2018年10月15日号
次回11月1日更新予定

artscapeレビュー

artscape編集部のレビュー/プレビュー

カタログ&ブックス│2014年8月

展覧会カタログ、アートにまつわる近刊書籍をアートスケープ編集部が紹介します。

北山恒の建築空間

著者:北山恒
発行:ADP
発行日:2014年04月08日
サイズ:21.5 x 18x 1 cm 、168頁

2002年発行の作品集『 ON THE SITUATION 』(ギャラリー間での個展カタログ)以降、現在進行中の《モンナカプロジェクト》までをまとめた作品集。「人と人の関係性をつくることから空間を構想してみよう。建築とは空間を仕切る壁の問題ではなく、空間と空間の『間:in-between』の問題なのだ。」[本書本文より]


大阪万博が演出した未来 前衛芸術の想像力とその時代

著者:暮沢剛巳、江藤光紀
発行:青弓社
発行日:2014年08月02日
サイズ:12.8 x 18.8 x 1.9cm 、306頁

1970年に開催され、6,000万人以上を動員した大阪万博。太陽の塔・せんい館・鉄鋼館といったパビリオンの内容や武満徹ら芸術家の活動、具体美術協会などの動向を取り上げて、これまで語られなかった大阪万博と前衛芸術との関係性を分析する。海外の万博の成果も取り込みながら、音楽・映像・照明・機械で「未来」を演出した大阪万博の現代的な意義を浮かび上がらせる。[本書カバーより]


「Mother/Land」展カタログ

著者:原田真千子、マリオ・A・カロ
発行:小山市立車屋美術館
発行日:2014年06月
サイズ:14.8 x 21 cm、60頁

小山市制60周年車屋美術館開館5周年記念として今年の6月28日から開催されている展覧会「Mother/Land」の展覧会カタログ。ニューヨーク在住の原田真千子をゲスト・キュレータに迎え、土地と人、さまざまな理由で置き換えられた環境、状況、ディスプレイスメントについて考察する。参加アーティストは、鳥光桃代、ニコラス・ガラニン、古郷卓司、ラウラ・ホレリ、安田佐智種、シゲユキ・キハラ、ゲッラ・デ・ラ・バス、守章。

2014/08/18(月)(artscape編集部)

カタログ&ブックス│2014年7月

展覧会カタログ、アートにまつわる近刊書籍をアートスケープ編集部が紹介します。

仕事帰りの寄り道美術館

取材・執筆:長尾美穂、柴崎あづさ、円谷直子
撮影:佐々木義仁
発行:自由国民社
発行日:2014年06月13日
サイズ:A5判 、168頁

仕事帰りに寄り道できる都内、千葉、横浜の美術館を豊富な写真で紹介。常設展示だけでなく、レストランやミュージアムショップの情報も掲載されている。


白熱講義 これからの日本に都市計画は必要ですか

著者:蓑原敬、藤村龍至、饗庭伸、姥浦道生、中島直人、野澤千絵、日埜直彦、村上暁信
発行:学芸出版社
発行日:2014年06月01日
サイズ:18.6 x 12.9 x 2 cm 、256頁

2010年 11月から震災をはさんだ2013年6月にかけて、蓑原敬と彼のもとに集まった若い研究者たちによる研究会の記録。「近代都市計画の歴史やその課題、問題点を根本から考え直し、さらに自分が置かれている日本の現場と時代を踏まえて、日本の都市計画をラディカルに考え直すことが始まった。」[本書より]


東京×小説×写真

著者:Beretta
発行:雷鳥社
発行日:2014年06月04日
サイズ:18.3 x 12.8 x 2 cm 、240頁

Berettaは東京写真学園・写真の学校の在校生と卒業生による写真家集団。東京を舞台にした 103の小説の実際の場所を撮影した写真集。

 

α崩壊

著者:竹田信平
発行:現代書館
発行日:2014年07月10日
サイズ:12.8 x 18.8 x 2.2 cm 、349頁

「戦後、南北アメリカに渡ったヒロシマ・ナガサキの被爆者たち。原爆をめぐる彼・彼女らの記憶にアートはいかに迫りうるか? 被爆者たちの声に向き合い証言の声紋を作品として発表しつづけるアーティストの創作過程を描く手記。3.11以降の世界に向けてのアート。」[帯より]


Anticorps 抗体

著者:アントワーヌ・ダガタ
デザイン(日本語版) : 中島雄太(土間デザイン室)
翻訳:青山勝、田島義士
発行:赤々舎
発行日:2014年04月01日
サイズ:19.5 x 26 x 5 cm 、560頁

ラリー・クラークとナン・ゴールディンに写真を学び、マグナム・フォトスに所属しながら、ドキュメンタリーとアートの両域にまたがる仕事をしているアントワーヌ・ダガタの写真集の日本語版。1991〜2012年までに世界各地で撮影された写真とダガタ本人による33ページにおよぶテキストが、生々しい性,暴力、死と生、私たちが生きる現代社会の現実を見るものに鋭く突きつける。 2013年アルル国際フェスティバルのブックアワードを受賞。

 
寝そべる建築

著者:鈴木了二
発行:みすず書房
発行日:2014年06月25日
サイズ:A5判、296頁

建築、まちづくりにも役立つ! 自由な発想で場所と人をデザインする、大人版・秘密基地18の方法。これからの時代を生き抜くアイデアとヒント。創造力と心の拠り所になるコミュニティづくり。自分らしく生きたいと思ったら、自分のための空間を作ろう。その手順がこの本には詰まってる[本書帯より]

2014/07/15(火)(artscape編集部)

カタログ&ブックス│2014年6月

展覧会カタログ、アートにまつわる近刊書籍をアートスケープ編集部が紹介します。

世界のデザインミュージアム

著者:暮沢剛巳
デザイン:刈谷悠三+西村祐一/neucitora
発行:大和書房
発行日:2014年05月25日
サイズ:129×189×11mm、224頁

美術評論家・暮沢剛巳が現地取材した世界9カ国25館のデザインミュージアム。コレクションにとどまらず、その由来や展示空間、建築、そして19世紀以降のデザイン展開の歴史についても徹底解説。この1冊でデザインミュージアムのすべてがわかる! [本書カバーより]


Rhetorica#02 特集:DreamingDesign

企画・編集:team:Rhetorica[松本友也+瀬下翔太+成上友織+太田知也]
発行日:2014年03月01日
価格:2,800円(税別)
サイズ:180×225×7mm、72頁

レトリカ新刊の特集は、技術と未来を考える方法としてのデザインです。人工物と人間の絡み合いを解きほぐし、再構成する。そのことを通じて、現実に対するイメージを変容させる。そんな技法としてのデザインについて考えています。目次=巻頭言:「人工物に夢を見せる」論考:太田知也「Fitter Happier? ──〈人間?人工物〉共生系の都市論」論考:松本友也「ヴァーチャル化とディスポジション──DreamingDesignについてのノート」勉強会:中村健太郎+松本友也+瀬下翔太「逡巡するアルゴリズム」往復書簡:成上友織+松本友也「いま再び、キャラクターについて」[本書特設ウェブサイトより]【http://rheto2.rhetorica.jp/】


現代建築家コンセプトシリーズ17 大西麻貴+百田有希/o+h

著者:大西麻貴+百田有希/o+h
デザイン:小関悠子(MATCH and Company Co., Ltd.)
本文デザイン:山嵜健志、榮家志保(大西麻貴+百田有希/o+h)
発行:LIXIL出版
発行日:2014年03月20日
サイズ:A5変判、160頁

2008年から活動をはじめ、コンペ案や展覧会、住宅作品を発表してきた「大西麻貴+百田有希/o+h」による、国内初の単著。生活空間に物語を与え、生活時間を豊かにし、生活のすべてを尊ぶという、建築の本来の姿をどのように現在の世界にうみだすことができるだろうか。そう問い続けながら大西と百田は、建築におけるあらゆる物事のあるべき関係やディテールを考えなおし、建築が新しく輝き、もっとも愛される瞬間を探している。本書では、大西麻貴+百田有希/o+h の8つの作品が、どのような物事の関係性からうみだされたかを綴る。阿部勤氏との往復書簡、西沢立衛氏との対話も掲載。バイリンガル[本書「かたちをこえる──AIRの枠組みそのものをtrans×formする試み」より]




アトリエ・ワン コナモリティーズーーふるまいの生産

著者:塚本由晴、貝島桃代、田中功起、中谷礼仁、篠原雅武 ほか
デザイン:坂本陽一(mots)
本文デザイン:山嵜健志、榮家志保(大西麻貴+百田有希/o+h)
発行:LIXIL出版
発行日:2014年05月01日
サイズ:210×166×21mm、288頁

アトリエ・ワンにとって、共同体と都市空間、小さなスケールの住宅と大きなスケールの街をつなぐものは何か。30年におよぶ活動の上に、いま彼らは「コモナリティ」(共有性)のデザインの重要性を位置づけます。「コモナリティ」のデザインとは、建築や場所のデザインをとおして、人々がスキルを伴って共有するさまざまなふるまいを積極的に引き出し、それに満たされる空間をつくりだすことです。 本書では、アトリエ・ワンの「コモナリティ」をめぐるさまざまな思考と作品を紹介します。 世界各地で出会ったコモナリティ・スペースの収集と分析、建築・思想書の再読、また芸術創造、歴史、社会哲学論の観点から「コモナリティ」を考える3つの対話も収録。アトリエ・ワンによる都市的ふるまいや文化的コンテクストを空間に反映させる実験的なインターフェイスである《みやしたこうえん》、《北本駅西口駅前広場改修計画》、《BMWグッゲンハイム・ラボ・ニューヨーク》、《同・ベルリン》、《同・ムンバイ》、《カカアコ・アゴラ》も解説とともに掲載。」[LIXIL出版社サイトより]


αMプロジェクト2013 楽園創造[パラダイス]—芸術と日常の新地平—

執筆:中井康之
編集:中井康之、保谷香織
発行:武蔵野美術大学
発行日:2014年03月
サイズ:182×256×10mm、144頁

武蔵野美術大学創立80周年にあたる2009年、かねてより待望されていた恒常的なギャラリースペースが、千代田区東神田に「gallery αM」として新たにオープン。2013年度には、中井康之氏をゲストキュレーターに迎え、連続展「楽園創造—芸術と日常の新地平—」を開催いたしました。本カタログには、現在活躍中の作家6名と1組による7回の展覧会のそれぞれについての論考と作家趣旨文、会場風景の写真とアーティストトークの記録がまとめられております。[本書より]



東京国立近代美術館 研究紀要 第18号

発行:東京国立近代美術館
発行日:2014年3月31日
サイズ:181×240×7mm、130頁

東京国立近代美術館が一年度に一回刊行している研究紀要。今号では、論文「アジアからの美術書誌情報の発信」、「吉澤商店主・河浦謙一の足跡(1)」、資料紹介「メディア連携を企図する館史としての『東京国立近代美術館60年史』」などを収録している。

2014/06/16(月)(artscape編集部)

カタログ&ブックス│2014年5月

展覧会カタログ、アートにまつわる近刊書籍をアートスケープ編集部が紹介します。

アンディ・ウォーホル展 永遠の15分 Andy Warhol: 15 Minutes Eternal

著者:近藤健一、マット・ウォービカン、ジェラリン・ハクスリー、田篭美保、土屋隆英
制作・発行:森美術館、アンディ・ウォーホル美術館/美術出版社
発行日:2014年02月01日
価格:2,800円(税別)
サイズ:A4変形版、312頁

2014年2月1日から5月6日に森美術館で開催された「アンディ・ウォーホル展 永遠の15分」の展覧会カタログ。展覧会では、700点におよぶ初期から晩年までのウォーホルの作品と資料が包括的に紹介された。


HAMArt!vol.8

編集・発行:HAMArt!編集部
発行日:2014年04月30日
サイズ:A5判、34頁

BankART schoolの講座「アートの綴り方」の講師、美術批評家の福住廉が編集長を務めるフリーペーパー「HAMArt!」のvol.8。内容は展覧会レビューを中心に、前衛美術運動「THE PLAY」の主要メンバー三喜徹雄氏へのインタビュー、横浜美術館をはじめとする4つの美術館の館長室を訪問したものなどを掲載。




trans×form──かたちをこえる

著者:岩崎貴宏、八木良太、マニシャ・パレク、ウォラポン・マヌピパポン
写真:小山田邦哉、国際芸術センター青森
アートディレクション&デザイン:木村稔将
発行:青森公立大学国際芸術センター(ACAC)
発行日:2014年03月25日
サイズ:B5変判、80頁

2013年度夏のアーティスト・イン・レジデンスのテーマは、「変換する、変形する」などを意味する"transform"ということばを、"trans"と"form"に解体し、再び掛け合わせ"trans×form"とした。"trans"は「超える」「変換する」などを意味する接頭語で、"form"は「外形」「形式」「構造」などを意味する。各語の意味するところを様々に交換することで「形態を変える」、「形式を超える」、「様相を転換する」など多様な解釈が可能だ。[本書より]


中崎透×青森市所蔵作品展──シュプールを追いかけて

著者:中崎透、近藤由紀、服部浩之、金子由紀子
写真:西川幸治、中崎透、ワークショップ参加者、国際芸術センター青森
デザイン:乗田菜々美
発行:青森公立大学国際芸術センター(ACAC)
発行日:2014年03月25日
サイズ:B5変判、80頁

この本は、1年間に渡って行われたワークショップ「展覧会、つくらない!?」の記録集であると共に、その結果出来あがった中崎透×青森市所蔵作品展「シュプールを追いかけて」の展覧会カタログでもある。[本書より]


Exchange 種を植える

著者:野坂徹夫、近藤由紀、服部浩之、金子由紀子
発行:青森公立大学国際芸術センター(ACAC)
発行日:2014年03月24日
サイズ:B5変判、72頁

森の木、鳥やけものの声、水面に映る月の光。あらゆる被造物が混じり合い、ACACの円形宇宙に結ばれる。「Exchangeー種を植える」展は多くの手と心と知覚の交換によって宝をのこした。[本書より]





大人が作る秘密基地 屋外、ツリーハウス、リノベーション、シェアオフィスまで

著者:影山 裕樹
イラスト:竹田 嘉文
発行:DU BOOKS
発行日:2014年04月23日
価格:1,680円(税別)
サイズ:B6判、240頁

建築、まちづくりにも役立つ! 自由な発想で場所と人をデザインする、大人版・秘密基地18の方法。これからの時代を生き抜くアイデアとヒント。創造力と心の拠り所になるコミュニティづくり。自分らしく生きたいと思ったら、自分のための空間を作ろう。その手順がこの本には詰まってる[本書帯より]

2014/05/15(木)(artscape編集部)

カタログ&ブックス│2014年4月

展覧会カタログ、アートにまつわる近刊書籍をアートスケープ編集部が紹介します。

「ハイレッド・センター:『直接行動』の軌跡」展 カタログ

執筆:高松次郎(再録)、赤瀬川原平(再録)、中西夏之(再録)、和泉達、刀根康尚、小杉武久、飯村隆彦、久保田成子、山田諭、光田由里、椎名節
発行:「ハイレッド・センター」展実行委員会
サイズ:28.5×21.8cm、239頁

2013年11月9日から12月23日まで名古屋市美術館で、2014年2月11日から3月23日まで渋谷区立松濤美術館で開催された、「ハイレッド・センター:『直接行動』の軌跡」展のカタログ。
戦後美術の坩堝であった読売アンデパンダン展が崩壊した1963年、三人の若き前衛芸術家(高松次郎、赤瀬川原平、中西夏之)によって、ハイレッド・センターは結成されました。...記念すべき結成50周年に開催する本展では、HRCが発行した印刷物やイベントの記録写真をはじめとして、主要メンバーの同時期の作品も含めて、ハイレッド・センターの「直接行動」の軌跡を紹介します。[名古屋市美術館サイトより]


Magazine for Document & Critic: AC2 No.15

編集・発行:青森公立大学 国際芸術センター青森(ACAC)
発行日:2014年3月25日
サイズ:256×167mm、126頁

国際芸術センター青森が、2001年の開館以来、およそ毎年1冊刊行している報告書を兼ねた「ドキュメント&クリティック・マガジン エー・シー・ドゥー」の第15号(通巻16号)。2013年度の事業報告とレビューのほか、関連する対談や論考などを掲載。







S-meme Vol.7 仙台文学・映画の想像力

発行:せんだいスクール・オブ・デザイン
発行日:2014年2月23日
サイズ:四六判

仙台から発信する文化批評誌『S-meme』の第七号が完成しました。今回はテーマを「仙台文学・映画の想像力」とし、...仙台の文学と映画をテーマに様々なコンテンツを収録しています。
また、今回の装幀では「ひっくり返して二面読める本」に取り組みました。本としての挙動がスムースであることはもちろん、蛇腹を活かしてページを広げて読むこともできますし、机に置いて読む時のページが立ち上がるようなちょっとした挙動は普通の本と違っていて、新鮮に受け取って戴けるのではないかと思います。ミシン目は型抜きで施しており、意味の無いように見える場所にあるミシン目は型代を減らすために背表紙の部分の型を使い回してできたいわば「盲腸」です。蛇腹の張り合わせは受講生が自ら手で行ない一冊一冊仕上げています。[せんだいスクール・オブ・デザインサイトより]


ようこそ建築学科へ! 建築的・学生生活のススメ

監修:五十嵐太郎
編著:松田達・南泰裕・倉方俊輔・北川啓介
価格:本体1,800円+税
発行所:学芸出版社
発行日:2014年4月1日
サイズ:四六判、216頁

建築学科と言っても大学、高専、専門学校、住居系、芸術系、工学部系はどう違う?そんな学科紹介に始まり、授業と課題に取組むツボや“建築的”日常生活、学外での建築体験、そして将来設計まで、知れば知る程のめり込む、ハードだけどハッピーな建築学生ライフのススメ。学生生活のあらゆる場面でためになるアドバイス満載。[学芸出版社サイトより]


嶋田厚著作集(全3巻)

著者:嶋田厚
解説:水越伸(第1巻)、柏木博(第2巻)、嶋田厚(第3巻)
価格:本体6,300円+税(分売不可)
発行所:新宿書房
発行日:2014年3月30日
サイズ:四六判、全3巻(箱入り)、総頁1,056頁

コミュニケーション論、文学、社会学、また芸術やデザインをめぐる思想史の領域で、独特の学際的、越境的な仕事を残してきた嶋田厚(1929〜)の自選著作集。第1巻:『生態としてのコミュニケーション』、第2巻:『小さなデザイン 大きなデザイン』、第3巻:『明治以降の文学経験の諸相』自筆略年譜、著作一覧付き。[新宿書房サイトより]

2014/04/15(火)(artscape編集部)

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