毎月1日、15日号発行の美術館・アート情報をお伝えするWebマガジン(次回4月3日更新予定)

プレゼント

今月のプレゼント

毎月15日号更新

関東・甲信越

絵本はここから始まった ウォルター・クレインの本の仕事

会場:
千葉市美術館 
千葉県千葉市中央区中央3-10-8
会期:
2017年4月5日(水)~5月28日(日)
休館日:
5/1
開館時間:
10:00~18:00(ただし、金・土曜日は20時まで開館)
*入館は閉館の30分前まで
問い合わせ:
tel. 043-221-2311
主催:
千葉市美術館
公式サイト:
http://www.ccma-net.jp/
プレゼント数:
5組10名様
応募締め切り:
3月25日

本展は、本の仕事を中心にクレインの芸術を本格的に紹介する日本で初めての展覧会であり、ほぼすべての絵本と主要な挿絵本を網羅する約140点を展観します。またクレインとともに絵本の黄金時代を築いた画家ケイト・グリーナウェイとランドルフ・コールデコットの作品約40点もあわせてご覧いただきます。[美術館サイトより]

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加藤アキラ 孤高のブリコルール

会場:
アーツ前橋 
群馬県前橋市千代田町5-1-16
会期:
2017年3月18日(土)~5月30日(火)
休館日:
水曜日(ただし、5/3は開館)
開館時間:
11:00~19:00
*入館は閉館の30分前まで
問い合わせ:
tel. 027-230-1144
主催:
アーツ前橋
公式サイト:
http://www.artsmaebashi.jp/
プレゼント数:
3組2名様
応募締め切り:
3月25日

加藤は、身の回りで廃棄されていく日用品や自然の素材を寄せ集め、それらに僅かな細工を施す[ブリコラージュ]によって作品へと昇華させます。リノベーションやオーバーホールなどかつての物を再生させ、新たな価値観を付与することが求められる時代、日常に埋もれて行く産業製品などに息吹を与える加藤の作品は、多くの示唆に富んでいます。群馬を代表する現代美術家のひとりとして加藤アキラの活動を総覧する初の展覧会をご高覧ください。[美術館サイトより]

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ベルギー 奇想の系譜展

会場:
宇都宮美術館 
栃木県宇都宮市長岡町1077
会期:
2017年3月19日(日)~5月7日(日)
休館日:
月曜日、祝日の翌日(ただし、3/20、5/1、5/6は開館)
開館時間:
9:30~17:00
*入館は閉館の30分前まで
問い合わせ:
tel. 028-643-0100
主催:
宇都宮美術館、東京新聞
公式サイト:
http://u-moa.jp
プレゼント数:
5組10名様
応募締め切り:
3月25日

本展では、ベルギー・フランドル地域において幻想的な世界を作り出した一連の流れを、15、16世紀のフランドル絵画から、現代のコンテンポラリー・アートにいたるまで国内外の作品約120点によって紹介します。およそ500年にわたる「奇想」の系譜をお楽しみください。[美術館サイトより]

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ロシア科学アカデミー図書館所蔵 川原慶賀の植物図譜

会場:
埼玉県立近代美術館 
埼玉県さいたま市浦和区常盤9-30-1
会期:
2017年4月8日(土)~5月21日(日)
休館日:
月曜日(ただし、5/1は開館)
開館時間:
10:00~17:30
*入館は閉館の30分前まで
問い合わせ:
tel. 048-824-0111
主催:
埼玉県立近代美術館
公式サイト:
http://www.pref.spec.ed.jp/momas/
プレゼント数:
10組20名様
応募締め切り:
3月25日

本展では、ロシア科学アカデミー図書館が所蔵する川原慶賀の植物図譜から125点を紹介するとともに、国内に所蔵されている作品資料を通して、慶賀の眼が何を見つめ、どのようにうつしとっていたのかをたどります。[美術館サイトより]

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東京都

総合開館20周年記念 山崎博 計画と偶然

会場:
東京都写真美術館 
東京都目黒区三田1-13-3 恵比寿ガーデンプレイス内
会期:
2017年3月7日(火)~5月10日(水)
休館日:
月曜日(ただし月曜日が祝日の場合は開館し、翌平日休館)
開館時間:
10:00~18:00(ただし、木・金曜は20時まで開館)
*入館は閉館の30分前まで
問い合わせ:
tel. 03-3280-0099
主催:
東京都 東京都写真美術館、読売新聞社、美術館連絡協議会
公式サイト:
http://topmuseum.jp/
応募締め切り:
3月25日

本展は写真・映像を「時間と光」というエッセンスによって捉え、1960年代末より活躍してきた作家・山崎博(1946-)の仕事をたどる公立美術館で初めての展覧会です。[美術館サイトより]

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ボイマンス美術館所蔵 ブリューゲル「バベルの塔」展 16世紀ネーデルラントの至宝―ボスを超えて―

会場:
東京都美術館 
東京都台東区上野公園8-36
会期:
2017年4月18日(火)~7月2日(日)
休館日:
月曜日(ただし、5/1は開館)
開館時間:
9:30~17:30(ただし、金曜日は20時まで開館)
*入館は閉館の30分前まで
問い合わせ:
tel. 03-3823-6921
主催:
東京都美術館(公益財団法人東京都歴史文化財団)、朝日新聞社、TBS、BS朝日
公式サイト:
http://babel2017.jp/
プレゼント数:
2組10名様
応募締め切り:
3月25日

ボイマンス美術館所蔵 ブリューゲル「バベルの塔」展を、東京美術館で開催いたします。副題に「16世紀ネーデルラントの至宝 ボスを超えて」とある通り、ブリューゲルのみならず、彼が手本とした先駆者ヒエロニムス・ボスの油彩2点、そして彼らが生きた時代、16世紀ネーデルラントの絵画、版画、彫刻を全体で約90点の出品作でご紹介します。[公式サイトより]

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六本木開館10周年記念展 絵巻マニア列伝

会場:
サントリー美術館 
東京都港区赤坂9-7-4 東京ミッドタウン ガレリア3F
会期:
2017年3月29日(水)~5月14日(日)
休館日:
火曜日(ただし、5/2は開館)
開館時間:
10:00~18:00(ただし、5/2-5/4は20時まで開館)
*入館は閉館の30分前まで
問い合わせ:
tel. 03-3479-8600
主催:
サントリー美術館、朝日新聞社
公式サイト:
http://suntory.jp/SMA/
プレゼント数:
5組10名様
応募締め切り:
3月25日

 本展では、後白河院(ごしらかわいん)や花園院(はなぞのいん)、後崇光院(ごすこういん)、三条西実隆(さんじょうにしさねたか)、そして足利歴代将軍など《絵巻マニア》とでも呼ぶべき愛好者たちに注目し、鑑賞記録などをたどりながら、その熱烈な絵巻享受の様相を探ります。[美術館サイトより]

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夜明けまえ 知られざる日本写真開拓史 総集編

会場:
東京都写真美術館 
東京都目黒区三田1-13-3 恵比寿ガーデンプレイス内
会期:
2017年3月7日(火)~5月7日(日)
休館日:
月曜日(ただし、月曜日が祝日の場合は開館し、翌平日休館)
開館時間:
10:00~18:00(ただし、木・金曜は20時まで開館)
*入館は閉館の30分前まで
問い合わせ:
tel. 03-3280-0099
主催:
東京都 東京都写真美術館/読売新聞社/美術館連絡協議会
公式サイト:
http://www.syabi.com/index.shtml
プレゼント数:
5組10名様
応募締め切り:
3月25日

本展は、初期写真の文化を直截に感じられる稀有な機会であるとともに、幕末から明治の写真史を再考証する新たな起点となる試みです。[美術館サイトより]

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MAKI-E 蒔絵・美の万華鏡展

会場:
東京富士美術館 
東京都八王子市谷野町492-1
会期:
2017年4月1日(土)~7月2日(日)
休館日:
月曜日(ただし、祝日の場合は開館。翌日火曜日が振替休館)
開館時間:
10:00~17:00
*入館は閉館の30分前まで
問い合わせ:
tel. 042-691-4511
主催:
東京富士美術館
公式サイト:
http://www.fujibi.or.jp/
プレゼント数:
5組10名様
応募締め切り:
3月25日

このたび当館では「八王子市市制100周年」記念文化事業の一環として、近年の新収蔵作品初公開を含め、当館が所蔵する約500点の蒔絵工芸作品から100点を展覧する運びとなりました。
 日本独自の工芸美術として世界でも“MAKI-E”として知られるその技巧を存分に楽しんでもらうため、本展ではアート鑑賞の世界で知る人ぞ知るツールである単眼鏡を活用。単眼鏡のレンズを通して眼前にせまる蒔絵や螺鈿の繊細な美を万華鏡さながらに楽しめる新しい鑑賞体験を提供します。[美術館サイトより]

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屏風にあそぶ春のしつらえ

会場:
泉屋博古館 分館 
東京都港区六本木1-5-1
会期:
2017年2月25日(土)~5月7日(日)
休館日:
月曜日、3/21、3/27-3/29(ただし、3/20は開館)
開館時間:
10:00~17:00
*入館は閉館の30分前まで
問い合わせ:
tel. 03-5777-8600(ハローダイヤル)
主催:
公益財団法人泉屋博古館
公式サイト:
http://www.sen-oku.or.jp/tokyo/
プレゼント数:
1組2名様
応募締め切り:
3月25日

 春を彩る屏風の名品と、茶道具や新収蔵品のおもてなしのうつわをあわせて披露します。[美術館サイトより]

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プレミアムトークシリーズ 絵画・「伝統文化から読み解く日本のくらし」

会場:
サントリー美術館 
東京都港区赤坂9-7-4 東京ミッドタウン ガレリア3F
会期:
2017年4月2日(日)~4月2日(日)
問い合わせ:
tel. 03-3479-8600
主催:
サントリー美術館
公式サイト:
http://www.suntory.co.jp/sma/exhibition/10th/premium.html
プレゼント数:
5組10名様
応募締め切り:
3月25日

さまざまな業界の第一線で活躍されている著名人をゲストにお迎えした、当館学芸員との対談形式による「プレミアムトークシリーズ」。サントリー美術館の所蔵品をテーマに多彩なトークを展開します。
ゲスト:舘鼻則孝 氏(アーティスト)
聞き手:池田芙美(サントリー美術館学芸員 日本近世絵画史専門)[美術館サイトより]

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中部

アルバレス・ブラボ写真展 メキシコ、静かなる光と時

会場:
静岡市美術館 
静岡県静岡市葵区紺屋町17-1葵タワー3F
会期:
2017年4月8日(土)~5月28日(日)
休館日:
月曜日(ただし、5/1は開館)
開館時間:
10:00~19:00
*入館は閉館の30分前まで
問い合わせ:
tel. 054-273-1515
主催:
静岡市、静岡市美術館 指定管理者(公財)静岡市文化振興財団、Daiichi-TV、読売新聞社、美術館連絡協議会
公式サイト:
http://www.shizubi.jp/
プレゼント数:
1組2名様
応募締め切り:
3月25日

 本展は、作家遺族が運営するアーカイヴの全面的な協力を得て開催する、国内最大規模の本格的な回顧展です。192点のモノクロプリントと多数の資料により、約70年におよぶアルバレス・ブラボの足跡を辿ります。[美術館サイトより]

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近畿

熊谷守一 お前百まで わしゃいつまでも

会場:
香雪美術館 
兵庫県神戸市東灘区御影郡家2-12-1
会期:
2017年3月11日(土)~5月7日(日)
休館日:
月曜日、3/21(ただし、3/20は開館)
開館時間:
10:00~17:00
*入館は閉館の30分前まで
問い合わせ:
tel. 078-841-0652
主催:
公益財団法人香雪美術館、朝日新聞社
公式サイト:
http://www.kosetsu-museum.or.jp/
プレゼント数:
5組10名様
応募締め切り:
3月25日

本展では、熊谷守一の油彩画やその作画の工程、書や水墨画、初公開の屏風や書簡を含む約70点から、画家・熊谷守一の生涯と表現を振り返ります。[美術館サイトより]

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小磯良平作品選・ 画家の仕事

会場:
神戸市立小磯記念美術館 
兵庫県神戸市東灘区向洋町中5-7
会期:
2017年3月4日(土)~4月23日(日)
休館日:
月曜日、3/21(ただし、3/20は開館)
開館時間:
10:00~17:00
*入館は閉館の30分前まで
問い合わせ:
tel. 078-857-5880
主催:
神戸市立小磯記念美術館
公式サイト:
http://www.city.kobe.lg.jp/koisomuseum/
プレゼント数:
1組2名様
応募締め切り:
3月25日

ポスターや公共施設の緞帳デザイン、本の表紙絵や挿絵制作など、小磯良平が手がけた様々な“仕事”にスポットをあてました。ポスターや雑誌の表紙などの原画、また神戸国際会館や宝塚大劇場の舞台の緞帳原画などを含めた約80点の作品や資料から、小磯良平芸術の魅力を紹介します。[美術館サイトより]

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中国

THE 世界名作劇場展 制作スタジオ・日本アニメーション 40年のしごと

会場:
岡山県立美術館 
岡山県岡山市北区天神町8-48
会期:
2017年3月17日(金)~5月7日(日)
休館日:
月曜日(祝日の場合は翌日)(ただし、5/1は開館)
開館時間:
9:00~17:00(ただし、3/17は10時から開館、3/24、4/28は19時まで開館)
*入館は閉館の30分前まで
問い合わせ:
tel. 086-225-4800
主催:
岡山県立美術館、山陽新聞社、岡山放送
公式サイト:
http://www.ohk.co.jp/event/sekaimeisaku/
プレゼント数:
5組10名様
応募締め切り:
3月25日

本展では『世界名作劇場』シリーズを中心に、貴重な設定資料や原画のほか、映像や立体物など約300点を一堂に展示します。アニメーションの礎を築いた「職人」たちによる制作過程にスポットをあて、日本アニメーション40年の軌跡とともにご紹介します。[公式サイトより]

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九州・沖縄

クエイ兄弟 ―ファントム・ミュージアム―

会場:
三菱地所アルティアム 
福岡県福岡市中央区天神1-7-11 イムズ8F
会期:
2017年3月25日(土)~5月7日(日)
休館日:
4/18
開館時間:
10:00~20:00
*入館は閉館の30分前まで
問い合わせ:
tel. 092-733-2050
主催:
三菱地所、三菱地所アルティアム、西日本新聞社
公式サイト:
http://artium.jp/
プレゼント数:
1組2名様
応募締め切り:
3月25日

幻想的な映像美と狂気を孕んだ映像作品で多くの人々を魅了する双子の兄弟、スティーヴン&ティモシー・ クエイによる西日本で初となる個展を開催します。[公式サイトより]

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タイ 仏の国の輝き

会場:
九州国立博物館 
福岡県太宰府市石坂4-7-2
会期:
2017年4月11日(火)~6月4日(日)
休館日:
月曜日(ただし、5/1は開館)
開館時間:
9:30~17:00
*入館は閉館の30分前まで
問い合わせ:
tel. 050-5542-8600(ハローダイヤル)
主催:
九州国立博物館・福岡県、タイ王国文化省芸術局、西日本新聞社、TVQ九州放送、日本経済新聞社、BSジャパン
公式サイト:
http://www.nikkei-events.jp/art/thailand/
プレゼント数:
5組10名様
応募締め切り:
3月25日

日タイ修好130周年の節目に、両国が協力し総力を結集して開催する展覧会です。 どうぞお見逃しなく![公式サイトより]

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2017年03月15日号