アートフラッシュニュース

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創造のためのアーカイヴ:文化芸術資源の活用による新たな表現

最終更新日:2017年09月19日

昨秋、スポーツ・文化・ワールド・フォーラム文化会議分科会「創造のためのアーカイヴ」を当館で開催いたしました。ここでは、日本映画のデジタル復元及び公開を積極的に進めているアメリカのThe Film Foundationの代表マーティン・スコセッシ氏のビデオメッセージとともに、氏監修の4Kデジタル復元版『雨月物語』の一部上映・解説と各分野の専門家によるシンポジウムで、映像の“アーカイヴ”化に向けた議論を試みました。その第二弾として、今年はより具体的な問題について、映像だけでなくメディアアートの分野にも視点を広げ、専門家やアーティストを交えて“アーカイヴ”の現在・未来を考えます。

ウェブサイトより)

13:00 基調講演

「松竹映画をアーカイヴする:遺したいもの、伝えたいこと」
登壇者:阿部勉(株式会社松竹映像センター代表取締役副社長)

14:00 パネルディスカッション

「メディアアートのアーカイヴ:記録・保存・修復の諸問題」
モデレーター|関口敦仁(美術作家/愛知県立芸術大学大学院教授)
パネリスト|岩井俊雄(メディアアーティスト/絵本作家)植松由佳(国立国際美術館主任研究員)

15:30 全体討議

基調講演者およびパネルディスカッションの登壇者

*ただし、ゲストは事前の告知なしに変更になる場合がございます

会場
京都文化博物館 3階 フィルムシアター
(〒604-8183 京都府京都市中京区東片町623-1)
会期
2017年9月30日(土)13:00〜16:30
入場料
無料(要事前申込み)
申し込み方法はウェブサイトをご覧ください。
定員
150名(先着順)
主催
京都文化博物館
ウェブサイト
www.bunpaku.or.jp/topics/12881