毎月1日、15日号発行の美術館・アート情報をお伝えするWebマガジン(次回8月1日更新予定)

プレゼント

今月のプレゼント

毎月15日号更新

全国

『エクソダス──アートとデザインをめぐる批評』暮沢剛巳

プレゼント数:
3名様
応募締め切り:
7月25日

暮沢剛巳が新聞や雑誌、展覧会カタログなどに寄せた文章を集成した批評集。
クリストからデザイン・ミュージアム、さらには荒木飛呂彦まで、アートとデザイン(マンガやアニメを含む)の批評を同一の地平に展開する著者の企図は、五輪エンブレム問題によって露呈したオリジナリティの問題へ通ずる。著者は、「デザイン」と「アート」の区別が決して自明なものでない以上、これらを同一の観点から評価する視線の重要性を説く。本書はそのような架橋の試みである。
本書は、主に現代美術を考察する「アートの中のエコロジー」、デザイン雑誌に寄稿したコラムの集成「Inspiration」、2015年に各地の地方紙に連載された展評「現代アートの履歴書+α」、ミュージアムとデザインを論じる「アーカイヴとデザイン」、そしてマンガやアニメを扱った「ポストモダンの視覚文化」の5部構成からなる。
発行:水声社
発行日:2016年6月10日
定価:3,200円(税別)
サイズ:四六並製、331ページ

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『KOKUFUBOOK ── 國府理作品集』

プレゼント数:
3名様
応募締め切り:
7月25日

 人と自然の“共存”を目指した作家の全軌跡。
 2014年春、開催中の展覧会「相対温室」において、展示作品の点検中の事故により逝去した國府理。三回忌にあたる今年、彼の歴史を総覧する決定版作品集を刊行する。自動車など工業的なモチーフを作品に落とし込み、「純粋労働作業」の賜物とでも呼ぶべき彼の作品は、デジタル時代の今、特異な輝きを放つ。
著者:國府理
企画・編集 國府理作品集出版委員会
発行:青幻舎
発行日:2016年6月11日
定価:3,200円(税別)
サイズ:A4判、168ページ

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関東・甲信越

夏の福袋 じぶんのまわり ─耳でながめて 目でかいで 鼻でふれて 手できいて─展

会場:
茅ヶ崎市美術館 
神奈川県茅ヶ崎市東海岸北1-4-45
会期:
2016年7月17日(日)~9月4日(日)
休館日:
月曜日、7/19、7/20、8/12(ただし、7/18は開館)
開館時間:
10:00~18:00
*入館は閉館の30分前まで
問い合わせ:
tel. 0467-88-1177
主催:
公益財団法人茅ヶ崎市文化・スポーツ振興財団
公式サイト:
http://www.chigasaki-museum.jp/
プレゼント数:
5組10名様
応募締め切り:
7月25日

 夏の展覧会では、一昨年より「じぶん」をテーマに人間が生まれ成長していく過程を取り入れた、3年間にわたる企画展を構成しました。H26年度は「自分」をテーマに、自分の身体や記憶を楽しむ「じぶんのいっぽ」展、H27年度は「自分と他者」をテーマに、人間とマシンが描く絵を展示した「正しいらくがき」展。最終章である今年は、自分を取り巻く「空間や環境」がテーマです。[美術館サイトより]

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誕生60周年記念 ミッフィー展

会場:
横浜赤レンガ倉庫 
神奈川県横浜市中区新港1-1-1
会期:
2016年7月30日(土)~8月24日(水)
休館日:
会期中無休
開館時間:
10:00~19:00
*入館は閉館の30分前まで
問い合わせ:
tel. 03-5777-8600(ハローダイヤル)
主催:
ミッフィー展横浜実行委員会(朝日新聞社、フジテレビジョン、松屋)
公式サイト:
http://www.miffy60-exhibition.jp/
プレゼント数:
5組10名様
応募締め切り:
7月25日

 オランダの絵本作家でグラフィックデザイナーのディック・ブルーナさんが描く「ミッフィー」(うさこちゃん)は、2015年に誕生60周年を迎えました。「ミッフィー展」では、1955年に初めて描かれたミッフィー(ファースト・ミッフィー)から、初期のとんがり耳、やわらかな丸みが愛らしい現在の姿まで、ミッフィーとブルーナさんの60年を貴重な直筆の原画やスケッチ等で紹介していきます。[公式サイトより]

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BIB 50周年 ブラティスラヴァ世界絵本原画展 ─絵本の50年 これまでとこれから─

会場:
うらわ美術館
埼玉県さいたま市浦和区仲町2-5-1 浦和センチュリーシティ3F
会期:
2016年7月9日(土)~8月31日(水)
休館日:
月曜日、7/19(ただし、7/18は開館)
開館時間:
10:00~17:00(ただし、土曜日、日曜日は20時まで開館)
*入館は閉館の30分前まで
問い合わせ:
tel. 048-827-3215
主催:
うらわ美術館、読売新聞社、美術館連絡協議会
公式サイト:
http://www.city.saitama.jp/urawa-art-museum/
プレゼント数:
5組10名様
応募締め切り:
7月25日

 創設50周年の節目を迎えた世界最大規模の絵本原画展「ブラティスラヴァ世界絵本原画展(通称BIB)」について、その歴史と功績を紹介する展覧会を開催します。
 本展では、BIBへの歴代参加作品の中から「戦後日本の絵本の歴史50年」を振り返り、BIBがその発展に果たした役割を検証します。[美術館サイトより]

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再発見!ニッポンの立体

会場:
群馬県立館林美術館 
群馬県館林市日向町2003
会期:
2016年7月16日(土)~9月19日(月・祝)
休館日:
月曜日、7/19(ただし、7/18、8/15、9/19は開館)
開館時間:
9:30~17:00
*入館は閉館の30分前まで
問い合わせ:
tel. 0276-72-8188
主催:
群馬県立館林美術館、読売新聞社、美術館連絡協議会
公式サイト:
http://www.gmat.pref.gunma.jp/
プレゼント数:
5組10名様
応募締め切り:
7月25日

 わが国には土偶や埴輪、仏像や神像、人形、寺社を装飾する彫り物、置物など、信仰や生活に結びついた豊かな造形表現があります。ところが明治以降、西洋の彫刻がわが国に知られると、それらが刺激となって立体造形に大きな変化がもたらされます。
(中略)
 本展ではジャンルを超えた多彩な造形表現によって日本固有の美意識を探ります。[美術館サイトより]

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鴻池朋子展 根源的暴力

会場:
群馬県立近代美術館
群馬県高崎市綿貫町992-1 群馬の森公園内
会期:
2016年7月9日(土)~8月28日(日)
休館日:
月曜日、7/19(ただし、7/18、8/15は開館)
開館時間:
9:30~17:00
*入館は閉館の30分前まで
問い合わせ:
tel. 027-346-5560
主催:
群馬県立近代美術館
公式サイト:
http://mmag.pref.gunma.jp/
プレゼント数:
5組10名様
応募締め切り:
7月25日

 本展は、一作家の個展という枠を超えて、作家や作品と共に私たちが再生する物語であり、つくることを通して、これからの人間の在り方を模索し観客と共に考えていくものです。[美術館サイトより]

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髙木修展 特異な空間へ

会場:
栃木県立美術館
栃木県宇都宮市桜4-2-7
会期:
2016年7月9日(土)~9月22日(木・祝)
休館日:
月曜日、7/19、9/20(ただし、7/18、9/19は開館)
開館時間:
9:30~17:00
*入館は閉館の30分前まで
問い合わせ:
tel. 028-621-3566
主催:
栃木県立美術館、下野新聞社
公式サイト:
http://www.art.pref.tochigi.lg.jp/
プレゼント数:
1組2名様
応募締め切り:
7月25日

 本展は、《特異な空間へ》(1984年、東京国立近代美術館蔵)、《Rの構造》(1984年、栃木県立美術館蔵)等の代表作をはじめとした立体作品と、1970年代の〈グループ361°〉のパフォーマンス写真などの約80点で構成し、栃木県茂木町出身の美術家の全貌を初めて紹介するものです。[美術館サイトより]

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東京都

水木しげるの大妖界

会場:
池袋・サンシャインシティ
東京都豊島区東池袋3-1
会期:
2016年7月26日(土)〜8月29日(水)
休館日:
会期中無休
開館時間:
10:00〜18:00
*入館は閉館の30分前まで
問い合わせ:
tel. 0570-06-1234
主催:
バンダイ、朝日新聞社
公式サイト:
http://www.gegege-daiyoukai.com
プレゼント数:
5組10名様
応募締め切り:
7月25日

昨年11月に惜しまれつつこの世を去った、日本漫画界の巨匠であり妖怪研究家の水木しげる。彼が描いた妖怪たちとふれあえる「妖怪のテーマ—パーク」です。妖怪たちが最も生き生きと活動する夏休み、ドキドキの妖怪体験をお楽しみください。[公式サイトより] © 水木プロダクション

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浮世絵六大絵師の競演 ─春信・清長・歌麿・写楽・北斎・広重─

会場:
山種美術館 
東京都渋谷区広尾3-12-36
会期:
2016年8月27日(土)~9月29日(木)
休館日:
月曜日、9/20(ただし、9/19は開館)
開館時間:
10:00~17:00
*入館は閉館の30分前まで
問い合わせ:
tel. 03-5777-8600(ハローダイヤル)
主催:
山種美術館、朝日新聞社
公式サイト:
http://www.yamatane-museum.jp/
プレゼント数:
5組10名様
応募締め切り:
7月25日

 山種美術館では、開館50周年を記念する特別展「山種コレクション名品選」の第2弾として、当館秘蔵の浮世絵コレクションの全貌を紹介する「浮世絵 六大絵師の競演─春信・清長・歌麿・写楽・北斎・広重─」を開催いたします。[美術館サイトより]

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ピーターラビット展

会場:
Bunkamuraザ・ミュージアム 
東京都渋谷区道玄坂2-24-1
会期:
2016年8月9日(火)~10月11日(火)
休館日:
会期中無休
開館時間:
10:00~19:00(ただし、金曜日、土曜日は21時まで開館)
*入館は閉館の30分前まで
問い合わせ:
tel. 03-3477-9413
主催:
Bunkamura、朝日新聞社、テレビ朝日、東映、BS朝日
公式サイト:
http://www.peterrabbit2016-17.com/
プレゼント数:
5組10名様
応募締め切り:
7月25日

 本展は、英国ナショナル・トラストが所蔵する貴重な絵本の自筆原画やスケッチ、彼女の愛用品など200件以上の作品・資料が出品され、そのほとんどが日本初公開となります。社会で女性が活躍するのが難しかった当時、強い意志とあふれる才能で時代を切り開いたビアトリクスの人生に焦点をあてながら、『ピーターラビットのおはなし』の原点や絵本シリーズの世界を展観していきます。[公式サイトより]

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しりあがり寿の現代美術 回・転・展

会場:
練馬区立美術館
東京都練馬区貫井1-36-16
会期:
2016年7月3日(日)~9月4日(日)
休館日:
月曜日、7/19(ただし、7/18は開館)
開館時間:
10:00~18:00
*入館は閉館の30分前まで
問い合わせ:
tel. 03-3577-1821
主催:
練馬区立美術館、朝日新聞社
公式サイト:
http://saruhage.com/kaiten/
プレゼント数:
5組10名様
応募締め切り:
7月25日

 しりあがり寿は、朝日新聞に連載中の「地球防衛家のヒトビト」をはじめ数多くの独特の批評精神に満ちたギャグ漫画で知られ、その仕事は文芸春秋漫画賞や手塚治虫文化賞・優秀賞を受賞するなど高い評価を得ています。
(中略)
 自身初の個展となる本展では、これまでの多様な仕事に触れつつも、特に回転インスタレーションを中心に新作を大規模に展開します。[公式サイトより]

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The NINJA ―忍者ってナンジャ!?―

会場:
日本科学未来館 
東京都江東区青海2-3-6
会期:
2016年7月2日(土)~10月10日(月)
休館日:
7/5、7/12、9/6、9/13、9/20、9/27、10/4
開館時間:
10:00~17:00
*入館は閉館の30分前まで
問い合わせ:
tel. 03-3570-9151
主催:
日本科学未来館、朝日新聞社、フジテレビジョン
公式サイト:
http://www.fujitv.co.jp/events/ninjaten/
プレゼント数:
5組10名様
応募締め切り:
7月25日

 映画やアニメなど世界中で愛されている「忍者(Ninja)」。実在した忍者の姿はいまだに謎に満ちていますが、三重大学などの学術研究により、その姿が明らかになりつつあります。忍者は「心・技・体」の総合的な力を兼ね備えた存在であり、忍術は自然や社会に対する実践的な知識の蓄積だったのです。本展では、手裏剣打ちや跳躍力を鍛える修行体験、任務をこなすための記憶術や伝達術、最も大事な呼吸法などを紹介します。忍術書や現代科学をとおして“真実の忍者”の姿に迫り、これからを生き抜くヒントを探ります。[公式サイトより]

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From Life―写真に生命を吹き込んだ女性 ジュリア・マーガレット・キャメロン展

会場:
三菱一号館美術館 
東京都千代田区丸の内2-6-2
会期:
2016年7月2日(土)~9月19日(月)
休館日:
月曜日(ただし、祝日の場合と9/12は開館)
開館時間:
10:00~18:00(ただし、金曜、第2水曜、会期最終週平日は20時まで開館)
*入館は閉館の30分前まで
問い合わせ:
tel. 03-5777-8600(ハローダイヤル)
主催:
ヴィクトリア・アンド・アルバート博物館、三菱一号館美術館、テレビ朝日
公式サイト:
http://mimt.jp/cameron/
プレゼント数:
5組10名様
応募締め切り:
7月25日

 本展は、キャメロンの生誕200年を記念し、ヴィクトリア・アンド・アルバート博物館が企画した世界6カ国を回る国際巡回展であり、日本初の回顧展です。キャメロン絶頂期の極めて貴重な限定オリジナルプリント(ヴィンテージプリント)をはじめ、約150点の写真作品や書簡などの関連資料を通じて、キャメロンの制作意図を鮮やかに際立たせつつ、彼女が切り拓いた新たな芸術表現の地平を展覧します。[美術館サイトより]

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ポンピドゥー・センター傑作展 ―ピカソ、マティス、デュシャンからクリストまで―

会場:
東京都美術館 
東京都台東区上野公園8-36
会期:
2016年6月11日(土)~9月22日(木・祝)
休館日:
月曜日、7/19(ただし、7/18、9/19は開館)
開館時間:
9:30~17:30(ただし、金曜日は20時まで、8/5、8/6、8/12、8/13、9/9、9/10は21時まで開館))
*入館は閉館の30分前まで
問い合わせ:
tel. 03-3823-6921
主催:
東京都美術館(公益財団法人東京都歴史文化財団)、ポンピドゥー・センター、朝日新聞社、TBS
公式サイト:
http://www.tobikan.jp/
プレゼント数:
5組10名様
応募締め切り:
7月25日

 パリの中心部に位置するポンピドゥー・センター。その珠玉の近現代美術コレクションから一年ごとに一作家一作品を厳選し、1906年から1977年のタイムラインをたどる展覧会。マティスの油絵の到達点《大きな赤い室内》をはじめ、多彩なラインナップでフランス20世紀美術を一望します。[美術館サイトより]

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和のあかり×百段階段

会場:
目黒雅叙園 
東京都目黒区下目黒1-8-1
会期:
2016年7月1日(金)~8月28日(日)
開館時間:
10:00~18:00(ただし、金曜日、土曜日は19時まで開館)
*入館は閉館の30分前まで
問い合わせ:
tel. 03-3491-4111
主催:
「和のあかり展」実行委員会(目黒雅叙園・北海道函館市・青森県青森市・青森ねぶた祭実行委員会・青森県五所川原市・宮城県仙台市・仙台七夕まつり協賛会・秋田県秋田市・秋田市竿燈会・墨田区・すみだ北斎美術館・すみだ水族館・江戸川区・東京都浴場組合・松竹衣裳・富山県富山市・富山ガラス工房・石川県金沢市・福井県・福井県和紙工業協同組合・岐阜県美濃市・美濃市観光協会・滋賀県米原市・奈良県奈良市・島根県浜田市・浜田市観光協会・山口県柳井市・柳井市地域ブランド推進協議会・柳井金魚ちょうちん祭り協議会・福岡県みやま市・みやま市観光協会)
公式サイト:
http://www.megurogajoen.co.jp/
プレゼント数:
5組10名様
応募締め切り:
7月25日

 東京都の指定有形文化財「百段階段」を舞台に全国から「祭り」「アート」「職人」「伝統芸能」の4つのジャンルを中心に30を超える出展者が一堂に会します。日本各地の出展品が、あかりを落とした文化財をやさしく照らし出す展示は日本ならではの色彩感覚や、あかりの持つ魅力を再確認させてくれます。[美術館サイトより]

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旅への憧れ、愛しの風景 ―マルケ、魁夷、広重の見た世界―

会場:
ホテルオークラ東京  
東京都港区虎ノ門2-10-4
会期:
2016年7月27日(水)~8月18日(木)
開館時間:
10:00~18:00(ただし、初日のみ12時から開館)
*入館は閉館の30分前まで
問い合わせ:
tel. 03-3505-6110
主催:
企業文化交流委員会
公式サイト:
http://www.hotelokura.co.jp/tokyo/events/art/
プレゼント数:
5組10名様
応募締め切り:
7月25日

 今年で22回目を迎える「秘蔵の名品 アートコレクション展」。本年は、「旅」を主題とした様々な絵画をご紹介いたします。古くから人々は信仰のため、観光のため、または商いのために旅をし、その地で様々な景観を目にしてきました。そして画家たちは、自らの目に焼き付けたモティーフを描き出したのです。本展では、日本および西洋の画家たちが旅を通じて得た視覚体験に注目します。
 [美術館サイトより]

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こどもとファッション 小さい人たちへの眼差し

会場:
東京都庭園美術館 
東京都港区白金台5-21-9
会期:
2016年7月16日(土)~8月31日(水)
休館日:
7/27、8/10、8/24
開館時間:
10:00~18:00(ただし、8/5、8/6、8/12、8/13は21時まで開館)
*入館は閉館の30分前まで
問い合わせ:
tel. 03-3443-0201
主催:
公益財団法人東京都歴史文化財団 東京都庭園美術館、読売新聞社、美術館連絡協議会
公式サイト:
http://www.teien-art-museum.ne.jp/
プレゼント数:
5組10名様
応募締め切り:
7月25日

 消耗が激しく、良い状態で保存されている資料の少ないこども服ですが、本展では西洋の18世紀から20世紀初頭にかけての貴重な例と、明治以降の日本の洋装こども服を展示。その他、絵画、ファッションプレート、絵本、写真など150点余りからこどもの装いの変遷をたどります。オートクチュールの作品などによる作り手側の歴史とは異なる、着る人着せる人の心を読み解くファッション史です。[美術館サイトより]

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サロンクバヤ:シンガポール 麗しのスタイル Singapore, Sarong Kebaya and Style

会場:
渋谷区立松濤美術館 
東京都渋谷区松濤2-14-14
会期:
2016年7月26日(火)~9月25日(日)
休館日:
8/1、8/8、8/15、8/22、8/29、9/5、9/12、9/20、9/23
開館時間:
10:00~18:00(ただし、金曜日は20時まで開館)
*入館は閉館の30分前まで
問い合わせ:
tel. 03-3465-9421
主催:
渋谷区立松濤美術館、シンガポール国立アジア文明博物館
公式サイト:
http://www.shoto-museum.jp/
プレゼント数:
10組20名様
応募締め切り:
7月25日

 18世紀から20世紀にかけてのシンガポールのプラナカン(中国やインド系移民の子孫)の女性用民族衣装「サロンクバヤ」やジュエリー、ビーズのサンダルなど約140点を展示し、ファッションという視点から、シンガポール文化の重層性や日本との関わりを読み解きます。本展は2016年の日本・シンガポール外交関係樹立50周年を記念して開催するもので、シンガポール国立アジア文明博物館とプラナカンの名家であるリー家のコレクションを中心に紹介します。[美術館サイトより]

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中部

ありがとう近代美術館・PART1 マイ・ベスト×ユア・ベスト―わたしたちのコレクション

会場:
富山県立近代美術館
富山県富山市西中野町1-16-12
会期:
2016年7月9日(土)~9月4日(日)
休館日:
月曜日、祝日の翌日(ただし、祝日、8/15は開館)
開館時間:
9:30~18:00
*入館は閉館の30分前まで
問い合わせ:
tel. 076-421-7111
主催:
富山県立近代美術館、富山新聞社、北國新聞社、チューリップテレビ
公式サイト:
http://www.pref.toyama.jp/branches/3042/3042.htm
プレゼント数:
5組10名様
応募締め切り:
7月25日

 富山県立近代美術館は1981年7月に開館し、積極的に「20世紀美術」の紹介をしてきました。来年富岩運河環水公園へ新築移転オープンするため、これが当館での最後の大規模なコレクション展になります。本展では、2014年に行った来館者アンケート「富山近美コレクション ここが聞きたいQ&A」の結果を活かし、作品の見どころやエピソードをお伝えするとともに、当館コレクションとゆかりのある方々のコメント「わたしの1点」を添えて、来館者の皆様に人気の高い作品約100点を選りすぐり展示します。[美術館サイトより]

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近畿

生誕130年 バーナード・リーチ展

会場:
滋賀県立近代美術館 
滋賀県大津市瀬田南大萱町1740-1
会期:
2016年7月9日(土)~9月25日(日)
休館日:
月曜日(ただし、月曜日が祝日の場合はその翌日)
開館時間:
9:30~17:00
*入館は閉館の30分前まで
問い合わせ:
tel. 077-543-2111
主催:
滋賀県立近代美術館、NHK大津放送局、NHKプラネット近畿、日本民藝館、京都新聞
公式サイト:
http://www.shiga-kinbi.jp/
プレゼント数:
1組2名様
応募締め切り:
7月25日

 バーナード・リーチ(1887-1979年)は、陶磁器をはじめエッチング・素描・木工作品などを創作した、20世紀英国を代表する工芸家です。(中略)
 本展では、日本民藝館が所蔵する、リーチの最初期から晩年までの陶磁器を中心に、エッチング・素描・木工の優品約200点を展示します。また、展覧会では国内初公開となるリーチと柳の往復書簡も併せ、リーチの芸術活動を広くご紹介します。[美術館サイトより]

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岡崎京子展 戦場のガールズ・ライフ

会場:
伊丹市立美術館 
兵庫県伊丹市宮ノ前2-5-20
会期:
2016年7月30日(土)~9月11日(日)
休館日:
月曜日
開館時間:
10:00~18:00
*入館は閉館の30分前まで
問い合わせ:
tel. 072-772-7447
主催:
伊丹市立美術館(公益財団法人伊丹市文化振興財団・伊丹市)
公式サイト:
http://artmuseum-itami.jp/
プレゼント数:
5組10名様
応募締め切り:
7月25日

 『pink』『リバーズ・エッジ』『へルタースケルター』などで知られ、1980─90年代を象徴するマンガ家となった岡崎京子(1963- )。本展は、原画をはじめ、学生時代のイラストやスケッチ、掲載された雑誌、映画の関連資料などを通して、岡崎京子をとりまくカルチャー、女性、社会、時代をとりあげる大規模な展覧会です[美術館サイトより]

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中国

最初の人間国宝 石黒宗麿のすべて

会場:
山口県立萩美術館・浦上記念館 
山口県萩市平安古586-1
会期:
2016年7月2日(土)~8月28日(日)
休館日:
7/11、7/25、8/8、8/22
開館時間:
9:00~17:00
*入館は閉館の30分前まで
問い合わせ:
tel. 0838-24-2400
主催:
石黒宗麿展萩実行委員会(山口県立萩美術館・浦上記念館、読売新聞社、KRY山口放送)、美術館連絡協議会
公式サイト:
http://www.hum.pref.yamaguchi.lg.jp/
プレゼント数:
5組10名様
応募締め切り:
7月25日

 本展は、最新の知見に基づく約20年ぶりの回顧展です。
 中国・宋代の河南天目を進化させた鷓鴣斑や、ペルシャ風の低火度色釉による彩瓷、絵唐津など、モダニズムと自由な気分に溢れた陶芸約120点と書画20点を新たな年代観のもとに紹介します。
[美術館サイトより]

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原田直次郎展 西洋画は益々奨励すべし

会場:
島根県立石見美術館 
島根県益田市有明町5-15
会期:
2016年7月23日(土)~9月5日(月)
休館日:
火曜日
開館時間:
10:00~18:30
*入館は閉館の30分前まで
問い合わせ:
tel. 0856-31-1860
主催:
島根県立石見美術館、しまね文化振興財団、読売新聞社、美術館連絡協議会
公式サイト:
http://www.grandtoit.jp/
プレゼント数:
5組10名様
応募締め切り:
7月25日

  森鷗外の大親友であり、近代美術史に大きな足跡を残した洋画家・原田直次郎(1863-1899)。国内外での新たな研究と調査を加え、約100年ぶりの回顧展としてその軌跡をたどります。[美術館サイトより]

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東京国立近代美術館工芸館名品展 日本工芸の100年

会場:
島根県立美術館 
島根県松江市袖師町1-5
会期:
2016年6月29日(水)~8月25日(木)
休館日:
火曜日(ただし、8/23は開館)
開館時間:
10:00~日没後30分
*展示室への入場は日没時刻まで
問い合わせ:
tel. 0852-55-4700
主催:
「日本工芸の100年」実行委員会(島根県立美術館、TSK山陰中央テレビ、SPSしまね)、東京国立近代美術館
公式サイト:
http://www.shimane-art-museum.jp/
プレゼント数:
5組10名様
応募締め切り:
7月25日

 国内随一の近現代工芸コレクションを誇る東京国立近代美術館工芸館の名品により、近代から現在に至るまでの日本工芸の華やかなる100年の展開をたどります。明治期の輸出工芸をはじめ、富本憲吉ら戦前の巨匠の作品、八木一夫ら戦後のオブジェ、そして現代の造形的な作品まで、陶芸を中心にガラス・金工作品など全119点を展示します。地元山陰で盛んな民藝運動の契機や日本伝統工芸展の創設の背景をご覧いただくとともに、河井寬次郎をはじめバーナード・リーチ、原清など山陰ゆかりの工芸家の作品も紹介します。[美術館サイトより]

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九州・沖縄

石橋美術館物語 1956久留米からはじまる。

会場:
石橋美術館 
福岡県久留米市野中町1015
会期:
2016年7月2日(土)~8月28日(日)
休館日:
月曜日(ただし、7/18は開館)
開館時間:
10:00~17:00
*入館は閉館の30分前まで
問い合わせ:
tel. 0942-39-1131
主催:
石橋財団石橋美術館
公式サイト:
http://www.ishibashi-museum.gr.jp/
プレゼント数:
5組10名様
応募締め切り:
7月25日

 石橋美術館は、東西の名画を見られる美術館として、青木繁・坂本繁二郎・古賀春江ら久留米出身の画家たちを紹介する美術館として、またさまざまなイベントを通して楽しんでもらう場として、周囲の美術館環境の変化に合わせながら活動を続けてきました。石橋美術館という名称での最後の展覧会となる本展では、60年の活動を石橋財団コレクションでたどります。 [美術館サイトより]

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2016年07月15日号