2018年09月15日号
次回10月1日更新予定

デジタルアーカイブスタディ

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三菱UFJリサーチ&コンサルティング 太下義之氏に聞く:2014年はデジタルアーカイブ元年──誕生20年目の拠点と法律

[2014年02月15日号(影山幸一)]

 デジタルアーカイブという言葉が誕生したのは、1990年代半ばであった。当初その概念は「有形・無形の文化資産をデジタル情報の形で記録、その情報をデータベース化して保管、随時閲覧・鑑賞、情報ネットワークを利用して情報発信」として、広く日本で羽...

国立情報学研究所 生貝直人氏に聞く:オープンデータ政策と文化芸術デジタルアーカイブ──EU「公共セクター情報の再利用指令」改正を受けて

[2013年08月15日号(影山幸一)]

 欧州連合(EU:European Union)は、2013年6月、2003年に制定した「公共セクター情報の再利用指令」の大幅な改正を採択した。日本では目立った報道はなかったが、文化情報を保存・活用・研究している関係者にとっては、“EUの決...

アート・アーカイヴとは何か──連続シンポジウムを総括する

[2013年04月15日号(渡部葉子)]

 2013年3月23日、慶應義塾大学にてアート・アーカイヴに関する連続シンポジウムの最終回が開催された。このシンポジウムは芸術に関するアーカイヴの問題を取り扱う連続的な企画として進められ、2010年度より3カ年にわたって開催されたものである...

「Google Art Project」世界とつながっているアート──グーグル 村井説人

[2012年05月15日号(影山幸一)]

夢の電子図書館へ──「大規模デジタル化事業」国立国会図書館長 長尾真

[2011年12月01日号(影山幸一)]

東日本大震災 ミュージアムにおける震災情報──「saveMLAK」の設立にあたって

[2011年06月01日号(山村真紀)]

 3.11の東日本大震災をうけて設立されたWebサイト「saveMLAK」。ミュージアムへの情報支援を先導する「savemuseum」から「saveMLAK」へ至った過程を振り返りながら、今後の課題について考える。ミュージアムの災害に対して...

日本美術の担い手たちの声を残すデジタルアーカイヴ──日本美術オーラル・ヒストリー・アーカイヴの試み

[2011年02月01日号(加治屋健司)]

 日本美術オーラル・ヒストリー・アーカイヴは、日本の美術関係者に聞き取り調査を行ない、それをオーラル・ヒストリーとして収集・公開・保存する団体である。本稿では、日本美術オーラル・ヒストリー・アーカイヴの活動を、設立経緯や運営方法も含めて紹介...

慶應義塾大学 樫村雅章氏に聞く:『貴重書デジタルアーカイブの実践技法────HUMIプロジェクトの実例に学ぶ』出版について

[2010年11月15日号(影山幸一)]

東京大学 研谷紀夫氏に聞く:『デジタルアーカイブにおける「資料基盤」統合化モデルの研究』出版について

[2009年07月15日号(影山幸一)]

東京大学大学院情報学環の特任助教の研谷紀夫氏(以下、研谷氏)が、2009年2月に『デジタルアーカイブにおける「資料基盤」統合化モデルの研究』(以下、『DA研究』)を勉誠出版から出版されました。今までデジタルアーカイブを博士論文のタイトルにし...

ミュージアム・ネットワークのイノベーション ──世界中の浮世絵版画をデジタルアーカイブ

[2009年03月15日号(影山幸一)]

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