2020年06月01日号
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アートフラッシュニュース

横浜ダンスコレクション2020

最終更新日:2020年01月09日

横浜ダンスコレクション2020では、「Cross / Real / Identity」をキーワードに、時々刻々と動く社会のリアルを結晶化する振付の現在に焦点を当てています。身体と映像表現を独自の視点で構成し、ポートレートとアイデンティティーとの関係、「見ること」と「見られること」の新たな関係を追求する、オーストラリア-香港-日本の共同プロジェクト「ON VIEW」の集大成を世界初演する他、香港-韓国-日本の3つのダンスフェスティバルの多層的な協働により展開している「HOTPOT 東アジア・ダンスプラットフォーム」では、東アジア各地の生活文化、歴史や伝統、多様な文化背景から生まれるダイナミズムに立ち上る作品の数々を上演します。
さらにこれまでに約400組の振付家を世界に送り出したコンペティションや近年の受賞者による意欲作、海外各地のダンスフェスティバルとの連携プログラム、ダンスの魅力を開く屋外パフォーマンス、ワークショップ、展覧会など多彩なプログラムを3週に渡って繰り広げます。
ダンスは時代から何を感受しているのか?次代のダンスへの大きな可能性を内包する25回目の開催です。

ウェブサイトより)

プログラム

1)オープニング・プログラム:スー・ヒーリー 『ON VIEW:Panorama』(世界初演)
2)ダンスコネクション:マリオ・ベルムデス・ヒール 『DUET ALANDA』(日本初演)、大森瑶子 『甘いの、ゾルミ』(世界初演)
3)コンペティションII 新人振付家部門
4)コンペティションI
5)受賞者公演:黒須育海 『けむりでできたぞう』(世界初演)
6)ダンスクロス:ジュゼッペ・キコ&バルバラ・マティアヴィッチ『FORECASTING』(日本初演)、田村興一郎『MUTT』
・第3回HOTPOT 東アジア・ダンスプラットフォーム
・展覧会:スー・ヒーリー ビデオ インスタレーション「ON VIEW」 ダンス・アーティストのポートレート
・青空ダンス
・ダンス保育園
・チャレンジ・オブ・ザ・シルバー

イベント概要

会場
横浜赤レンガ倉庫1号館及び屋外広場、横浜にぎわい座 のげシャーレ、象の鼻テラス
会期
2020年1月31日(金)~2月16日(日)
入場料
公演によって異なります。詳細はウェブサイトをご覧ください。
問い合わせ先
横浜赤レンガ倉庫1号館[公益財団法人横浜市芸術文化振興財団]
Tel:045-211-1515
Mail:ydc@yaf.or.jp
主催
横浜赤レンガ倉庫1号館[公益財団法人横浜市芸術文化振興財団]
ウェブサイト
http://yokohama-dance-collection.jp


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