毎月1日、15日号発行の美術館・アート情報をお伝えするWebマガジン(次回3月1日更新予定)

プレゼント

今月のプレゼント

毎月15日号更新

関東・甲信越

横須賀ゆかりの友禅作家 中村光哉展

会場:
横須賀美術館 
神奈川県横須賀市鴨居4-1
会期:
2017年2月11日(土)~4月16日(日)
休館日:
3月6日(月)、4月3日(月)
開館時間:
10:00~18:00
*入館は閉館の30分前まで
問い合わせ:
tel. 046-845-1211
主催:
横須賀美術館、読売新聞社、美術館連絡協議会
公式サイト:
http://www.yokosuka-moa.jp/
プレゼント数:
5組2名様
応募締め切り:
2月25日

横須賀の港の風景を友禅の技法で表現した、染色作家・中村光哉(1922-2002)。高度な技術に裏打ちされた彼の作品は、優美かつ大胆なデザインと独特な色彩感覚によって、見る者に強い印象を残します。(中略)
本展では、横須賀や三浦を描いた友禅にくわえて、水戸市立博物館や東京国立近代美術館などが所蔵するろう染め作品など、約80点の屏風やパネルを通して、色あせないモダンな中村光哉の世界をご紹介します。[美術館サイトより]

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全身小説家・井上光晴展

会場:
神奈川近代文学館 
神奈川県横浜市中区山手町110
会期:
2017年1月28日(土)~3月20日(月)
休館日:
月曜日(3月20日は開館)
開館時間:
09:30~17:00
*入館は閉館の30分前まで
問い合わせ:
tel. 045-622-6666
主催:
県立神奈川近代文学館、公益財団法人神奈川文学振興会
公式サイト:
http://www.kanabun.or.jp/
プレゼント数:
1組2名様
応募締め切り:
2月25日

井上光晴(いのうえ・みつはる 1926-1992)は、(中略)虚実を巧みに織りまぜた独自の作品世界を築き、社会、時代の暗部に鋭く斬り込んだ小説を数多く執筆。癌に倒れた最期の瞬間まで小説家であり続けようとしたその作家人生は、生き方全てが小説を書くことと一体化していました。長年親しく交わった埴谷雄高は、後輩作家のこの姿を「全身小説家」と名付けました。
本展では、ご遺族から寄贈いただいた収蔵コレクションを中心に、全身小説家・井上光晴の生涯と作品を紹介します。
[美術館サイトより]

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額装の日本画

会場:
栃木県立美術館 
栃木県宇都宮市桜4-2-7
会期:
2017年2月25日(土)~4月2日(日)
休館日:
月曜日(祝日、振替休日は開館して火曜休館)
開館時間:
09:30~17:00
*入館は閉館の30分前まで
問い合わせ:
tel. 028-621-3566
主催:
栃木県立美術館
公式サイト:
http://www.art.pref.tochigi.lg.jp/
プレゼント数:
1組2名様
応募締め切り:
2月25日

近世までの日本絵画は、屏風や掛軸、巻物、障壁画といった形態を持っていました。その後、洋画との邂逅や展覧会の開幕による会場芸術の出現の中から、額装の日本画が誕生しました。仕立ての変化によって絵画としての表現に起こった変化も探りながら、日本画が額装されていく経緯や時代背景、その歴史を栃木県立美術館コレクションからたどります。[美術館サイトより]

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原安三郎コレクション 広重ビビッド  ―広重・北斎・国芳、至高の初摺―

会場:
新潟市美術館 
新潟県新潟市中央区西大畑町5191-9
会期:
2017年3月18日(土)~5月21日(日)
休館日:
月曜日、3/21(ただし、3/20、5/1は開館)
開館時間:
9:30~18:00
*入館は閉館の30分前まで
問い合わせ:
tel. 025-223-1622
主催:
新潟市美術館、BSN新潟放送
公式サイト:
http://www.ncam.jp/
プレゼント数:
5組2名様
応募締め切り:
2月25日

〈名所江戸百景〉120枚揃と〈六十余州名所図会〉70枚揃は、巨匠・歌川広重晩年の傑作として知られています。本展では、これらの連作全点の「初摺」をごらんいただきます。(中略)このたび展示される作品にはほとんど退色もなく、まるで摺りたてのように濃密でビビッドな色彩に、どなたも驚かれるに違いありません。(中略)
歌川国芳が西洋絵画から影響を受けたユニークな名所絵などもあわせ、総計230点を、前・後期総入替で展示します。本当の「江戸の色」を、ぜひお楽しみください。

[美術館サイトより]

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東京都

藍色浪漫 伊万里染付・図変わり大皿の世界

会場:
町田市立博物館 
東京都町田市本町田3562
会期:
2017年2月25日(土)~5月7日(日)
休館日:
月曜日(祝日・振替休日にあたるときは開館し、その翌日休館)
開館時間:
09:00~16:30
*入館は閉館の30分前まで
問い合わせ:
tel. 042-726-1531
公式サイト:
https://www.city.machida.tokyo.jp/smph/bunka/bunka_geijutsu/cul/museum/tenrankaiyotei.html
プレゼント数:
1組2名様
応募締め切り:
2月25日

圧倒的な存在感、繊細な藍彩の美、奇想の意匠・・・江戸時代後半から幕末にかけて展開した古伊万里染付「図変わり」大皿の世界を、瀬川竹生氏コレクションから約65点選んで紹介します。[美術館サイトより]

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追悼 水木しげるゲゲゲの人生展

会場:
松屋銀座 
東京都中央区銀座3-6-1 松屋銀座7F
会期:
2017年3月8日(水)~3月20日(月)
開館時間:
10:00~20:00(最終日は17:00閉場)
*入館は閉館の30分前まで
問い合わせ:
tel. 03-3567-1211
主催:
朝日新聞社
公式サイト:
http://www.matsuya.com/ginza/art/index.html
プレゼント数:
5組2名様
応募締め切り:
2月25日

『ゲゲゲの鬼太郎』や『悪魔くん』、『河童の三平』など数多くのヒット作を生み出し、2015年にあの世へと旅立った漫画家・妖怪研究家の水木しげるさん。(中略)
本展では少年期の習作や紙芝居、貸本漫画、少年誌連載時の貴重な漫画原画や資料など、卓越した画力とメッセージ性がうかがえる作品を一堂に展観。また、(中略)水木さんを50年以上にわたり支え続けた妻・布枝さんへのインタビュー映像、夫婦の絆が感じられる資料などを通して、水木さんの人生の軌跡を辿ります。
[美術館サイトより]

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並河靖之七宝展 明治七宝の誘惑―透明な黒の感性

会場:
東京都庭園美術館 
東京都港区白金台5-21-9
会期:
2017年1月14日(土)~4月9日(日)
休館日:
第2・第4水曜日(1/25、2/8、2/22、3/8、3/22)
開館時間:
10:00~18:00(3/24、3/25、3/26、4/1、4/2、4/7、4/8、4/9は夜間開館20:00まで)
*入館は閉館の30分前まで
問い合わせ:
tel. 03-3443-0201
主催:
公益財団法人東京都歴史文化財団 東京都庭園美術館、毎日新聞社
公式サイト:
http://www.teien-art-museum.ne.jp/index.html
プレゼント数:
2組2名様
応募締め切り:
2月25日

明治時代、輸出用美術工芸として人気を博した七宝。並河靖之(なみかわ・やすゆき、1845-1927)は、その中でも繊細な有線七宝により頂点を極めた七宝家です。(中略)
類まれな技術のみに留まらず、洗練された感性に基づき制作された七宝は、100年以上の時を経てなお光を放ち、人々を魅了します。本展では、国内外の七宝作品に加え、下絵等の関連資料を通して、その全容を明らかにします。[美術館サイトより]

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江戸に長崎がやってきた! 長崎版画と異国の面影

会場:
板橋区立美術館 
東京都板橋区赤塚5-34-27
会期:
2017年2月25日(土)~3月26日(日)
休館日:
月曜日(3/20は祝日のため開館し、翌日休館)
開館時間:
09:30~17:00
*入館は閉館の30分前まで
問い合わせ:
tel. 03-3979-3251
主催:
板橋区立美術館、読売新聞社、美術館連絡協議会
公式サイト:
http://www.itabashiartmuseum.jp/
プレゼント数:
5組2名様
応募締め切り:
2月25日

本展覧会は、長崎版画の源流とされる蘇州版画や、その影響が色濃い初期作品から、報道性を盛り込んだ幕末の作品まで約100点により、長崎版画の多彩な魅力を紹介する近年にはない試みです。さらに、長崎で描かれた異国の面影を感じさせる肉筆作品約30点も展示し、長崎版画を取り巻く諸相を探ります。[美術館サイトより]

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江戸と北京 18世紀の都市と暮らし

会場:
江戸東京博物館 
東京都墨田区横網1-4-1
会期:
2017年2月18日(土)~4月9日(日)
休館日:
月曜日 (ただし、2017年3月20日(月・祝)は開館、翌21日(火)は休館)
開館時間:
09:30~17:30(土曜は19:30まで)
*入館は閉館の30分前まで
問い合わせ:
tel. 03-3626-9974
主催:
公益財団法人東京都歴史文化財団 東京都江戸東京博物館、中国文物交流中心、故宮博物院、首都博物館、朝日新聞社
公式サイト:
http://www.edo-tokyo-museum.or.jp/
プレゼント数:
5組2名様
応募締め切り:
2月25日

本展では、18世紀を中心に、江戸と北京のなりたちや生活、文化を展観し比較します。これまで清朝の芸術や宮廷文化に関する展覧会は数多くありましたが、北京の都市生活を江戸と比較する企画は、今回が初めてです。展示を通じ両都市の共通性と差異を明らかにすることによって、友好と相互理解を深める契機にいたします。
[美術館サイトより]

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ミュシャ展

会場:
国立新美術館 
東京都港区六本木7-22-2
会期:
2017年3月8日(水)~6月5日(月)
休館日:
火曜日(5月2日(火)は開館)
開館時間:
10:00~18:00(金曜日、4月29日(土)~5月7日(日)は20:00まで)
*入館は閉館の30分前まで
問い合わせ:
tel. 03-5777-8600(ハローダイヤル)
主催:
国立新美術館、プラハ市、プラハ市立美術館、NHK、NHKプロモーション、朝日新聞社
公式サイト:
http://www.mucha2017.jp/
プレゼント数:
5組2名様
応募締め切り:
2月25日

アール・ヌーヴォーを代表する芸術家の一人、アルフォンス・ミュシャ(1860-1939)は、オーストリア=ハンガリー帝国領モラヴィア(現チェコ)に生まれ、ウィーンやミュンヘンを経て、27歳でパリに渡り絵を学びました。(中略)その集大成が、50歳で故郷に戻り、晩年の17年間を捧げた画家渾身の作品《スラヴ叙事詩》(1911-1928年)です。(中略)
本展はミュシャが《スラヴ叙事詩》を描くに至るまでの足跡を約100点の作品を通じて辿りつつ、これら幻の最高傑作の全貌を一挙、紹介します。[公式サイトより]

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近畿

クラーナハ展―500年後の誘惑

会場:
国立国際美術館 
大阪府大阪市北区中之島4-2-55
会期:
2017年1月28日(土)~4月16日(日)
休館日:
月曜日。3月20日(月・祝)は開館、翌日(3月21日)は休館
開館時間:
10:00~17:00(金曜日は19:00まで開館)
*入館は閉館の30分前まで
問い合わせ:
tel. 06-4862-5777
主催:
国立国際美術館、ウィーン美術史美術館、TBS、MBS、朝日新聞社
公式サイト:
http://www.tbs.co.jp/vienna2016/
プレゼント数:
5組2名様
応募締め切り:
2月25日

ルカス・クラーナハ(父、1472-1553年)は、ヴィッテンベルクの宮廷画家として名を馳せた、ドイツ・ルネサンスを代表する芸術家です。大型の工房を開設して絵画の大量生産を行うなど、先駆的なビジネス感覚を備えていた彼は、一方でマルティン・ルターにはじまる宗教改革にも、きわめて深く関与しました。(中略)
日本初のクラーナハ展となる本展では、そうした画家の芸術の全貌を明らかにすると同時に、彼の死後、近現代におけるその影響にも迫ります[美術館サイトより]

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黒から玄へ MAYA MAXX 展

会場:
何必館・京都現代美術館 
京都府京都市東山区祇園町北側271
会期:
2017年2月3日(金)~3月26日(日)
休館日:
月曜日(3/20は開館)
開館時間:
10:00~18:00
*入館は閉館の30分前まで
問い合わせ:
tel. 075-525-1311
主催:
公益財団法人京都現代美術財団
公式サイト:
http://www.kahitsukan.or.jp/
プレゼント数:
1組2名様
応募締め切り:
2月25日

MAYA MAXXの創作の軌跡を10年に渡って紹介するこの展覧会も、今年で8回目を迎えます。本展覧会のテーマは「黒から玄へ」です。(中略)
本展では六曲一双の屏風作品をはじめ、100号の連作など、約50点の新作を展覧いたします。[美術館サイトより]

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中国

世界遺産 ポンペイの壁画展

会場:
山口県立美術館 
山口県山口市亀山町3-1
会期:
2017年1月21日(土)~3月26日(日)
休館日:
月曜日(ただしファーストマンデーの2月6日・3月6日(第一月曜日)、3月20日(月)は開館。)
開館時間:
09:00~17:00
*入館は閉館の30分前まで
問い合わせ:
tel. 083-925-7788
主催:
山口県立美術館、KRY山口放送
公式サイト:
http://www.pompei-yma.com/
プレゼント数:
5組2名様
応募締め切り:
2月25日

このたびの展覧会では、ポンペイ壁画コレクションの双璧であるナポリ国立考古学博物館とポンペイ監督局の貴重な作品の中から、ローマ帝国の繁栄と人々の豊かな生活を伝える壁画50点を厳選し、その魅力を紹介します。[公式サイトより]

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四国

日本におけるキュビスム ピカソ・インパクト

会場:
高知県立美術館 
高知県高知市高須353-2
会期:
2017年2月12日(日)~3月26日(日)
休館日:
会期中無休
開館時間:
9:00~17:00
*入館は閉館の30分前まで
問い合わせ:
tel. 088-866-8000
主催:
高知県立美術館、読売新聞社、美術館連絡協議会
公式サイト:
http://www.kochi-bunkazaidan.or.jp/~museum/
プレゼント数:
5組2名様
応募締め切り:
2月25日

20世紀初頭、様々の革新的な美術運動が登場しました。なかでも1910年代にパリに発生し、パブロ・ピカソとジョルジュ・ブラックによって主導されたキュビスムは後世に大きな影響を与えました。(中略)
この展覧会はキュビスムが二度にわたって、別々の文脈で日本の作家たちに受容されたという仮説に基づいて組み立てられています。世界的にみてもきわめて異例なこのような状況をピカソとブラックの作品、そしてそれらに触発された日本の作家たちの作品、約150点によって検証いたします。
[美術館サイトより]

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九州・沖縄

生誕140年 吉田博展

会場:
久留米市立美術館 
福岡県久留米市
会期:
2017年02月04日(土)~03月20日(月)
休館日:
月曜日 (ただし祝日・振替休日の場合は開館)
開館時間:
10:00~17:00
*入館は閉館の30分前まで
問い合わせ:
tel. 0942-39-1131
主催:
久留米市美術館、毎日新聞社、RKB毎日放送
公式サイト:
http://www.ishibashi-bunka.jp/kcam/
プレゼント数:
5組2名様
応募締め切り:
2月25日

生誕140年を記念して開催するこの展覧会では、湿潤な日本の風景をみずみずしい感性で描いた水彩画や、雄大な高山美をとらえた油彩画、伝統的な技術に洋画の表現を融合した清新な木版画など、代表作を含む約230点の作品によって吉田博の画業の全貌を紹介します。出身地・久留米では初となる大回顧展です。
出品目録[美術館サイトより]

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2017年02月15日号