2019年01月15日号
次回2月1日更新予定

プレゼント

今月のプレゼント

毎月15日号更新

全国

この星の絵の具(上)一橋大学の木の下で 小林正人

プレゼント数:
2名様
応募締め切り:
1月25日

画家・小林正人による初の自伝小説。3部作の記念すべき1作目!

1980〜90年代にかけて、国立のアトリエで描かれた宝石のような初期作品群。
《天使=絵画》《絵画=空》《天窓》《絵画の子》……、といった傑作の数々はいかにして生まれたのか。
小林正人にとって、「画を描くとは?」「絵画とは?」「愛とは?」……。
ひとりの青年が、画と出会い、画家として成長していく姿を、自伝小説の形式で語るビルディングスロマン3部作の第1作。時代を正直に生き、つかみとった〝真実〟だけが言葉となる。
伝説のキュレーター、ヤン・フートに才能を認められ、国際デビューをはたす直前までの「国立時代」を著した〝青春編〟。
頁数:160ページ
サイズ:文庫判
デザイン:木村稔将
発行:アースダイバー

応募する

▲ページの先頭へ

関東・甲信越

エキゾティック×モダン アール・デコと異境への眼差し

会場:
群馬県立館林美術館
群馬県館林市日向町2003
会期:
2019年1月22日(火)~3月31日(日)
休館日:
月曜日(ただし2/11は開館)、2/12
開館時間:
9:30~17:00(入館は16:30まで)
問い合わせ:
tel. 0276-72-8188
主催:
群馬県立館林美術館、読売新聞社、美術館連絡協議会
公式サイト:
http://www.gmat.pref.gunma.jp/
プレゼント数:
5組10名様
応募締め切り:
1月25日

両大戦間期と言われる1920~30年代のフランスでは、美術や、ファッション、宝飾、家具などの装飾に新しい美意識が生まれました。本展は、「アール・デコ」と呼ばれるこの時代の装飾スタイルにおける新しい時代感覚すなわち「モダン」の源の一つとして、「エキゾティック」な要素に着目したものです。[美術館サイトより]

応募する

▲ページの先頭へ

闇に刻む光 アジアの木版画運動 1930s-2010s

会場:
アーツ前橋
群馬県前橋市千代田町5-1-16
会期:
2019年2月2日(土)~3月24日(日)
休館日:
水曜日
開館時間:
11:00~19:00(入場は18:30まで)
問い合わせ:
tel. 027-230-1144
主催:
アーツ前橋、読売新聞社、美術館連絡協議会
公式サイト:
http://www.artsmaebashi.jp/?p=12321
プレゼント数:
5組10名様
応募締め切り:
1月25日

1930年代に魯迅が推進した木版画は巨大な運動体となって中国各地で展開します。日本では戦後の民主化運動やサークル誌で木版画が盛んになり、多数の中国版画展が開かれました。1980年代の韓国では、激烈な民主化運動のなかで木版画が多様な手段で大活躍します。
本展は、以上の時代・地域の作品のほか、ベンガルの独立運動、シンガポールの日常、ベトナム戦争、フィリピンの闘争などをテーマとした木版画(リノカットを含む)作品と版画を掲載した印刷物などの資料あわせて約400点を紹介します。[公式サイトより]

応募する

▲ページの先頭へ

インポッシブル・アーキテクチャー

会場:
埼玉県立近代美術館
埼玉県さいたま市浦和区常盤9-30-1
会期:
2019年2月2日(土)~3月24日(日)
休館日:
月曜日(2/11は開館)
開館時間:
10:00~17:30(展示室への入場は17時まで)
問い合わせ:
tel. 048-824-0111
主催:
埼玉県立近代美術館、読売新聞社、美術館連絡協議会
公式サイト:
http://www.pref.spec.ed.jp/momas/
プレゼント数:
5組10名様
応募締め切り:
1月25日

構想されたものの建てられなかった建築や、実現をめざさなかった建築、いわゆるアンビルドは、建築家の思想や理想をより純粋に示しています。この展覧会では実現に至らなかった、20世紀以降の建築をとりあげ、それらを仮にインポッシブル・アーキテクチャーと呼んでいます。突出したアイデアや夢想、過激な芸術性のゆえに不可能であった建築を、海外、国内の建築構想でたどります。[美術館サイトより]

応募する

▲ページの先頭へ

ブラティスラヴァ世界絵本原画展 BIBで出会う絵本のいま

会場:
千葉市美術館
千葉県千葉市中央区中央3-10-8
会期:
2019年1月20日(日)~3月3日(日)
休館日:
2/4
開館時間:
10:00~18:00(金・土は20時まで開館、入館は閉館の30分前まで)
問い合わせ:
tel. 043-221-2311
主催:
千葉市美術館、読売新聞社、美術館連絡協議会
公式サイト:
http://www.ccma-net.jp/exhibition_end/2019/0120_1.html
プレゼント数:
5組10名様
応募締め切り:
1月25日

ブラティスラヴァ世界絵本原画展(略称BIB=Biennial of Illustrations Bratislava)はスロヴァキア共和国の首都ブラティスラヴァで2年ごとに開催される世界最大規模の絵本原画コンクールで、芸術性が高い作品、実験的でユニークな作品が集まることで知られています。
26回目を迎えた2017年秋のコンクールには世界各国の国内審査を経て49か国から373組による2,657 点の原画が集まり、日本からは荒井真紀が《たんぽぽ》で金のりんご賞を、ミロコマチコが《けもののにおいがしてきたぞ》で金牌を受賞しました。[美術館サイトより]

応募する

▲ページの先頭へ

gone girl 村上早展

会場:
サントミューゼ 上田市立美術館
長野県上田市天神3-15-15
会期:
2019年1月12日(土)~3月17日(日)
休館日:
火曜日
開館時間:
9:00~17:00(入館は閉館の30分前まで)
問い合わせ:
tel. 0268-27-2300
主催:
上田市(上田市立美術館)、上田市教育委員会、NBS長野放送
公式サイト:
https://www.santomyuze.com/museumevent/murakami_saki/
プレゼント数:
5組10名様
応募締め切り:
1月25日

人間の心の傷や悩みを銅版から浮き上がらせる……。
欠損や喪失など不自由な心象風景を金属の硬い板に刻み付け、薄い和紙に刷り取り昇華させる独創的な世界。このたび上田市立美術館では、版画というジャンルを越え、現代アートとして人々を魅了する銅版画家 村上早の個展を開催いたします。本展は、制作を始めてから現在までの縦横1メートルを超える大作、未公開の作品及び小品を展示する初の大規模展となります。想像力を喚起させる作品との出会いをどうぞお楽しみください。[美術館サイトより]

応募する

▲ページの先頭へ

東京都

国立西洋美術館開館60周年記念 ル・コルビュジエ 絵画から建築へ―ピュリスムの時代

会場:
国立西洋美術館
東京都台東区上野公園7-7
会期:
2019年2月19日(火)~5月19日(日)
休館日:
月曜日(ただし3/25、4/29、5/6は開館)、5/7
開館時間:
9:30~17:30(金・土は20時まで開館、入館は閉館の30分前まで)
問い合わせ:
tel. 03-5777-8600(ハローダイヤル)
主催:
国立西洋美術館、ル・コルビュジエ財団、東京新聞、NHK
公式サイト:
https://lecorbusier2019.jp/
プレゼント数:
5組10名様
応募締め切り:
1月25日

20世紀建築の巨匠ル・コルビュジエ(1887 1965)が設計した国立西洋美術館本館は、2016年にユネスコ世界文化遺産に登録されました。開館60周年を記念して開催される本展は、若きシャルル=エドゥアール・ジャンヌレ(ル・コルビュジエの本名)が故郷のスイスを離れ、芸術の中心地パリで「ピュリスム(純粋主義)」の運動を推進した時代に焦点をあて、絵画、建築、都市計画、出版、インテリア・デザインなど多方面にわたった約10年間の活動を振り返ります。[美術館サイトより]

応募する

▲ページの先頭へ

中部

碧南市制70周年記念事業 開館10周年記念 生誕130年 佐藤玄々(朝山)展

会場:
碧南市藤井達吉現代美術館
愛知県碧南市音羽町1-1
会期:
2019年1月12日(土)~2月24日(日)
休館日:
月曜日(ただし1/24、2/11は開館)、1/25、2/12
開館時間:
10:00~18:00(入館は閉館の30分前まで)
問い合わせ:
tel. 0566-48-6602
主催:
碧南市藤井達吉現代美術館
公式サイト:
http://www.city.hekinan.aichi.jp/tatsukichimuseum/temporary/satogengen.html
プレゼント数:
5組10名様
応募締め切り:
1月25日

佐藤玄々[1888(明治21) 1963(昭和38)年](本名・清蔵、旧号・朝山)は、我が国が近代化を歩む時代を生き、横山大観らから天才と呼ばれた稀代の彫刻家です。…この展覧会では、木彫、ブロンズ、石膏原型、墨画、そして戦後の1960(昭和35)年に日本橋三越本店に設置された代表作、《天女(まごころ)像》の原型の一部など、約100点を展観します。会場では、これらの作品や資料、そして映像を通じて、佐藤玄々が西洋彫刻や古美術等の影響を受けながら独自の表現を切り拓いていく道程をたどります。[美術館サイトより]

応募する

▲ページの先頭へ

1968年 激動の時代の芸術

会場:
静岡県立美術館
静岡県静岡市駿河区谷田53-2
会期:
2019年2月10日(日)~3月24日(日)
休館日:
月曜日(ただし2/11は開館)、2/12
開館時間:
10:00~17:30(入館は閉館の30分前まで)
問い合わせ:
tel. 054-263-5755
主催:
静岡県立美術館、読売新聞社、美術館連絡協議会、Daiichi-TV
公式サイト:
http://www.spmoa.shizuoka.shizuoka.jp/exhibition/detail/44
プレゼント数:
5組10名様
応募締め切り:
1月25日

世界中で近代的な価値がゆらぎはじめ、各地で騒乱が頻発した1968年は、20世紀の転換点ともいうべき激動の年でした。…社会全体が高揚した雰囲気に包まれたこの時代には、現代美術をはじめ、写真・演劇・舞踏・映画・建築・デザイン・漫画などの領域においても、破壊的なエネルギーに満ちた先鋭的な試みが次々と生み出されました。…本展は、1968年からちょうど半世紀が経過した2018年の視点から、約400点の作品や資料とともにこの興味深い時代の芸術状況を、回顧しようとする試みです。[美術館サイトより]

応募する

▲ページの先頭へ

近畿

Oh!マツリ☆ゴト 昭和・平成のヒーロー&ピーポー

会場:
兵庫県立美術館
兵庫県神戸市中央区脇浜海岸通1-1-1
会期:
2019年1月12日(土)~3月17日(日)
休館日:
月曜日(ただし1/14と2/11は開館)、1/15、2/12
開館時間:
10:00~18:00(金・土は20時まで開館、入場は閉館の30分前まで)
問い合わせ:
tel. 078-262-0901
主催:
兵庫県立美術館、読売新聞社、美術館連絡協議会
公式サイト:
http://www.artm.pref.hyogo.jp/exhibition/t_1901/index.html
プレゼント数:
5組10名様
応募締め切り:
1月25日

20 世紀のはじめから現代へと至る日本の美術作家の表現には、社会的な関心が色濃く表れたものも少なくありません。本展はそうした傾向を示す作品の中でも、特別な存在(ヒーロー、カリスマ、正義の味方)と無名の人々(公衆、民衆、群集)という対照的な人間のありかたに注目するものです。...
本展では「ヒーロー」や「ピーポー」とは何かという問いに応えようとしてきた昭和と平成の時代に生まれた作品を5 つのテーマに沿って見ていきます。[美術館サイトより]

応募する

▲ページの先頭へ

四国

やなぎみわ展 神話機械

会場:
高松市美術館
香川県高松市紺屋町10-4
会期:
2019年2月2日(土)~3月24日(日)
休館日:
月曜日(2/11は開館)、2/12
開館時間:
9:30~19:00(日曜日は17時閉館、入室は閉館30分前まで、2/2・2/3はライブパフォーマンスのため16:30に展覧会場のみ閉室)
問い合わせ:
tel. 087-823-1711
主催:
高松市美術館、読売新聞社、美術館連絡協議会
公式サイト:
http://www.city.takamatsu.kagawa.jp/museum/takamatsu/event/exhibitions/exhibitions/ex/ex_20190202.html
プレゼント数:
5組10名様
応募締め切り:
1月25日

1990年代から現在に至るまで、現代美術のみならず演劇界でも忘れられないシーンを投じてきた美術家やなぎみわ(1967~)の、最新を含めた10年ぶりの個展「やなぎみわ展 神話機械」を開催いたします。...
本展では、やなぎのこれまでの代表作シリーズや舞台の仕事を紹介するほか、2016年から日本神話と桃をテーマに福島の果樹園で取り組んできた写真シリーズ《女神と男神が桃の木の下で別れる》を、日本で初めてまとめて紹介いたします。[美術館サイトより]

応募する

▲ページの先頭へ

九州・沖縄

久留米市美術館のコレクションing きょうも活動中

会場:
久留米市美術館
福岡県久留米市野中町1015
会期:
2019年1月19日(土)~3月24日(日)
休館日:
月曜日(ただし2/11は開館)
開館時間:
10:00~17:00(入館は閉館の30分前まで)
問い合わせ:
tel. 0942-39-1131
主催:
久留米市美術館
公式サイト:
https://www.ishibashi-bunka.jp/kcam/exhibition/20180119-2/
プレゼント数:
5組10名様
応募締め切り:
1月25日

久留米市美術館は、九州洋画の体系的コレクション形成にむけて、作品収集を続けています。また、石橋財団からの寄託作品全200点の一部を更新したばかりです。
作品収集が現在進行形である、という意味を込めた「コレクションing」展。第2弾となる今回は、初披露のコレクションや寄託作品を展示するほか、作品を収集した後に行われる、保存・額装といった、美術館活動にも注目します。

[美術館サイトより]

応募する

▲ページの先頭へ

蜷川実花展 虚構と現実の間に

会場:
大分市美術館
大分県大分市大字上野865
会期:
2019年1月5日(土)~2月24日(日)
休館日:
月曜日(ただし2/11は開館)、1/15、2/12
開館時間:
10:00~18:00(入館は閉館の30分前まで)
問い合わせ:
tel. 097-554-5800
主催:
TOSテレビ大分、大分市美術館、蜷川実花展大分実行委員会、読売新聞社、美術館連絡協議会
公式サイト:
http://www.city.oita.oita.jp/o210/bunkasports/bunka/bijutsukan/special_exhibition/ninagawamika.html
プレゼント数:
5組10名様
応募締め切り:
1月25日

写真家の枠を超え、映画、デザイン、ファッションなど、ジャンルにとらわれることなく多彩な活躍をしている蜷川実花。
本展では、「虚構と現実」というテーマを切り口に、アーティストの写真の本質に迫ります。色鮮やかな花々を撮影した「永遠の花」や「桜」、…新境地となった「PLANT A TREE」や最新作となる「INTO FICTION/REALITY」など、多様な方向から表現、制作された作品が一堂に並びます。[美術館サイトより]

応募する

▲ページの先頭へ

▲ページの先頭へ

文字の大きさ