2020年09月15日号
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アートフラッシュニュース

 第43回 『亀甲展』 中国古代文字、甲骨・金文を主題とした書芸術展

最終更新日:2012年01月20日

亀甲会は、書(墨線)に「生命」を吹き込み、現代芸術としての活動を行っています。

人間の内面探索のため、技法の展開と表現の多様性を古代文字をモチーフとして追究するとともに真の人間性に根差した『新しい造形』を構築し、発信する『亀甲展』を開催いたします。

別館において、『祖甲師金―甲骨文を祖とし金文を師とする』と題して主宰・加藤光峰の個展を同時開催いたします。豪快かつ繊細な墨線は、喜寿を迎えてますます冴えわたり、筆鋒は、変幻自在さを深めています。壁いっぱいに広がる文字たちをお楽しみください。

会場
上野の森美術館
・本館 甲骨・金文を主題とした書芸術展 【第43回亀甲展】
・別館 [同時開催]祖甲師金―感覚と思念の再確認 【加藤光峰展】
会期
2012年1月19日(木)~23日(月)
入場料
500円(学生割引300円)
開館時間
11:00~18:00(最終日15:00まで)
主催
亀甲会/上野の森美術館


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