2018年04月15日号
次回5月15日更新予定

キュレーターズノート

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北海道の美術家レポート⑨藤沢レオ

[2016年05月15日号(岩﨑直人)]

 北海道に根を下ろして活動するアーティストを紹介する「北海道の美術家レポート」。第9回は、金属工芸家・彫刻家の藤沢レオを取りあげる。

「坂野充学と巡る鶴来バスツアー」と「再演」

[2016年05月15日号(鷲田めるろ)]

 金沢21世紀美術館で開催した「坂野充学:可視化する呼吸」展の関連プログラムとして、4月23日、「坂野充学と巡る鶴来バスツアー」を実施した。25名の参加者が鶴来でのまちあるきを楽しみ、地元の人たちから話を聞いた。このプログラムを「再演」とい...

大竹伸朗「針工場」/淀川テクニック「ゴミニケーションin熊本!!」「だまし絵王エッシャーの挑戦状」

[2016年04月15日号(坂本顕子)]

 瀬戸内国際芸術祭2016の目玉のひとつである、大竹伸朗の最新作「針工場(はりこうば)」を見るために、香川県の豊島に向かった。訪問日はあいにくの雨。フェリー内のテレビからは、高松商業の56年ぶりの甲子園優勝をかけた熱戦の様子を伝えるニュース...

山口啓介 | カナリア

[2016年04月15日号(中井康之)]

青森EARTH 2015

[2016年04月01日号(工藤健志)]

 2015年9月中旬から、国による「建築物における天井脱落対策に係る技術基準」の規定にともなう吊天井補強工事のため長期休館に入っていた青森県立美術館であるが、無事に工事も終わり、去る3月12日に再オープンした。

ya-gins──アーティストがイニシアティブをとる街中の空間

[2016年04月01日号(住友文彦)]

 アーティストが自らオーガナイズするスペースの歴史はどれだけ書かれているのだろうか。場所によっては、ここには美術館がないからとか、美大がないからと嘆く声を聞くが、そうした町にもアーティストたちの活動を見つけることはできる。むしろ、その活動の...

「アーツ・チャレンジ2016」「ふじのくに⇄せかい演劇祭2016」

[2016年03月15日号(角奈緒子)]

 毎度のことながら今年も年度末を迎え、世の中はいよいよ新年度に向けて動き始めている。美術界では、瀬戸内国際芸術祭、あいちトリエンナーレ、KENPOKU ART 2016、さいたまトリエンナーレと、国内外からアーティストを招聘する大型の国際展...

Rhizomatiks Research×ELEVENPLAY「border」

[2016年03月15日号(阿部一直)]

 2011年の《particles(パーティクルズ)》、2013年の《pulse(パルス)3.0》に続き、フランチャイズ的な存在となっている真鍋大度、石橋素によるRhizomatiksの山口情報芸術センター[YCAM]での滞在制作/公開シリ...

新潟市美術館のリニューアルと「アナタにツナガル」展

[2016年03月01日号(伊藤匡)]

 新潟市美術館は、開館30年を機に約1年間休館して改修工事を行ない、昨年7月にリニューアルオープンした。改修工事のコンセプトは「作品にやさしく」「誰もが快適」で「くつろげる」こと。改修工事の中心は空調設備のオーバーホールだが、そのほかにLE...

クロニクル、クロニクル!

[2016年03月01日号(能勢陽子)]

 「展覧会は、消費するのではなく浪費しよう」★1。同じ展覧会を観るのでも、消費と浪費では体験が異なる。前者は跡形もなく無くなってしまうけれど、後者は消化し切れない澱のようなものが残る。確かに展覧会が、次々に紹介されては消えていくように思える...

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