2020年02月15日号
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アートフラッシュニュース

「災害+クリエイティブ」展 ─パーソンズ美術大学での実践と阪神・淡路大震災から25年の軌跡─

最終更新日:2020年01月17日

2013年「災害+クリエイティブ」をテーマにKIITOで開催した「EARTH MANUAL PROJECT展」は、フィリピン3都市、タイ2都市を巡回した後に、2018年にはニューヨークのパーソンズ美術大学において巡回展が開催されました。同展に向けて、パーソンズ美術大学で行われた環境構築学部での「災害+クリエイティブ」をテーマとしたデザイン演習での優秀作品を、震災より25年を迎える神戸で展示・紹介します。

あわせて、阪神・淡路大震災の被災地でのクリエイティブ分野の支援活動のアーカイブである「阪神・淡路大震災+クリエイティブタイムライン マッピング プロジェクト」の大型年表で、25年間にわたりクリエイターたちが寄り添い展開してきた防災教育や復興支援活動を振り返ります。

ウェブサイトより)

関連イベント
「災害+クリエイティブ」 ─大学教育の中での実践と今後の可能性─

日時:2020年1月18日(土)14:00〜16:00
会場:デザイン・クリエイティブセンター神戸(KIITO)
参加:無料(通訳あり)
定員:50名程度(事前申込制・先着順)
申込:KIITOのサイトの本イベントのページ下部の「申し込む」ボタンからお申込みください。
ゲスト:ロバート・カークライド(パーソンズ美術大学環境構築学部 学部長)、槻橋修(神戸大学准教授、神戸大学減災デザインセンター 副センター長)
モデレーター:永田宏和(デザイン・クリエイティブセンター神戸 副センター長)

パーソンズ美術大学で開催された「EARTH MANUAL PROJECT-This Could Save Your Life」展開催と、デザイン演習プログラムを中心的に推進したロバート・カークライド学部長を招き、神戸からニューヨークへの「災害+クリエイティブ」の伝播と同地での受容、そして展望についてお話をお聞きします。後半では、神戸大学減災デザインセンターの槻橋修副センター長を迎え、災害や防災に対して教育研究機関が担う役割についてディスカッションします。


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「災害+クリエイティブ」のニューヨーク パーソンズ美術大学での実践|永田宏和:キュレーターズノート(2018年11月15日号)

会場
デザイン・クリエイティブセンター神戸(KIITO)ギャラリーC
(兵庫県神戸市中央区小野浜町1−4)
会期
2020年1月15日(水)~1月31日(金)
入場料
無料
休館日
月曜日
開館時間
11:00〜19:00
問い合わせ先
デザイン・クリエイティブセンター神戸(KIITO)
http://kiito.jp/contact/
主催
デザイン・クリエイティブセンター神戸(KIITO)
ウェブサイト
http://kiito.jp/schedule/exhibition/articles/39712/
2020年 /relation/e_00051962.json l 10159790


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