2019年05月15日号
次回6月3日更新予定

アートフラッシュニュース

上野アーティストプロジェクト2018 「見る、知る、感じる──現代の書」

最終更新日:2018年11月16日

「公募展のふるさと」と称される東京都美術館の歴史の継承と未来への発展を図るために、2017年より開始したシリーズ「上野アーティストプロジェクト」の第二弾です。本年は書の公募団体に現在所属する作家をテーマ展で紹介し、その魅力を発信いたします。

今回のテーマは「書の鑑賞」です。初めて現代の書を見る方でもお楽しみいただけるように、現代の書ならではの表現を、作家の言葉を手掛かりにご覧いただきます。鑑賞体験を通して、今日の書とは一体どのような表現なのかについて、見て、知って、感じていただきながら、初心者も熟練の方も、皆さまを奥深い書の世界へと誘います。

ウェブサイトより)



イベント情報

出品作家によるアーティストトーク

作品を前にして、思い思いのテーマで繰り広げるアーティストトークです。

日時:2018年12月1日(土) 14:00~15:30
作家:大橋洋之、菊山武士、鈴木響泉
会場:東京都美術館 ギャラリーA・C

日時:2018年12月8日(土) 14:00~15:30
作家:金敷駸房、秋山和也、千葉蒼玄
会場:東京都美術館 ギャラリーA・C

※聴講無料。ただし本展観覧券が必要です。
※直接、会場にお集まりください。作家は都合により変更となる場合がございます。

担当学芸員によるギャラリートーク

本展担当の学芸員による展覧会の見どころ等をご紹介します。

日時:2018年12月23日(日・祝) 14:00~15:00
講師東京都美術館 学芸員
会場東京都美術館 ギャラリーA・C

※聴講無料。ただし本展観覧券が必要です。
※直接、会場にお集まりください。

展示概要

会場
東京都美術館 ギャラリーA・C
(東京都台東区上野公園8-36)
会期
2018年11月18日(日)~2019年1月6日(日)
入場料
当日券 | 一般 500円 / 65歳以上 300円
団体券 | 一般 400円
※団体割引の対象は20名以上
※学生以下は無料
※身体障害者手帳・愛の手帳・療育手帳・精神障害者保健福祉手帳・被爆者健康手帳をお持ちの方とその付添いの方(1名まで)は無料
※いずれも証明できるものをご持参ください
※同時開催の「ムンク展―共鳴する魂の叫び」のチケット(半券可)提示にて入場無料
※「第63回現代書道二十人展」(東京展)との相互割引
本展のチケット(観覧後の半券可)提示で「第63回現代書道二十人展」(2019年1月2日(水)~7日(月)、日本橋髙島屋)の観覧料金が100円引きとなります。また、「第63回現代書道二十人展」のチケット提示で本展の観覧料金が100円引きとなります。
休館日
11月19日(月)、12月3日(月)、17日(月)、25日(火)、31日(月)、1月1日(火・祝)
開館時間
9:30~17:30(入室は閉室の30分前まで)
※金曜日は9:30~20:00(入室は閉室の30分前まで)
問い合わせ先
展覧会に関すること:東京都美術館 交流係 TEL:03-3823-6921(代表)
広報に関すること:東京都美術館 広報担当 TEL:03-3823-6921(代表)
主催
東京都美術館(公益財団法人東京都歴史文化財団)
出品作家
秋山和也(謙慎書道会)
大橋洋之(謙慎書道会)
金敷駸房(創玄書道会)
菊山武士(産経国際書会)
鈴木響泉(朝聞書会)
千葉蒼玄(書道芸術院)
ウェブサイト
https://www.tobikan.jp/exhibition/2018_uenoartistproject.html
2018年 /relation/e_00046974.json l 10150905


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