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2006年02月28日

遅い梅の開花。

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水戸駅構内に出ている、梅の開花情報。まだ一分咲き。例年に比べると遅い。それでも良い香りを放っている。

肌寒い一日。午前中は会議。午後は作家の訪問があり、がっちりした打ち合わせをし、方針を確認する。夕方、神尾さんが訪ねてくれて、3月1日からはじまる、京成での日比野展のための準備や段取りにつてい確認をしあう。夜は約束のTV「ホワイトハウス#4」を真剣に観て楽しむ。

2006年02月26日

固まり。

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アントニー・ゴームリー《昇華物IV (Sublimate IV) 》2004 の部分。

キューブの連なりが形態となるこの作品を一定の距離を持って観ていると「ロボット」に見えたり「人」に見えたりする。

2006年02月25日

ギャラリートーク

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完成した新作《落下傘兵II》のもとでギャラリーク中のスゥー・ドー・ホー(画面左壁側でマイクを持つのが作家。中央に立つのが通訳の横田さん。)彼とマイケル・ライトと橋本公の3作家が自作の部屋でそれぞれ15分程のトークを行なった。通訳が入るから、1時間15分のギャラリートーク。それぞれが魅力的な話しを聞かせてくれた。

2006年02月24日

内見会

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最後の追い込みをかけるスゥー・ドー・ホーが展示作業をする第3室での内見会風景。
企画担当者は、オープニング前日、記者>フェイス>CACトーカーと3連続で作品や管理場の注意点その他説明する。ガイドマラソンのような1日となる。

2006年02月23日

日比野展写真集入荷しました。

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「日比野克彦の一人万博」展のリトルモアから出版した写真集が入荷されてショップに山積みになった。


このあと、展覧会記録集が出る。そして6月までにはNHK新日曜美術館のために収録した映像を編集したDVDで発売される。日比野展はまだまだ終わらない。


なんといっても“YESTERDAY TODAY TOMORROW”と続くのが心情のプロジェクト。
九州の太宰府に「飛梅」があるけど、まさ太宰府に飛び火した日比野プロジェクトの準備も進んでいる。恐るべし。

2006年02月22日

コンディションチェック中

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霧島アートの森からの長旅を終え、無事到着し、開梱・仮置きされた作品を、立ち会った貸し出し先の学芸員餅原氏と借り受けた側の企画担当者である逢坂監督がチャック中の図。


その他の展示も順調に進んでいる。言葉と報道写真と美術作品による展覧会の全貌が姿を現しつつある。まさに今の時代意識(問題)を、メディアとしての美術館力を最大限に活用し、現実の社会でおきている事象を「展覧会」というフレームをすることで(テレビの現場からの報道とおなじで、あれも画角というフレームで切り取られた現実。)目に見えるようにする力技の展覧会会場がそこに生まれつつある。


「展覧会」も進化する。

2006年02月21日

入り口文字入る。

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ギャラリー入り口にタイトル文字が入る。今日から3日間が展示作業の山場となる。

2006年02月19日

YS-11

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鹿児島空港でのYS-11。YS-11と言えば、僕にとっては野村仁。ギャラリーに尾翼を2羽展示したことを思い出します。どうやら現役での運行は今年までらしい。お疲れ様です。

2006年02月17日

かっこいい。

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九州の特急車輛デザインは、惹かれる魅力を持っている。

2006年02月16日

モップ

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ギャラリーに「モップ」。展示風景でも展示作品でもなく、掃除に使っているモップ。モップも作品の気分を味わっているのかも。休憩中。いや、緊張しているのかも。

2006年02月15日

内装工事もほぼ終了

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架設壁の設営も終わり、作品が搬入され、展示作業が始まるのを待つギャラリー。17日から展示作業が始まる。オープンは25日。

2006年02月14日

日比野克彦の一人万博の日々

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リトルモア地下で同展覧会始まる。3月12日まで。カメラマン・竹内裕二写真展です。写真集も発売になった。タイトルは「YESTERDAY TODAY TOMORROW」

2006年02月13日

避雷針に鳥

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鳥が避雷針で一休みするのを、一休み中に撮影。終日自宅でPCの前の人として過ごす。

2006年02月12日

○○のよう。

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亀の甲羅のように見えてしまい、思わず金網の記念撮影をした。

2006年02月11日

環境

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大きめの水槽に引っ越してほぼ100日。グッと型が大きくなった金魚たち。環境は重要だ!

2006年02月10日

撤去完了

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長い廊下場のギャラリーが姿を現す。日比野展いらい久しぶりの眺め。

2006年02月09日

水戸の午後4時10分頃

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今日は水戸芸の庭から。

2006年02月08日

空き間に見えた空

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渋谷駅から待ち合わせ場所に向かう途中、突然視界が開けて青空と雲が目に飛び込んできた。あっ、そうか。ビルが解体されて、次を待つ間の生まれた隙間なんだ。僕は空き地ならず、空き空間に出会った。夜は冷たい強い風が吹いた日の午後3時少し前の時間だった。

2006年02月07日

2月25日オープン

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次回展「人間の未来へ—ダークサイドからの逃走」のボードになる。

2006年02月06日

完成/撤去

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最終日まで描き続けられて終える。撤去までのしばしの間がこれ以上筆の入らない完成した状態となる。

2006年02月05日

3月18日の会場

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3月18日に開催するTAP2005の最後のプログラムとなるフォーラムの会場の下見。ここで何が起きるのか?ここがどうなるかはこれから。こうご期待!のほど。ご来場をおまちしております。

2006年02月04日

筑波の雲

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筑波の空にあった雲。だからといって特別な意味がるわけじゃない。今日はこれ!と思ったしだい。

2006年02月03日

2月11日オープン

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表参道ヒルズ。ここは横に長が〜い。

2006年02月02日

3月17日オープン

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窓ガラスに芸術館の塔が映る。庭に面した水戸京成百貨店が「京成百貨店」と改名し新店舗に移転してのグランドオープン。この7階催事場に、オープニング時に日比野さんが○○○する。

2006年02月01日

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雨に濡れるホームを撮っていたら貨物列車が走り抜けていった。たまにはこんな感じでと採用を決定。