2018年10月15日号
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毎月15日号更新

関東・甲信越

時代に生き、時代を超える 板橋区立美術館コレクションの日本近代洋画1920s-1950s

会場:
群馬県立館林美術館
群馬県館林市日向町2003
会期:
2018年9月15日(土)~12月24日(月)
休館日:
月曜日(ただし12/24は開館)
開館時間:
9:30~17:00(入館は閉館の30分前まで)
問い合わせ:
tel. 0276-72-8188
主催:
群馬県立館林美術館、読売新聞社、美術館連絡協議会
公式サイト:
http://www.gmat.pref.gunma.jp/ex/exnow.html
プレゼント数:
5組10名様
応募締め切り:
10月25日

板橋区立美術館は1979年の開館以来、「昭和の前衛美術」、とりわけ戦前に若い芸術家たちが集ったアトリエ村「池袋モンパルナス」に関する作品を中心に収集し、他に類を見ない優れたコレクションを形成してきました。同館の収蔵作品は、日本近代美術の流れを示すと同時に、生活と制作を懸命に両立させようとした作家たちの存在そのものを浮き彫りにしています。…本展では、板橋区立美術館の全面的な協力のもと、70名以上の作家による多彩な作品を紹介します。[美術館サイトより]

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連載50周年記念「さいとう・たかを ゴルゴ13」用件を聞こうか……

会場:
川崎市市民ミュージアム
神奈川県川崎市中原区等々力1-2
会期:
2018年9月22日(土)~11月30日(金)
休館日:
月曜日
開館時間:
9:30~17:00(入館は閉館の30分前まで)
問い合わせ:
tel. 044-754-4500
主催:
川崎市市民ミュージアム、読売新聞社
公式サイト:
https://www.golgo-13.com
プレゼント数:
2組4名様
応募締め切り:
10月25日

孤高の超A級スナイパーとして圧倒的な存在感を放つ劇画『ゴルゴ13』。
本名、国籍、生年月日などすべて不詳ながら、任務遂行の姿勢、名言、信条などは、大勢のファンの心をとらえて離しません。…
初公開となる貴重な原画の数々や、門外不出だったさいとう・プロダクション内“武器庫”のモデルガンを展示するほか、ゴルゴ愛用の銃「アーマライトM16」の体感コーナーや仕事場の再現コーナーも設置、さらに分業によるゴルゴ制作の裏側にも迫ります。[美術館サイトより]

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イサム・ノグチと岡本太郎—越境者たちの日本—

会場:
川崎市岡本太郎美術館
神奈川県川崎市多摩区枡形7-1-5
会期:
2018年10月6日(土)~2019年1月14日(月)
休館日:
月曜日(ただし12/24、1/14は開館)、12/25、12/29~1/3
開館時間:
9:30~17:00(入館は閉館の30分前まで)
問い合わせ:
tel. 044-900-9898
主催:
川崎市岡本太郎美術館、美術館連絡協議会、読売新聞社
公式サイト:
http://www.taromuseum.jp/exhibition/current.html#isamu
プレゼント数:
5組10名様
応募締め切り:
10月25日

イサム・ノグチと岡本太郎は、1950年、日本アヴァンギャルド美術家クラブの主催により東中野のレストラン「モナミ」で開催されたイサム・ノグチの歓迎会において、初めて出会いました。…同世代の二人の個性的な芸術家が日本の美術に触発されて制作した作品は、共に戦後の芸術界に大きな影響を及ぼしました。本展は、イサム・ノグチと岡本太郎という個性の異なる二人の越境者の作品を通して、「日本」あるいは「日本美」とは何かについて再確認するための機会として開催します。[美術館サイトより]

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東京都

フィリップス・コレクション展

会場:
三菱一号館美術館
東京都千代田区丸の内2-6-2
会期:
2018年10月17日(水)~2019年2月11日(月・祝)
休館日:
月曜日(但し、祝日・振替休日の場合、会期最終週とトークフリーデーの10/29、11/26、1/28は開館)、年末年始(12/31、1/1)
開館時間:
10:00~18:00
(祝日を除く金曜、第2水曜、会期最終週平日は21時まで開館、 入館は閉館の30分前まで)
問い合わせ:
tel. 03-5777-8600(ハローダイヤル)
主催:
三菱一号館美術館、フィリップス・コレクション、読売新聞社、日本テレビ放送網
公式サイト:
https://mimt.jp/pc/
プレゼント数:
2組4名様
応募締め切り:
10月25日

米国で最も優れた私立美術館の一つとして知られるワシントンのフィリップス・コレクションは、裕福な実業家の家庭に生まれ、高い見識を持つコレクターであったダンカン・フィリップス(1886-1966)の旧私邸であった場所に位置しています。…フィリップスの常に鋭い取捨選択によって、コレクションの中核をなす作品群はいずれも質の高いものばかりです。本展では、この世界有数の近代美術コレクションの中から…秀作75点を展覧します。[公式サイトより]

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ウィリアム・ガウランドと日本の古墳研究

会場:
明治大学博物館
東京都千代田区神田駿河台1-1 アカデミーコモン地階
会期:
2018年10月13日(土)~12月2日(日)
休館日:
会期中無休
開館時間:
10:00~17:00(入館は閉館の30分前まで)
問い合わせ:
tel. 03-3296-4448
主催:
明治大学博物館
公式サイト:
http://www.meiji.ac.jp/museum/news/2018/6t5h7p00000sjcqr.html
プレゼント数:
5組10名様
応募締め切り:
10月25日

日本アルプスの命名者としても知られる、英国人技師・ガウランド(William Gowland,1842-1922)は、明治5(1872)年に来日し、大阪・造幣局に勤めながら数百基に及ぶ日本各地の古墳を調査し、精密な測量図や写真などの記録に基づいた研究論文を帰国後に発表しました。彼の研究は、日本の古墳研究の先駆けとして高く評価されていますが、その全体像はベールに包まれたままでした。今回は…最新の研究に基づいたガウランドの古墳研究の実像に迫ります。[公式サイトより]

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中国近代絵画の巨匠 斉白石

会場:
東京国立博物館
東京都台東区上野公園13-9
会期:
2018年10月30日(火)~12月25日(火)
休館日:
月曜日(ただし12/24は開館)
開館時間:
9:30~17:00(金・土・10/31・11/1は21時まで開館、入館は閉館の30分前まで)
問い合わせ:
tel. 03-5777-8600(ハローダイヤル)
主催:
東京国立博物館、北京画院、朝日新聞社
公式サイト:
https://www.tnm.jp/modules/r_free_page/index.php?id=1929
プレゼント数:
5組10名様
応募締め切り:
10月25日

斉白石(1864~1957)は、現代中国で最も有名かつ人気のある画家の一人です。湖南省湘潭(こなんしょうしょうたん)の農家に生まれ、はじめは大工・指物師として生計を立て、のちに画譜や古画を熱心に学び、写生に励み、やがて北京に活動場所を定めて、画家として大成しました。…日中両国の友好関係の継続を寿ぐ年に、中国に所蔵される斉白石の名品を日本に招いた大規模な展覧会を開催できることを喜ばしく思います。[美術館サイトより]

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中部

蜷川実花展―虚構と現実の間に―

会場:
桜ヶ丘ミュージアム
愛知県豊川市桜ケ丘町79-2
会期:
2018年10月19日(金)~11月17日(土)
休館日:
月曜日
開館時間:
9:00~17:00(入館は閉館の30分前まで)
問い合わせ:
tel. 0533-85-3775
主催:
豊川市桜ヶ丘ミュージアム、読売新聞社、美術館連絡協議会
公式サイト:
http://www.city.toyokawa.lg.jp/saijibunka/bunka/tenrankai/ninagawamikatoyokawa.html
プレゼント数:
5組10名様
応募締め切り:
10月25日

写真家の枠を超え、映画、デザイン、ファッションなど、ジャンルにとらわれることなく多彩な活躍をしている蜷川実花。 本展では、「虚構と現実」というテーマを切り口に、アーティストの写真の本質に迫ります。色鮮やかな花々を撮影した「永遠の花」や「桜」、著名人やスポーツ選手などその時々の顔ともいえる人々を撮影した「Portraits of the Time」をはじめ、新境地となった「うつくしい日々」や「PLANT A TREE」など、多様な方向から表現、制作された作品が一堂に並びます。[美術館サイトより]

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近畿

南の島の家づくり ―東南アジア島嶼部の建築と生活―

会場:
竹中大工道具館
兵庫県神戸市中央区熊内町7-5-1
会期:
2018年10月6日(土)~12月2日(日)
休館日:
月曜日(祝日の場合は翌日)
開館時間:
9:30~16:30(入場は閉館の30分前まで)
問い合わせ:
tel. 078-242-0216
主催:
竹中大工道具館
公式サイト:
https://www.dougukan.jp/special_exhibition/minaminoshima_kobe
プレゼント数:
5組10名様
応募締め切り:
10月25日

世界にはいろいろな木造建築があり、地域ごとにその特性が現れた形となっています。...
本展覧会では、東南アジア島嶼部と呼ばれる大小さまざまな島からなる地域に焦点をあて、その建築と生活文化について紹介します。...多様な文化が混在する東南アジアの世界を、建築技術の側面から垣間見てみたいと思います。[公式サイトより]

写真:慣習家屋建替工事(スンバ島)/撮影:佐藤浩司

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没後50年 藤田嗣治展

会場:
京都国立近代美術館
京都府京都市左京区岡崎円勝寺町26-1
会期:
2018年10月19日(金)~12月16日(日)
休館日:
月曜日
開館時間:
9:30~17:00(金・土は20時まで開館、入館は閉館の30分前まで)
問い合わせ:
tel. 075-761-4111
主催:
京都国立近代美術館、朝日新聞社、NHK京都放送局、NHKプラネット近畿
公式サイト:
http://foujita2018.jp/
プレゼント数:
5組10名様
応募締め切り:
10月25日

日本人として世界に生きた画家、藤田嗣治(1886-1968)の没後50年を記念する大回顧展を開催します。
明治半ばの日本に生まれた藤田は、20代後半にパリへ渡り、30代から40代にかけてパリで華々しく活躍。戦時には日本で作戦記録画を多数発表しましたが、戦後の1949年、日本を離れ、翌年にはパリへ帰還し、やがてフランス国籍を取得して欧州で生涯を終えました。
本展では、藤田の…代表作が一堂に会するのみならず、初来日となる作品や、従来あまり紹介されてこなかった作品も展示いたします。[美術館サイトより]

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サヴィニャック パリにかけたポスターの魔法

会場:
兵庫県立美術館
兵庫県神戸市中央区脇浜海岸通1-1-1
会期:
2018年10月27日(土)~12月24日(月)
休館日:
月曜日(ただし12/24は開館)
開館時間:
10:00~18:00(金・土は20時まで開館、入場は閉館の30分前まで)
問い合わせ:
tel. 078-262-0901
主催:
兵庫県立美術館、読売新聞社、美術館連絡協議会
公式サイト:
http://www.artm.pref.hyogo.jp/exhibition/t_1810/index.html
プレゼント数:
5組10名様
応募締め切り:
10月25日

レイモン・サヴィニャック(1907-2002)はフランスを代表するポスター作家です。…陽気でシンプルな彼の作品は、それまでの伝統だった装飾的な要素を排したことでポスターの様式を一新しました。「どのようにメッセージを届けるか」という永遠の課題に対して彼が出した答えは、商品に人や動物のモチーフを組み合わせ、明快な造形と色彩によって視覚的なインパクトを与えることでした。…本展覧会は、ポスターと合わせて原画や関連作品も展示することでサヴィニャックの仕事を多角的に捉えようと試みるものです。[美術館サイトより]

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ブラティスラヴァ世界絵本原画展

会場:
奈良県立美術館
奈良県奈良市登大路町10-6
会期:
2018年10月6日(土)~12月2日(日)
休館日:
月曜日(ただし10/29、11/5は開館)
開館時間:
9:00~17:00(入館は閉館の30分前まで)
問い合わせ:
tel. 0742-23-3968
主催:
奈良県立美術館、読売新聞社、美術館連絡協議会
公式サイト:
http://www.pref.nara.jp/item/200686.htm#itemid200686
プレゼント数:
5組10名様
応募締め切り:
10月25日

ブラティスラヴァ世界絵本原画展(略称 BIB= Biennial of Illustrations Bratislava)は、 スロヴァキア共和国の首都・ブラティスラヴァで2年ごとに開催される世界最大規模の絵本原画展です。出版された絵本の原画を審査対象とし、芸術性の高い作品、実験的でユニークな作品が集まることでも知られています。…本展では、BIB 2017の受賞作品と日本からの参加作品を展示します。[美術館サイトより]

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