2021年09月15日号
次回10月1日更新予定

アートフラッシュニュース

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日本館が金獅子賞受賞―ヴェネツィア・ビエンナーレ国際建築展 

最終更新日:2012年08月30日

2012年8月29日に開幕した、第13回ヴェネツィア・ビエンナーレ国際建築展。
開幕にともない、各賞の発表があり、伊東豊雄氏がコミッショナーを務めた日本館が、国別の参加部門での最高の賞である金獅子賞を受賞。

震災後、被災地に建設された「みんなの家」についての展示、ということで、内外の注目を集めており、日本国内でも、この受賞のニュースは数多くのメディアで大きく取り上げられている。

artscapeでは、10月15日号で、この国際建築展のレポートを掲載する予定。

 

第13回ヴェネツィア・ビエンナーレ国際建築展

日本館テーマ:「ここに、建築は、可能か」。
コミッショナー:伊東豊雄
出展:乾久美子(建築家)、藤本壮介(建築家)、平田晃久(建築家)、畠山直哉(写真家)
会期:2012年8月29日(水)〜11月25日(日)
会場:ジャルディーニ、アルセナーレ ほかヴェネツィア市内[イタリア]
 



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