親密な関係を築きました。(中略)
 本展はルノワールと梅原の作品だけでなく、梅原が蒐集した作品、梅原と親交のあったピカソやルオーらの作品約80点により、近代絵画における東西の交流をご紹介します。[公式サイトより]

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シーボルト没後150周年記念 よみがえれ!シーボルトの日本博物館

会場:
江戸東京博物館 
東京都墨田区横綱1-4-1
会期:
2016年9月13日(火)~11月6日(日)
休館日:
月曜日、10/11(ただし、9/19、10/10は開館)
開館時間:
9:30~17:30(ただし、土曜日は19時30分まで開館)
*入館は閉館の30分前まで
問い合わせ:
tel. 03-3626-9974
主催:
公益財団法人東京都歴史文化財団 東京都江戸東京博物館、朝日新聞社
公式サイト:
https://www.edo-tokyo-museum.or.jp/
プレゼント数:
5組10名様
応募締め切り:
9月25日

 万国博覧会より早く、ジャポニズムにも先駆け、ヨーロッパにおける日本展示はすでに始まっていました──江戸時代、2度にわたり来日のうえ膨大な日本コレクションを形成したシーボルトは、このコレクションを駆使した日本博物館を構想し、その実現に生涯をかけました。(中略)
 没後150年を記念した本展では、シーボルトが構想した「日本博物館」の再現を試みます。ミュンヘンから里帰りした約300点の作品から、「日出る国」に魅せられた男の「日本」を再構成します。
[美術館サイトより]

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世界報道写真展

会場:
東京都写真美術館 
東京都目黒区三田1-13-3
会期:
2016年9月3日(土)~10月23日(日)
休館日:
月曜日、9/20、9/11(ただし、9/19、10/10は開館)
開館時間:
10:00~18:00(ただし、木・金曜日は20時まで開館、9/9、9/10は21時まで開館)
*入館は閉館の30分前まで
問い合わせ:
tel. 03-3280-0099
主催:
世界報道写真財団、朝日新聞社、阪神電気鉄道(大阪)立命館大学国際平和ミュージアム (京都、滋賀、大分) 、立命館アジア太平洋大学(大分)
公式サイト:
http://www.asahi.com/event/wpph/
プレゼント数:
5組10名様
応募締め切り:
9月25日

「世界報道写真展」は1955年にオランダのアムステルダムで、世界報道写真財団が発足したことにより、翌年から始まったドキュメンタリー、報道写真の展覧会です。(中略)
 今年の「第59回 世界報道写真コンテスト」には、128の国と地域、5,775人のプロの写真家から、合計8万2,951点の作品が応募されました。1年を通じて、世界の45カ国約100会場で開かれる本展は、約350万人以上が会場に足を運ぶ世界最大規模の写真展です。[公式サイトより]

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明治有田 超絶の美 万国博覧会の時代

会場:
泉屋博古館 分館 
東京都港区六本木1-5-1
会期:
2016年9月24日(土)~12月4日(日)
休館日:
月曜日、10/11(ただし、10/10は開館)
開館時間:
10:00~17:00
*入館は閉館の30分前まで
問い合わせ:
tel. 03-5777-8600(ハローダイヤル)
主催:
公益財団法人泉屋博古館、毎日新聞社
公式サイト:
http://www.sen-oku.or.jp/
プレゼント数:
1組2名様
応募締め切り:
9月25日

 江戸時代初期、佐賀県・有田の地において日本で初めて磁器が作られ、国内のみならず、ヨーロッパ各国の王侯貴族を魅了する華やかで精緻な製品を数多く制作してきました。(中略)
 明治時代、世界を魅了した華麗なる作品の数々から、明治有田の魅力をご紹介致します。[美術館サイトより]

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動き出す!絵画 ─ペール北山の夢-モネ、ゴッホ、ピカソらと大正の若き洋画家たち─

会場:
東京ステーションギャラリー 
東京都千代田区丸の内1-9-1
会期:
2016年9月17日(土)~11月6日(日)
休館日:
月曜日(ただし、月曜日祝日の場合は火曜日休館)
開館時間:
10:00~18:00(ただし、金曜日は20時まで開館)
*入館は閉館の30分前まで
問い合わせ:
tel. 03-3212-2763
主催:
東京ステーションギャラリー(公益財団法人東日本鉄道文化財団)、読売新聞社、美術館連絡協議会
公式サイト:
http://www.ejrcf.or.jp/gallery/
プレゼント数:
5組10名様
応募締め切り:
9月25日

本展では、大正期の日本における西洋美術への熱狂と、それに影響を受けながら展開した前衛的な近代日本美術の動向を、“北山清太郎”という人物を手がかりにひもときます。当時若き洋画家たちが見たいと切望したであろう西洋美術、それに影響を受けて展開した油彩、彫刻など約130点と資料類が展示されます。[美術館サイトより]

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朝井閑右衛門展 空想の饗宴

会場:
練馬区立美術館 
東京都練馬区貫井1-36-16
会期:
2016年9月18日(日)~11月13日(日)
休館日:
月曜日、9/20、10/11(ただし、9/19、10/10は開館)
開館時間:
10:00~18:00
*入館は閉館の30分前まで
問い合わせ:
tel. 03-3577-1821
主催:
練馬区立美術館(公益財団法人練馬区文化振興協会)、読売新聞社、美術館連絡協議会
公式サイト:
http://www.neribun.or.jp/museum.html
プレゼント数:
5組10名様
応募締め切り:
9月25日

 今回の展覧会では、初期から晩年まで、独自の地歩を築いた朝井の画業を紹介。あわせて、朝井の没後、遺族に守られ、今に残る鎌倉のアトリエを撮影した写真や、そこに蒐められたお気に入りの品々を展示しながら、彼の作品世界の原点をみつめます。[美術館サイトより]

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クラーナハ展 500年後の誘惑

会場:
国立西洋美術館 
東京都台東区上野公園7-7
会期:
2016年10月15日(土)~2017年1月15日(日)
休館日:
月曜日、12/28~1/1(ただし、1/2は開館)
開館時間:
9:30~17:30(ただし、金曜日は20時まで開館)
*入館は閉館の30分前まで
問い合わせ:
tel. 03-5777-8600(ハローダイヤル)
主催:
国立西洋美術館、ウィーン美術史美術館、TBS、朝日新聞社
公式サイト:
http://www.nmwa.go.jp/
プレゼント数:
5組10名様
応募締め切り:
9月25日

ルカス・クラーナハ(父、1472-1553年)は、ヴィッテンベルクの宮廷画家として名を馳せた、ドイツ・ルネサンスを代表する芸術家です。(中略)この画家の名を何よりも忘れがたいものにしているのは、ユディトやサロメ、ヴィーナスやルクレティアといった物語上のヒロインたちを、特異というほかないエロティシズムで描きだしたイメージの数々でしょう。(中略)日本初のクラーナハ展となる本展では、そうした画家の芸術の全貌を明らかにすると同時に、彼の死後、近現代におけるその影響にも迫ります。1517年に開始された宗教改革から、ちょうど500年を数える2016-17年に開催されるこの展覧会は、クラーナハの絵画が時を超えて放つ「誘惑」を体感する、またとない場になるはずです。[美術館サイトより]

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開館50周年記念大仙厓展 禅の心、ここに集う

会場:
出光美術館 
東京都千代田区丸の内3-1-1 帝劇ビル9F
会期:
2016年10月1日(土)~11月13日(日)
休館日:
月曜日(ただし、10/10は開館)
開館時間:
10:00~17:00(ただし、金曜日は19時まで開館)
*入館は閉館の30分前まで
問い合わせ:
tel. 03-5777-8600(ハローダイヤル)
主催:
出光美術館、朝日新聞社
公式サイト:
http://www.idemitsu.co.jp/museum/honkan/
プレゼント数:
5組10名様
応募締め切り:
9月25日

昭和61年(1986)に仙厓150年遠諱を記念して福岡市美術館で開催された展覧会以来、実に30年ぶりに東西の三大コレクションの名品が当館に勢揃いします。仙厓の生み出した禅画の世界、そして、人々に説いた禅の心にふれるまたとない機会となる本展を、どうぞご期待ください。[美術館サイトより]

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中部

人間国宝 石黒宗麿のすべて

会場:
岐阜県現代陶芸美術館 
岐阜県多治見市東町4-2-5
会期:
2016年9月17日(土)~12月11日(日)
休館日:
月曜日(ただし、月曜日が祝日の場合翌平日)
開館時間:
10:00~18:00
*入館は閉館の30分前まで
問い合わせ:
tel. 0572-28-3100
主催:
岐阜県現代陶芸美術館、読売新聞社、美術館連絡協議会
公式サイト:
http://www.cpm-gifu.jp/museum/
プレゼント数:
5組10名様
応募締め切り:
9月25日

  石黒宗麿(いしぐろむねまろ、1893 1968)は昭和30年(1955)に重要無形文化財保持者(人間国宝)の制度が誕生すると「鉄釉陶器」の保持者として、陶芸界から富本憲吉、濱田庄司、そして美濃の荒川豊蔵とともに最初に認定された陶芸家です。(中略)
 本展覧会は約20年ぶりとなる本格的な回顧展で、最新の研究成果に基づき石黒宗麿の芸術の本質に迫ります。中国の古陶磁と併せ、その取り組んだ多彩な技法にしたがって石黒の陶芸作品を紹介します。また書画作品も展示し、奥深い芸術世界の全貌をご覧いただきます。[美術館サイトより]

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近畿

ムガル皇帝とマハラジャの宝石 カタール・アル サーニ・コレクション/美し(うまし うるはし) 乾山 四季彩菜

会場:
MIHO MUSEUM 
滋賀県甲賀市信楽町田代桃谷300
会期:
2016年10月1日(土)~12月11日(日)
休館日:
10/3、10/11、10/15、10/24、11/7、11/14、11/21、11/28、12/5
開館時間:
10:00~17:00
*入館は閉館の30分前まで
問い合わせ:
tel. 0748-82-3411
主催:
MIHO MUSEUM、京都新聞
公式サイト:
http://www.miho.or.jp/
プレゼント数:
5組10名様
応募締め切り:
9月25日

 この展覧会はカタールの王族であるシェイク・ハマド・ビン・アブドラ・アルサーニ殿下が収集された世界最大のブルーダイヤモンド“アイドルズ・アイ”を始めとするインド宝石のコレクションから名品を選りすぐり、16~20世紀に亘る宝石の歴史とデザインを、時代の嗜好の変化と共に追っていきます。[広報資料より]

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昭和という時代 木村伊兵衛展

会場:
何必館・京都現代美術館 
京都府京都市東山区祇園町北側271
会期:
2016年9月3日(土)~10月30日(日)
休館日:
月曜日(ただし、祝日は開館)
開館時間:
10:00~18:00
*入館は閉館の30分前まで
問い合わせ:
tel. 075-525-1311
公式サイト:
http://www.kahitsukan.or.jp/
プレゼント数:
2組4名様
応募締め切り:
9月25日

 木村伊兵衛は日本における近代写真の第一人者であす。常に日本の写真界を牽引し、躍動感あふれる昭和の人々を写した写真は、今もなお多くの人を魅了してやみません。(中略)
 本展では「戦前・戦後」「庶民の町」「日本列島」「人物」「秋田」というテーマを何必館コレクションより厳選した60点の作品で構成し、展覧いたします。
[公式サイトより]

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2016年09月15日号