2020年04月01日号
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アートフラッシュニュース

京都市立芸術大学 芸術資源研究センターシンポジウム 「来るべきアート・アーカイブ」大学と美術館の役割

最終更新日:2014年11月17日

京都市立芸術大学芸術資源研究センターは、国立新美術館を会場にシンポジウムを実施します。

大学と美術館でアーカイブの活動や研究に携わる専門家を招き、各機関における取組事例の発表とパネルディスカッションを通じて、アート・アーカイブの意義と役割について考察するシンポジウムです。

 

 

【基調講演】13:35-13:50

 「グローバル時代におけるアーカイブと美術館」 青木 保(国立新美術館館長)

 

【事例発表】13:50-14:50(50音順)

  「創造的誤読 - 制作とアーカイブ」        

    石原 友明 (京都市立芸術大学美術学部教授)

  「美術作品の記録を残すということ-美術館アーカイブズの視点から」 

    川口 雅子  (国立西洋美術館情報資料室長)

  「美術館とアーカイブ - 国立新美術館の事例」 

    谷口 英理 (国立新美術館情報資料室アソシエイトフェロー)

  「ファジーでフラジャイルであり続けること -慶應義塾大学アート・センターの取り組み」 

    渡部 葉子 (慶應義塾大学アート・センター教授)

 

【パネルディスカッション・質疑応答】15:10-16:55

  上記事例発表者

  加治屋 健司 (京都市立芸術大学芸術資源研究センター准教授)

  進行:林道郎(上智大学国際教養学部教授)

 

(*敬称略)

 

会場
国立新美術館 3階 講堂
東京都港区六本木7-22-2
会期
2014年11月24日(月・振替休日)
13:30-17:00(13:00受付開始)
入場料
無料・事前申込不要(定員180名)
問い合わせ先
京都市立芸術大学芸術資源研究センター事務局
Tel.075-334-2231
主催
京都市立芸術大学 芸術資源研究センター
芸術資源研究センター HP
http://www.kcua.ac.jp/arc/


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