2019年03月15日号
次回4月3日更新予定

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毎月15日号更新

関東・甲信越

ブラティスラヴァ世界絵本原画展 BIBで出会う絵本のいま

会場:
小杉放菴記念日光美術館
栃木県日光市山内2388-3
会期:
2019年3月23日(土)~5月12日(日)
休館日:
月曜日(祝日・振替休日のときは開館し、翌日を休館。4/30は開館)
開館時間:
9:30~17:00(入館は閉館の30分前まで)
問い合わせ:
tel. 0288-50-1200
主催:
公益財団法人小杉放菴記念日光美術館、日光市、日光市教育委員会、読売新聞社、美術館連絡協議会
公式サイト:
http://www.khmoan.jp/
プレゼント数:
5組10名様
応募締め切り:
3月25日

ブラティスラヴァ世界絵本原画展(略称BIB=Biennial of Illustrations Bratislava)は、スロヴァキア共和国の首都ブラティスラヴァで2年毎に開催される世界最大規模の絵本原画コンクールです。…本展では、「BIBで出会う絵本のいま」をテーマに、BIB 2017の受賞作品、日本からのノミネート作品、さらに、いま注目する4か国(中国、イラン、イスラエル、韓国)の作品からなる絵本原画約200点と関連資料をご紹介します。[美術館サイトより]

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パリ世紀末 ベル・エポックに咲いた華 サラ・ベルナールの世界展

会場:
箱根ラリック美術館
神奈川県足柄下郡箱根町仙石原186-1
会期:
2019年3月28日(木)~6月30日(日)
休館日:
会期中無休
開館時間:
9:00~17:00(入館は閉館の30分前まで)
問い合わせ:
tel. 0460-84-2255
主催:
箱根ラリック美術館、読売新聞社、美術館連絡協議会
公式サイト:
http://www.lalique-museum.com/museum/event/detail.html?id=43
プレゼント数:
5組10名様
応募締め切り:
3月25日

19世紀末から20世紀にかけて活躍したフランスの大女優サラ・ベルナール(1840/1844~1923)。
演劇界のみならず文学や美術など芸術界全般に大きな影響を与えたサラは、まだ無名だったアルフォンス・ミュシャや若手ジュエリーデザイナーだったルネ・ラリックの才能を見出した女性でもあります。…演劇・芸術・ファッションで人々を魅了し、いち早く広告の重要性に目をつけたことで、写真やポスターで自らイメージ戦略を計り、ベル・エポックと呼ばれる華やかな時代を彩ったスターとして君臨しました。
[美術館サイトより]

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東京都

トルコ至宝展 チューリップの宮殿 トプカプの美

会場:
国立新美術館
東京都港区六本木7-22-2
会期:
2019年3月20日(水)~5月20日(月)
休館日:
火曜日(ただし4/30は開館)
開館時間:
10:00 ~ 18:00(金・土、4/26~5/5は20時まで開館、入館は閉館の30分前まで)
問い合わせ:
tel. 03-5777-8600(ハローダイヤル)
主催:
国立新美術館、トルコ共和国大使館、日本経済新聞社、TBS、BS-TBS
公式サイト:
https://turkey2019.exhn.jp/
プレゼント数:
5組10名様
応募締め切り:
3月25日

2019年、トルコの多様な芸術や文化を紹介する「トルコ至宝展 チューリップの宮殿 トプカプの美」を開催いたします。
アジアとヨーロッパにまたがる交易の要地・トルコは、多様な文化を受容・融合し、比類ない美を育んできました。本展では、イスタンブルのトプカプ宮殿博物館が所蔵する貴重な宝飾品、美術工芸品をとおして、花々、とりわけチューリップを愛でた宮殿の生活、オスマン帝国の美意識や文化、芸術観を紹介します。[公式サイトより]

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大石芳野写真展 戦禍の記憶

会場:
東京都写真美術館
東京都目黒区三田1-13-3 恵比寿ガーデンプレイス内
会期:
2019年3月23日(土)~5月12日(日)
休館日:
月曜日(4/29、5/6日は開館)、5/7
開館時間:
10:00~18:00(木・金は20時まで開館、入館は閉館の30分前まで)
問い合わせ:
tel. 03-3280-0099
主催:
クレヴィス
公式サイト:
http://topmuseum.jp/contents/exhibition/index-3114.html
プレゼント数:
2組4名様
応募締め切り:
3月25日

…戦争の悲惨な傷痕に今なお苦しむ声なき民に向きあい、平和の尊さを問いつづける大石芳野。広島や長崎、沖縄、朝鮮半島に大きな傷を残している太平洋戦争の後遺症をはじめ、メコンの嘆きと言われるベトナム、カンボジア、ラオスの惨禍、そして民族や、宗教・宗派の対立で苦しむアフガニスタン、コソボ、スーダン、ホロコースト……。本展では約40年にわたり、戦争の犠牲となった人々を取材し、いつまでも記憶される戦禍の傷にレンズを向けてきた作品約150点を展覧します。[美術館サイトより]

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六古窯 ―〈和〉のやきもの

会場:
出光美術館
東京都千代田区丸の内3-1-1 帝劇ビル9F
会期:
2019年4月6日(土)~6月9日(日)
休館日:
月曜日(ただし月曜日が祝日および振替休日の場合は開館)
開館時間:
10:00~17:00(金は19時まで開館、入館は閉館の30分前まで)
問い合わせ:
tel. 03-5777-8600(ハローダイヤル)
主催:
出光美術館
公式サイト:
http://idemitsu-museum.or.jp/exhibition/schedule/
プレゼント数:
5組10名様
応募締め切り:
3月25日

素朴ながらも豪快で力強さを備える中世のやきもの。中世から現代にまでつづく瀬戸、常滑、越前、信楽、丹波、備前のやきものは六古窯(ろくこよう)と称され、日本的なやきものとして親しまれてきました。これら中世のやきものは、当時の人々の生活の必需品でしたが、後に茶の湯のうつわとしても注目されます。また唐物など舶来の文物に影響を受けながらも、各地で独自のスタイルを生みだしました。本展では青銅器、中国陶磁といった唐物などもあわせて展観しながら中世のやきものの魅力をご紹介します。[美術館サイトより]

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横山大観 画業と暮らしと交流 ―大観邸―

会場:
日本橋タカシマヤ
東京都中央区日本橋2-4-1
会期:
2019年4月24日(水)~5月6日(月)
休館日:
会期中無休
開館時間:
10:30~19:30(5/6は18時まで開館、入館は閉館の30分前まで)
問い合わせ:
tel. 03-3211-4111
主催:
朝日新聞社
公式サイト:
https://www.takashimaya.co.jp/store/special/event/yokoyama_taikan.html
プレゼント数:
5組10名様
応募締め切り:
3月25日

横山大観は、東京・上野池之端(台東区)に明治41年(1908年)から居住し、数々の名作を生み出しました。大正8 年(1919年)、この場所に木造2階建ての数寄屋風日本家屋が大観のデザインにより建てられ、自宅兼画室として使用されました。…本展では、横山大観記念館が所蔵する大観作品や、下絵や写生帖など作品背景を語る貴重な資料をはじめ、画具、遺品、夫人の着物など、普段は一度に見ることのできないコレクションを一挙に公開し、大観の画業や暮らし、多くの文化人が訪れた大観邸を生き生きと蘇らせます。[美術館サイトより]

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ウィーン・モダン クリムト、シーレ 世紀末への道

会場:
国立新美術館
東京都港区六本木7-22-2
会期:
2019年4月24日(水)~8月5日(月)
休館日:
火曜日(ただし4/30は開館)
開館時間:
10:00~18:00(4~6月の金・土、4/28~5/2、5/5は20時まで、5/25は「六本木アートナイト」開催に伴い22時まで、7・8月の金・土は21時まで開館。入場は閉館の30分前まで)
問い合わせ:
tel. 03-5777-8600(ハローダイヤル)
主催:
国立新美術館、ウィーン・ミュージアム、読売新聞社
公式サイト:
https://artexhibition.jp/wienmodern2019/
プレゼント数:
5組10名様
応募締め切り:
3月25日

19世紀末から20世紀初頭にかけて、ウィーンでは、絵画や建築、工芸、デザイン、ファッションなど、それぞれの領域を超えて、新しい芸術を求める動きが盛んになり、ウィーン独自の装飾的で煌(きら)びやかな文化が開花しました。それは美術の分野のみならず、音楽や精神医学など多岐にわたるものでした。本展は、ウィーンの世紀末文化を「近代化(モダニズム)への過程」という視点から紐解く新しい試みの展覧会です。[美術館サイトより]

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ラフ∞絵

会場:
アーツ千代田 3331
東京都千代田区外神田6-11-14
会期:
2019年4月2日(火)~4月16日(火)
休館日:
会期中無休
開館時間:
11:00~20:00(入館は閉館の30分前まで)
問い合わせ:
tel. 03-6803-2441
主催:
「ラフ∞絵」実行委員会
公式サイト:
http://4rough.com/
プレゼント数:
5組10名様
応募締め切り:
3月25日

秋本治さん、天野喜孝さん、大河原邦男さん、高田明美さん。…この展覧会では、4人のアーティストの作品になる前のラフ絵とともに、作品が生み出されるその瞬間に迫ります。ネームとは、マンガを描く際のコマ割り、コマごとの構図、セリフやキャラクターの配置などを表したもので、マンガ制作のおける設計図のようなものです。アニメでは絵コンテといい、作者や作品によって、できあがりかたは様々ですが、作品の伊吹を感じられます。展覧会では4人の作家の代表作を中心に、約800点以上のラフ絵と完成原画を紹介します。[公式サイトより]

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近畿

幽玄の世界への誘(いざな)い 梅若六郎家所蔵の能面と能装束

会場:
香雪美術館
兵庫県神戸市東灘区御影郡家2-12-1
会期:
2019年2月26日(火)~5月6日(月)
休館日:
月曜日(ただし4/29、5/6は開館)
開館時間:
10:00~17:00(入館は閉館の30分前まで)
問い合わせ:
tel. 078-841-0652
主催:
公益財団法人香雪美術館、朝日新聞社
公式サイト:
http://www.kosetsu-museum.or.jp/mikage/exhibition/
プレゼント数:
5組10名様
応募締め切り:
3月25日

能は、謡(うたい)と囃子(はやし)を伴奏に、演者が能面をつけて演じ、極めて簡素な所作で物語が展開されます。その歴史は平安時代に日本各地で発生した猿楽(さるがく)にさかのぼり、鎌倉時代に、より完成度の高い歌(うた)と舞(まい)の劇へと進化して、室町時代初期に足利義満の庇護のもと、観阿弥、世阿弥父子によって大成されたといわれています。…本展覧会は、シテ方能楽師の梅若六郎玄祥師が、2018年に曽祖父である初代実の名跡を継ぐ四世梅若実襲名を機に企画されました。[美術館サイトより]

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京都の染織 1960年代から今日まで

会場:
京都国立近代美術館
京都府京都市左京区岡崎円勝寺町26-1
会期:
2019年3月8日(金)~4月14日(日)
休館日:
月曜日
開館時間:
9:30~17:00(金・土は20時まで開館、入館は閉館の30分前まで)
問い合わせ:
tel. 075-761-4111
主催:
京都国立近代美術館、京都新聞
公式サイト:
http://www.momak.go.jp/Japanese/exhibitionArchive/2018/430.html
プレゼント数:
3組6名様
応募締め切り:
3月25日

平安遷都がなされてから、1200年以上の歳月が流れた京都において、京の染織家たちはその時々に合わせ様々な工夫や新しい技術、意匠などを生み出してきました。それらは連綿と受け継がれ、技法や形態は変わろうと各時代に常に新しいものを追い求め、素晴らしい作品を創りだしてきました。
 今回の展覧会は、当館が開館した1960年代から今日までの多様な「染」と「織」の状況を紹介する展覧会で、28人の作家を紹介しその様相を見るものです。[美術館サイトより]

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中国

開館30周年記念特別展 美術館の七燈

会場:
広島市現代美術館
広島県広島市南区比治山公園1-1
会期:
2019年3月9日(土)~5月26日(日)
休館日:
月曜日(ただし4/29、5/6は開館)、5/7
開館時間:
10:00~17:00(入館は閉館の30分前まで)
問い合わせ:
tel. 082-264-1121
主催:
広島市現代美術館、中国新聞社
公式サイト:
https://www.hiroshima-moca.jp/30th_thesevenlamps/
プレゼント数:
5組10名様
応募締め切り:
3月25日

広島市現代美術館は1989年、公立館としては国内初の現代美術を専門とする美術館としてオープンしました。その30周年を記念し、活動の軌跡および、その基盤となった美術館建築を中心に紹介する本展では、これまでに当館が収集してきたコレクション、および活動を物語る資料を中心に、一部の参加作家による新作等を加え、全館を用いた展示を行います。[美術館サイトより]

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九州・沖縄

篠山紀信展 写真力

会場:
かごしま県民交流センター
鹿児島県鹿児島市山下町14-50
会期:
2019年3月8日(金)~5月12日(日)
休館日:
月曜日(祝日の場合は開館、翌平日休み)
開館時間:
10:00~17:00(入館は閉館の30分前まで)
主催:
鹿児島読売テレビ
公式サイト:
https://kyt-tv.com/topics/kishin/
プレゼント数:
5組10名様
応募締め切り:
3月25日

写真家.篠山紀信(1940 )は、1950年代後半からその活動をスタートさせ、現在に至るまで、時代のトップを走り続けています。
本展は篠山紀信という稀有な写真家が、「写真」というメディアに内在する強力な「写真力」をあらためて世に問う大規模な個展です。[公式サイトより]

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