2020年11月15日号
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アートフラッシュニュース

クワクボリョウタ 《 LOST #13 》

最終更新日:2015年12月09日

展覧会 SIAFラボ アーティストセレクション クワクボリョウタ 《 LOST #13 》

今年4月に活動を開始したSIAFラボでは、現代美術やメディア・アートに関する様々なワークショップやレクチャーを継続的に行ってきました。そして今回はじめて、実際の「展示」という形で作品を紹介します。

クワクボリョウタの《LOST》シリーズは、世界各地で発表され、多くの人々を魅了し続けています。
シンプルな機構でありながら深く私たちの情緒に響くこのシリーズの作品《LOST#13》が、ついに札幌で初めて展示されます。 どうぞお見逃しなく。


■クロージングトーク
日時:2016年1月11日(月 祝) 15:00 〜
 ゲスト:クワクボリョウタ( アーティスト )、他
 会場:札幌市資料館 2階 研修室〈事前申込不要・参加費無料〉


□クワクボリョウタ
アーティスト/情報科学芸術大学院大学 [IAMAS]准教授/多摩美術大学情報デザイン学科非常勤講師
1971年生まれ。筑波大学大学院修士課程デザイン研究科総合造形/国際情報科学アカデミー卒。1998年に明和電機との共作《Bitman》を制作し、エレクト ロニクスを使用した作品制作活動を開始。作品はガジェットの体裁をとって,デジタルとアナログ,人間と機械,情報の送り手と受け手など,さまざまな境界線 上で生じる現象をクローズアップする。純粋に体験を提供するための装置ではなく,道具として体験者を関係づけようとする指向性は「デバイス・アート」とも 呼ばれる独自のスタイルを生み出した。2002年《PLX》でアルス・エレクトロニカ・インタラクティヴ・アート部門に入選。2003年 《digitalgadgets#6,8,9》で第7回文化庁メディア芸術祭アート部門大賞を受賞。2004年《loopScape》でナムジュン・パイ ク・アウォードにノミネート。2005年、《R/V》を山口情報芸術センター(YCAM)で、《extra!》をFACT(リヴァプール)で制作。 2010年に発表した《10番目の感傷(点・線・面)》は,第14回文化庁メディア芸術祭アート部門優秀賞を受賞。2010年,文化庁平成22年度芸術選 奨文部科学大臣新人賞(メディア芸術)受賞。

会場
札幌市資料館 2階SIAFプロジェクトルーム
 (札幌市中央区大通西13)
会期
2015年12月11日(金) ~ 2016年1月11日(月・祝)
入場料
無料(予約不要)
休館日
月曜日(ただし1月11日を除く)、年末年始(12月29日~1月3日)
開館時間
10:00~18:00
問い合わせ先
創造都市さっぽろ・国際芸術祭実行委員会 国際芸術祭事務局
札幌市中央区北1条西2丁目
札幌市観光文化局国際芸術祭担当部内
Tel. 011-211-2314
Fax. 011-218-5154
E-mail: info@siaf.jp
主催
創造都市さっぽろ・国際芸術祭実行委員会SIAFラボ
ウェブサイト
http://www.sapporo-internationalartfestival.jp/siaflab/2015/11/11/kuwakuwaboryota/


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